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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1975年 まで合計123映画作品)

1953年

山下奉文

  • 1953年4月29日(水)公開
  • 美術

米画「砂漠の鬼将軍」風な第二次大戦々史上人物の再評価映画。社長大川博が総指揮する。「黎明八月十五日」のコムビ八木保太郎と西沢裕の脚本によって「加賀騒動」の佐伯清が監督に当った。撮影、音楽はそれぞれ「韋駄天記者」の西川庄衛、「黎明八月十五日」の高田信一。主演早川雲洲を中心に、小杉勇、大友柳太朗、佐々木孝丸、宮城野由美子、利根はる恵などが共演する。

監督
佐伯清
出演キャスト
早川雪洲 永田靖 山形勲 小島洋々

魚河岸の石松

  • 1953年1月29日(木)公開
  • 美術

内外タイムスに連載された宮本幹也の原作を「女といふ城 夕子の巻」の館岡謙之助が脚色し「ギラム」の小石栄一が監督している。企画は近藤経一と「クイズ狂時代」の三上訓利。「泣虫記者」の永塚一栄、「彼女の特ダネ」の飯田三郎が撮影、音楽を担当している。「次郎長売出す」の河津清三郎「嫁ぐ今宵に」の島崎雪子、「銭なし平太捕物帳」の折原啓子、「流れの旅路」の徳大寺伸、「社長秘書」の植村謙二郎、「彼女の特ダネ」の伊沢一郎をはじめ、深見泰三、東映新入社の星美智子、金子信雄、石黒達也、沢村貞子等が出演している。他にキングレコードの照菊、落語の春風亭柳橋など。

監督
小石栄一
出演キャスト
河津清三郎 深見泰三 折原啓子 島崎雪子
1952年

ギラム

  • 1952年11月13日(木)公開
  • 美術

帰還者唐木隆司のベストセラア原作を「暗黒街の鬼」の高岩肇が脚色し、「母子鶴」の小石栄一が監督した東映東京作品。製作本部長マキノ光雄が自ら製作に当たり、撮影は「クイズ狂時代」の星島一郎、音楽は「母を恋う歌」の松井八郎が担当、伊藤道郎が民族舞踊の振付を行っている。出演者は、「その夜の誘惑」の河津清三郎、「今日は会社の月給日」の伊豆肇、利根はる恵、「佐渡ケ島悲歌」の藤田泰子、清水元、「生きる」の千秋実、「千羽鶴(1953)」の菅井一郎、「暗黒街の鬼」の石黒達也など。

監督
小石栄一
出演キャスト
河津清三郎 伊豆肇 千秋実 本郷秀雄

クイズ狂時代

  • 1952年9月4日(木)公開
  • 美術

製作は「水色のワルツ」の三上訓利、「さくらんぼ大将」の清島長利の脚本で、「栄冠涙あり」と佐藤武が監督に当っている。撮影はブレイクストン作品「運命」の星島一郎。出演者の主なものは、「続三等重役」の小林桂樹に、元宝塚の百ちとせ改め東映がニュー・スターとして売出す阿井三千子、落語家古今亭志ん生、丹下キヨ子、野球選手として巨人軍、毎日、浪花節物真似師の宮田洋々、レコード歌手榎本美佐江、宇都美清、宮城まり子などが喜劇配役陣にまじって出演している。

監督
佐藤武
出演キャスト
小林桂樹 阿井三千子 細川俊夫 古今亭志ん生

水色のワルツ

  • 1952年5月15日(木)公開
  • 美術

「栄冠涙あり」の三上訓利の製作で、藤原洸の原案から「限りなき情熱」の舟橋和郎が小森静男と共同で脚色、プロデューサーの青柳信雄が新人松林宗恵と共同で監督に当たっている。撮影は「娘十八びっくり天国」の友成達雄。出演者は「チャッカリ夫人とウッカリ夫人」の折原啓子、「上海帰りのリル」の水島道太郎、新人として東映が売り出し中の直木三千代、島村美子、長谷川菊子、魚住純子の四名、その他古川緑波、小林十九二、田中春男のベテラン、「朝の波紋」の上原謙、オペラ歌手大谷冽子の特別出演などである。

