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年代別 映画作品( 1963年 ~ 1976年 まで合計9映画作品)

1976年

男はつらいよ 寅次郎純情詩集

“男はつらいよ”シリーズ第十八作目で、おなじみのフーテンの寅が捲き起こす人情喜劇。今回は、学校の若い先生とその母を相手に、物語がくりひろげられる。脚本は「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」の朝間義隆と山田洋次の共同、監督は「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」の山田洋次、撮影もやはり同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 檀ふみ 京マチ子
1975年

再会(1975)

  • 1975年3月15日(土)
  • 出演(刑事 役)

愛人と外国へ旅立つのを目前に控えた姉と、その姉を母のように愛する弟との別れをリリカルに描く。脚本は仲倉重郎、監督は脚本も執筆している「無宿〈やどなし〉」の斎藤耕一、撮影も同作の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
野口五郎 江波杏子 池部良 角ゆり子
1972年

快感旅行

  • 1972年12月9日(土)
  • 出演(車掌 役)

“旅行”シリーズ十一作目。今回は金沢が舞台で、俳句狂の専務車掌が捲き起こす恋愛騒動を、金沢の美しい景観をバックにコミカルに描く。脚本は「喜劇 誘惑旅行」の下飯坂菊馬と監督も相当している瀬川昌治、撮影は「人生劇場 青春・愛欲・残侠篇」の丸山恵司。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
フランキー堺 倍賞美津子 伴淳三郎 光本幸子
1971年

可愛い悪女(1971)

  • 1971年11月13日(土)
  • 出演(記者 役)

カーセックスやモテルなどの現代風俗とエロティシズムを盛り込んだサスペンスドラマ。脚本・監督は「人間標的」の井上梅次、撮影も同作の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
井上梅次
出演キャスト
范文雀 森次晃嗣 中丸忠雄 滝田裕介

さらば掟

  • 1971年9月15日(水)
  • 出演(ヨットの警備員 役)

一人の女を愛したことから巨大な暴力組織に追いつめられる男の苦悩を描く。渡哲也の松竹主演第一回作品。舛田利雄の原案を「関東破門状(1971)」の鴨井達比古が脚本化した。監督は、「暁の挑戦」の舛田利雄。撮影は「甦える大地」の金宇満司がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
渡哲也 范文雀 岩下志麻 青木義朗
1967年

恋をしようよ カリブの花

  • 1967年3月11日(土)
  • 出演(井口 役)

「夜霧よ今夜も有難う」の石森史郎がシナリオを執筆し、「恋する年ごろ」の宮崎守が監督した青春歌謡もの。撮影はコンビの丸山恵司。

監督
宮崎守
出演キャスト
三田明 早瀬久美 田辺靖雄 中村晃子
1965年

若い野ばら

  • 1965年12月5日(日)
  • 出演(警官 役)

藤田敏雄といずみたくの原案を「散歩する霊柩車」の松木ひろしがシナリオ化、監督昇進第一作目の宮崎守が監督した青春もの。撮影は「残菊物語(1963)」の厚田雄春。

監督
宮崎守
出演キャスト
佐野周二 清水まゆみ 中村晃子 いしだあゆみ
1964年

おかあさんのばか

  • 1964年6月7日(日)
  • 出演(吉沢先生 役)

新人水川淳三と南豊太郎が共同でシナリオを執筆、水川浮三が監督した人情もの。撮影は「ケチまるだし」の堂脇博。

監督
水川淳三
出演キャスト
下條正巳 乙羽信子 深堀義一 加納美栄子
1963年

港に消えたあいつ

  • 1963年10月5日(土)
  • 出演(バーテン 役)

菊田一夫の原作より「ニッポン珍商売」の富田義朗、「泣いて笑った花嫁」の山根優一郎が共同で脚色、「舞妓はん」の市村泰一が監督したアクションもの。撮影は「独立美人隊」の小杉正雄。

監督
市村泰一
出演キャスト
寺島達夫 鰐淵晴子 志村喬 久保菜穂子

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2020/10/22更新
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