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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1926年 まで合計40映画作品)

1923年

十誡(1923)

  • 1923年
  • 出演(The_Doctor 役)

セシル・B・デミル氏が「屠殺者(1922)」「アダムス・リブ」に続いて製作した特撮映画で、例によってジェニー・マクファーソン女史が脚色した。映画は第一部と第二部に分かれ、第一部はセオドア・ロバーツ氏、シャール・ド・ローシュ氏、エステル・テイラー嬢等が主役、第二部はリチャード・ディックス氏、ロッド・ラ・ロッタ氏、リートリス・ジョーイ嬢、ニタ・ナルディ嬢が主役である。第一部は今より凡そ3千年の昔旧約聖書の出埃及記に時代をとり第二部は現代である。第一部には大分テクニカラー天然色が使用してあって、戦車の突進する場や紅海の波が二つに割れるシーン等に着色してある。尚

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
セオドア・ロバーツ シャルル・ド・ローシュ エステル・テイラー ジュリア・フェイ

グラムピー

  • 1923年
  • 出演(Ruddock 役)

1913年9月19日始めてグラスゴーのローヤル座に上演され、同年秋ニューヨークにも100回の連続上演されたホレース・ホッジス、トーマス・ウィグニー・パーシヴァル共作の舞台劇を、クララ・S・ベランジャー女史が脚色し、「クラレンス」「世界の喝采」等を作ったウィリアム・C・デミルが監督したもので、主役には「ふるさとの家」その他でお馴染みのセオドア・ロバーツ、「キック・イン」「センチメンタル・トミー」等出演のメイ・マカヴォイ、「白絹の女」「愚か者の楽園」等出演のコンラッド・ネーゲルが共演する。探偵喜活劇とでもいうべき愉快なる映画である。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
セオドア・ロバーツ メイ・マカヴォイ コンラッド・ネーゲル カッスン・ファーガソン

巨人大望

  • 1923年
  • 出演(James_Smith 役)

ウォルター・ハイアーの第2回主演映画で、フランク・コンドンの原作を、グラント・カーペンターが脚色、「悪魔の眠る時」「男になる迄」等と同じくジョセフ・ヘナベリーが監督した。対手役は「剣劇の響」「干潮」等のジャクリーン・ローガン。その他リカルド・コルテス、チャールズ・オーグル等も共演する。痛快な喜活劇である。

監督
ジョセフ・ヘナベリー
出演キャスト
ウォルター・ハイアース ジャクリーヌ・ローガン リカルド・コルテス チャールズ・オーグル
1922年

ヤング・ラジャー

  • 1922年
  • 出演(Jodhua_Judd 役)

「血と砂(1922)」「巨巌の彼方」等に世界的人気を走らせたルドルフ・ヴァレンティノ氏主演のパ社映画である。ジョン・アメス・ミッチェル氏の小説とアレセア・ルース女史の劇「アモス・ジャッド」から、ジューン・メイシス女史が脚色したもので、監督は「大陸突破」「世界的選手」等のフィリップ・E・ローゼン氏である。相手役はワンダ・ホウリー嬢、其他パット・ムーア君ジョセフ・スウィッカード氏バートラム・グラスビー氏スポッティスウッド・エイケン氏等老巧者が大分見える。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ルドルフ・ヴァレンティノ ワンダ・ホウリー パット・ムーア チャールズ・オーグル

模範市民

  • 1922年
  • 出演(The_Judge 役)

「子煩悩」「星の奇跡」等と等しくパ社トーマス・ミーアン氏主演映画である。米国の諧謔作家ジョージ・エイド氏が映画の為に作った最初の譚りを、氏及びウォルデマー・ヤング氏が脚色し、「子煩悩」「君を思えば」等同様アルフレッド・グリーン氏が監督したものである。相手役は売出しのロイス・ウィルソン嬢、其他老巧な人々が多数出演している。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
トーマス・ミーアン ロイス・ウィルソン ウィリアム・P・カールトン セオドア・ロバーツ

熱国の薔薇

  • 1922年
  • 出演(Schriemann 役)

「海のモーラン」等同様ドロシー・ダルトン嬢主演で「深紅の挑戦」の次に作った嬢のパ社映画で、ジョン・コルトン氏の小説『独歩の気丈者』(The Cat That Walked Alone)からウィル・M・リッチー氏が脚色し、「シーク」等同じくジョージ・メルフォード氏が監督した。ワンダ・ホウリー嬢、ミルトン・シルス氏その他立派な顔触れである。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ドロシー・ダルトン ミルトン・シルス E・J・ラトクリフ ワンダ・ホウリー

屠殺者(1922)

  • 1922年
  • 出演(Doctor 役)

「苦闘十二年」の原作者アリス・デュアー・ミラー女史の原作を、デミル映画の殆ど総てを脚色したジェニー・マクファーソン女史が脚色し、最近「人間苦」「土曜日の夜」等が紹介されたセシル・B・デミル氏が監督したパラマンウト映画である。主役は「沈黙の都」「何故妻を代へる」等のトーマス・ミーアン氏で、相手役は「土曜日の夜」「ハートの1」等のリートリス・ジョーイ嬢、及び「沈黙の都」「悩める花」等のロイス・ウィルソン嬢、その他ジョージ・フォーセット氏、ジュリア・フェイ嬢、カッスン・ファーガソン氏、レイモンド・ハットン氏、チャールズ・オーグル氏等パ社老練俳優多数出演している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
トーマス・ミーアン リートリス・ジョーイ ロイス・ウィルソン ジョン・ミルターン

田園懐し

  • 1922年
  • 出演(Col._Williams 役)

「ふるさとの家」「恩愛の泉」等と同じくパーレー・プーア・シーハンの原作で、ウォルデマー・ヤングが脚色し「天空征服」「海上の壮漢」等と同じくトム・フォーマンの監督で、「檻褸を飾って」「明日を見る男」等主演のトーマス・ミーアンが主演し、対手役として「光の太洋」「星の歌」等出演のポーリン・スタークが出演する。その他セオドア・ロバーツ、ジョセフ・J・ダウリング、チャールズ・K・フレンチ、等も出る。ジョージ・ローン・タッカーが「ミラクルマン(1919)」に続いて製作を始めたが、氏が途中死んだので中止になった脚本である。

監督
トム・フォーマン
出演キャスト
トーマス・ミーアン ポーリン・スターク ジョセフ・J・ダウリング セオドア・ロバーツ

三十日間

  • 1922年
  • 出演(Judge_Hooker 役)

ウォーレス・リード氏最後の作品で「剣の輝き」「ふるさとの家」等を監督したジェームズ・クルーズ氏の監督である。「ヤング・ラジャー」「燃ゆる砂」等出演のワンダ・ホウリー。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
ウォーレス・リード ワンダ・ホウリー シリル・チャドウィック ヘレン・ダンバー

夫の商標

  • 1922年
  • 出演(Father Berkeley 役)

クララ・S・ベランジャーの原作を、「旋風迅雷」と同じくサム・ウッドが監督した。「瞬間の瞬間」と同じくグロリア・スワンソンが主演し、相手としてリチャード・ウェイン、スチュアート・ホームズなどが出演する。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
グロリア・スワンソン リチャード・ウェイン スチュアート・ホームズ ルシアン・リトルフィールド
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