監督
青柳信雄 松林宗恵
出演キャスト
折原啓子 水島道太郎 魚住純子 一の宮敦子

栄冠涙あり(1952)

  • 1952年4月10日(木)公開
  • 美術

三上訓利の製作で、北条誠の野球小説『涙の花形』(雑誌平凡掲載)から「母を慕いて」の池田忠雄と池田三郎が脚本を執筆「肉体の暴風雨」の佐藤武が監督、「決闘の河」の栗林実が撮影に当たっている。出演者は、「最後の顔役(1952)」の龍崎一郎、「母は嘆かず」の灰田勝彦、「水戸黄門漫遊記 伏魔殿の妖賊」の折原啓子の他、坪内美子、高田稔、飯田蝶子などに水原茂プロ野球の現役花形別所、川上をはじめ、藤本、中尾、千葉、宇野、平井、樋笠、南村、青田、楠などが出演している。

監督
佐藤武
出演キャスト
龍崎一郎 坪内美子 熱海幸子 灰田勝彦
1951年

拳銃地獄

  • 1951年12月21日(金)公開
  • 美術

わが一高時代の犯罪の製作岡田寿之が企画し、三好十郎の原作『肌の匂い』から「八つ墓村(1951)」の高岩肇が脚色、「吾子と唄わん」の野村浩将が監督に当たっている。撮影は西川庄衛である。出演者は「哀愁の夜(1951)」の二本柳寛「ある夜の出來事」の轟夕起子、小夜福子、「唐手三四郎」の岡田英二のほか、清水将夫、山本礼三郎、清水金一、山村聡、北林谷栄などである。

監督
野村浩将
出演キャスト
二本柳寛 轟夕起子 小夜福子 岡田英次
1950年

お嬢さん罷り通る

  • 1950年10月21日(土)公開
  • 美術

中野実の原作を、「想い出のボレロ」の長瀬喜伴と「童貞(1950)」を斎藤良輔と一緒に脚色した中山隆三、それに中村定郎が加って脚色したもので、「女の流行」「ペコちゃんとデン助」の瑞穂春海が監督をしている。製作は、「春の潮」「童貞(1950)」などの小倉武志である。配役は、「てんやわんや」「女性三重奏」以来の淡島千景、「恋愛教室」の河村黎吉「長崎の鐘」の若原雅夫他。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
淡島千景 河村黎吉 若原雅夫 吉川満子

春雪(1950)

  • 1950年3月5日(日)公開
  • 美術

「花の素顔」の小山孝の製作で、「真昼の円舞曲」の新藤兼人の脚本を、同じく吉村公三郎がこれを監督する。撮影も同じ生方敏夫の担当。主演には新人(アーニーパイル出身)藤田泰子が抜擢され、「野良犬(1949)」の志村喬、「初恋問答」の佐野周二の他、「嘆きの女王」の沢村晶子、「花も嵐も」の龍崎一郎らがそれぞれ出演する。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
藤田泰子 沢村晶子 高橋貞二 山本清子

宵待草恋日記

  • 1950年1月29日(日)公開
  • 美術

大正末期の画家竹久夢二の若き日の恋愛をモデルに描いた雑誌“ロマンス”連載、立野信之作の「宵待草歌日記」から「晩春」(小津安二郎)と協同の野田高梧が脚色し、「悲恋模様」に次いで原研吉がメガホンをとる。撮影森田俊保、音楽は万城目正、加藤光男、なお衣裳、メーク・アップなどの時代考証に特に中原淳一が当たっている。出演は「花も嵐も」の若原雅夫と「破れ太鼓」の桂木洋子を中心に「悲しき口笛」以来の津島恵子はじめ三井弘次、清水一郎、清水将夫、坪内美子、森川まさみ、水上令子などである。

監督
原研吉
出演キャスト
若原雅夫 森川まさみ 三井弘次 久慈行子
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