映画-Movie Walker > 人物を探す > 伊福部昭

年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 2014年 まで合計209映画作品)

1993年

ゴジラVSメカゴジラ

  • 1993年12月11日(土)公開
  • 音楽監督

人類の科学の粋を集めて作られた最終兵器メカゴシラと、ゴジラの闘いを描く、ゴジラ生誕四十周年、シリーズ二十本記念作。監督は「ゴジラVSモスラ」の大河原孝夫。製作はゴジラ・シリーズの全作品を手掛けている田中友幸。プロデューサーは「ゴジラVSビオランテ」から四作連続で担当する富山省吾。脚本は「リトル・シンドバッド 小さな冒険者たち」の三村渉。音楽はゴジラ音楽の生みの親・伊福部昭。特撮監督は「ゴジラVSモスラ」の川北紘一が担当。

監督
大河原孝夫
出演キャスト
高嶋政宏 佐野量子 小高恵美 原田大二郎
1992年

ゴジラVSモスラ

  • 1992年12月12日(土)公開
  • 音楽監督

1990年、海底から現れたゴジラと、モスラや新怪獣バトラとの戦いを描く怪獣映画。シリーズ第19作。監督は「超少女REIKO」の大河原孝夫。脚本は「継承盃」の監督・大森一樹、撮影は「ヒルコ 妖怪ハンター」の岸本正広、特撮監督は前作「ゴジラVSキングギドラ」の川北紘一が担当。

監督
大河原孝夫
出演キャスト
別所哲也 小林聡美 村田雄浩 小高恵美
1991年

ゴジラVSキングギドラ

  • 1991年12月14日(土)公開
  • 音楽

超ドラゴン怪獣キングギドラと対決するゴジラの死闘を描くシリーズ第十八弾。脚本・監督は「満月(1991)」の大森一樹。特技監督は「ゴジラVSビオランテ」の川北紘一。撮影は「リトル・シンドバッド 小さな冒険者たち」の関口芳則がそれぞれ担当。

監督
大森一樹
出演キャスト
中川安奈 豊原功補 小高恵美 原田貴和子

土俗の乱声

  • 1991年10月12日(土)公開
  • 音楽

古代朝鮮三国、高句麗、百済、新羅から渡米した王族や豪族である神々たちの足跡を追い、その遺跡や遺物を通して古代日本の歴史の全貌をあぶりだした「神々の履歴書」の姉妹編として製作されたドキュメンタリー。本作は、主に中国、朝鮮半島、日本の民衆が継承してきた祭事にスポットを当てる。映画の展開は「水稲耕作に伴う殺牛祭」と星への信仰に伴う民間習俗」を二本の柱として構成。「殺牛祭」は中国南部の貴州省に位置する末開放地域にまで足をのばし苗族を、「星への習俗」は中国北部の吉林省へ取材。さらにふたつの流れが伝承される祭事を韓国に求め、春、夏、秋と三度に渡る取材を強行。当然のごとく、半島からの文化の流れは広く深く島国日本へと浸透。そこで日本でも幅広く各地の祭りや習俗を追っていく。脚本・監督は「神々の履歴書」の前田憲二。撮影は森田晃、須藤恵司、須原秀晃、山岸恵史、島倉政男がそれぞれ担当。

監督
前田憲二
1989年

ゴジラVSビオランテ

  • 1989年12月16日(土)公開
  • ゴジラ・テーマ曲

大怪獣ゴジラと謎の新怪獣ビオランテの対決を描く。小林晋一郎のゴジラ・ストーリー応募作品を基に、脚本・監督は「花の降る午後」の大森一樹、特技監督は「ガンヘッド」の川北紘一、撮影は「ピラミッドの彼方に ホワイト・ライオン伝説」の加藤雄大がそれぞれ担当。

監督
大森一樹
出演キャスト
三田村邦彦 田中好子 高橋幸治 金田龍之介
1978年

お吟さま(1978)

  • 1978年6月3日(土)公開
  • 音楽

茶道の名匠・千利休の娘・吟の悲恋を描く、今東光原作の同題名小説の映画化。脚本は「京舞・四世井上八千代」の依田義賢、監督は「北の岬」の熊井啓、撮影は「ねむの木の詩がきこえる」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
志村喬 中野良子 梅野泰靖 高橋長英
1975年

扉はひらかれた

  • 1975年4月22日(火)公開
  • 音楽

天理教の教祖・中山みきの波乱に富んだ生涯を描いた作品。脚本は相良準三、監督は「花の特攻隊 ああ戦友よ」の田中徳三、撮影は佐藤昌道がそれぞれ担当。

監督
田中徳三
出演キャスト
市川岩五郎 福田公子 仲谷昇 上月左知子

メカゴジラの逆襲

  • 1975年3月15日(土)公開
  • 音楽

“メカゴジラ”シリーズ二作目。第一作で破壊されたメカゴジラが地球征服を企む宇宙人に復元修理され、ゴジラと対決する。脚本は高山由紀子、監督は「決戦!南海の大怪獣」の本多猪四郎、特撮監督は「エスパイ」の中野昭慶、撮影は富岡素敬がそれぞれ担当。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
平田昭彦 藍とも子 内田勝正 佐々木勝彦
1974年

サンダカン八番娼館 望郷

  • 1974年11月2日(土)公開
  • 音楽

かつて、“からゆきさん”として遥か南海に愛と青春を没していった日本の少女たちの秘話を描く。原作は山崎朋子著『サンダカン八番娼館』。脚本は広沢栄、監督は脚本も執筆している「朝やけの詩」の熊井啓、撮影は「ザ・ゴキブリ」の金宇満司がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
栗原小巻 高橋洋子 田中絹代 水の江滝子

狼よ落日を斬れ 風雲篇・激情篇・怒濤篇

  • 1974年9月21日(土)公開
  • 音楽

激動の幕末維新を背景に、血みどろで生きぬいた剣客、英雄たちの鮮烈な、そして魅力的な生きざま、死にざまを描いた長編時代劇。原作は池波正太郎の『その男』。脚本は国弘威雄、監督は「子連れ狼 冥府魔道」の三隅研次、撮影は「にっぽん美女物語」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
高橋英樹 緒形拳 近藤正臣 西郷輝彦
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 伊福部昭