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年代別 映画作品( 1969年 ~ 1995年 まで合計5映画作品)

1995年

カナカナ

  • 1995年10月28日(土)
  • 出演(塚本和枝 役)

29歳の女と13歳の男子の、奇妙な同棲生活を綴ったドラマ。監督・脚本は、PFFやイメージフォーラム・フェスティバルなどで入選経験を持つ大嶋拓で、女性の微妙な心理を描くことに成功している。'94モントリオール世界映画祭、ぴあフィルムフェステイバル、アジアフォーカス福岡映画祭、'95ベルリン国際映画祭、シドニー映画祭、ウィーン・ビエンナーレ映画祭、フランダース国際映画祭、シネマテークオンタリオ正式招待作品。16ミリ。

監督
大嶋拓
出演キャスト
県多乃梨子 松崎健二 瀬戸口郁 成富美穂子
1975年

吶喊

  • 1975年3月15日(土)
  • 出演(千太の母親 役)

幕末の“戊辰の戦い”にまきこまれた若者たちの生きざまを通して、明治維新という変革の意味、そして変革の姿を浮き彫りにした青春喜活劇。なおタイトルの“吶喊”とは、突貫する時にあげるときの声の謂。脚本・監督は「青葉繁れる」の岡本喜八、撮影も同作の木村大作がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
伊藤敏孝 岡田裕介 高橋悦史 伊佐山ひろ子
1974年

青葉繁れる

  • 1974年9月21日(土)
  • 出演(チョロ松の妻 役)

東北の城下町仙台を舞台に、東京からの秀才転校生と東北名門校の劣等生等が繰り広げる青春喜劇。原作は井上ひさしの同名小説。脚本は「新・男はつらいよ」の小林俊一、監督は脚本も執筆している「にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻」の岡本喜八、撮影は「野獣死すべし 復讐のメカニック」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
丹波義隆 伊藤敏孝 粕谷正治 草刈正雄
1972年

にっぽん三銃士 おさらば東京の巻

  • 1972年10月28日(土)
  • 出演(黒田夫人 役)

四十代の戦中派、三十代の戦後派、二十代の戦無派と思想も、職業も、年令も全く違う三人が意気投合し、大騒動をひき起こす。原作は五木寛之の同名小説で、第一部“おさらば東京の巻”第二部、“博多帯しめ一本どっこの巻”と二部構成のうちの第一部。脚本は「雨は知っていた」の長野洋、監督は脚本も執筆している「激動の昭和史 沖縄決戦」の岡本喜八、撮影も同作の村井博がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
小林桂樹 ミッキー安川 岡田裕介 藤岡麻里
1969年

赤毛

  • 1969年10月10日(金)
  • 出演(嬶B 役)

「喜劇 駅前開運」の広沢栄と「肉弾」の岡本喜八がシナリオを共同執筆し、岡本喜八が監督した時代劇。「弾痕」の斎藤孝雄が撮影を担当した。

監督
岡本喜八
出演キャスト
三船敏郎 寺田農 高橋悦史 岩下志麻

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2020/10/28更新
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