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年代別 映画作品( 1964年 ~ 2013年 まで合計36映画作品)

2013年

リトルウィング 3月の子供たち

  • 2013年7月27日(土)公開
  • 出演

震災後、東京に避難してきた母子と空手の道場主の交流を通して、“真の強さとは何か”を描く人間ドラマ。監督は、「indies.B」の倉田健次。出演は、「母の唄がきこえる」の菜葉菜、「リアル鬼ごっこ5」の河合龍之介。JAPAN FILM FESTIVAL 2013 LOS ANGELES特別招待上映作品。

監督
倉田健次
出演キャスト
菜葉菜 河合龍之介 結城貴史 寺島進
1999年

残侠 ZANKYO

  • 1999年2月13日(土)公開
  • 出演(岩城和江 役)

戦前から戦中、戦後の激動の時代を通して任侠の世界に生きたひとりの男の姿を活写した本格任侠時代劇。監督は「極道の妻たち 赫い絆」の関本郁夫。山平重樹による同名小説を基に類充兵衛が構成・脚色し、黒田義之と大津一瑯が脚本を執筆。撮影を「のど自慢」の佐々木原保志が担当している。主演は「ゴジラVSデストロイア」の高嶋政宏。

監督
関本郁夫
出演キャスト
高嶋政宏 高橋かおり 天海祐希 加藤雅也
1980年

二百三高地

  • 1980年8月2日(土)公開
  • 出演(木下トミ 役)

今世紀初頭、近代化したとは言え、列強諸国に比べ遅れをとる日本が、超大国ロシアに何故戦争を挑んだのか。そして、その戦争を背景に、政府、軍、民間といった様々な階級の人々がいかに生きたかを描く。脚本は「仁義なき戦い」シリーズの笠原和夫、監督は「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士」の舛田利雄、撮影は「トラック野郎 突撃一番星」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
仲代達矢 あおい輝彦 新沼謙治 湯原昌幸
1979年

日本の黒幕

  • 1979年10月27日(土)公開
  • 出演(杉山より子 役)

一国の総理を決めることも抹殺することも可能な男、フィクサーと、彼を暗殺しようとした少年の姿を描く。脚本は「赤穂城断絶」の高田宏治、監督は「本日ただいま誕生」の降旗康男、撮影は「その後の仁義なき戦い」の中島徹がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
佐分利信 田村正和 狩場勉 松尾嘉代

悪魔が来りて笛を吹く(1979)

  • 1979年1月20日(土)公開
  • 出演(妙子 役)

元子爵、椿家の乱れた人間関係によって生まれた兄妹の起こす連続殺人事件を解決する金田一耕肋の活躍を描く。角川春樹事務所の企画で復活した金田一耕助は東宝で石坂浩二の主演で四本製作されたが、今回は、同じ角川春樹事務所の企画だが、西田敏行の主演で東映で製作された。脚本は「柳生一族の陰謀」の野上龍雄、監督はにっかつで「女の意地」を監督した後「太陽にほえろ!」「青春ド真中!」などのテレビ・シリーズを手がけている斎藤光正、撮影もテレビで活躍している伊佐山巌がそれぞれ担当している。

監督
斎藤光正
出演キャスト
西田敏行 夏木勲 仲谷昇 鰐淵晴子
1978年

多羅尾伴内 鬼面村の惨劇

  • 1978年8月12日(土)公開
  • 出演(歌江 役)

シリーズ二作目の今回は、信州の一寒村“鬼面村”で起こる連続殺人事件を追う多羅尾伴内の活躍を描く。脚本は「トラック野郎 男一匹桃次郎」の掛札昌裕、監督は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の山口和彦、撮影は「多羅尾伴内」の出先哲也がそれぞれ担当。

監督
山口和彦
出演キャスト
小林旭 渥美國泰 北林早苗 北川たか子
1975年

少林寺拳法

  • 1975年2月15日(土)公開
  • 出演(宗吉野 役)

日本少林寺拳法の開祖・宗道臣の波乱の半生を描いたアクション映画。脚本は「女番長 玉突き遊び」の松本功、監督は「聖獣学園」の鈴木則文、撮影は「女必殺拳 危機一発」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
千葉真一 佐藤允 誠直也 達純一
1972年

まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯

  • 1972年8月25日(金)公開
  • 出演(お藤 役)

“まむしの兄弟”シリーズ四作目。義理にも人情にも縛られない二人の男が次々と引き起こす騒動を描く。脚本は佐治乾と蘇武道夫の共同執筆、監督は「木枯し紋次郎」の中島貞夫、撮影は「ゾロ目の三兄弟」の山岸長樹がそれぞれ担当。 十八回目の刑務所暮らしから釈放された政は、出迎えた勝と神戸へ戻って来た。空っけつの二人は、バラック建ての歓楽街“おかめ横丁”にやって来た。そして売春バーの客となるが、女達に無一文がバレてしまい、用心棒のかなり年を取った鉄と辰の二人と大乱闘になる。ところがこの鉄と辰も、政らと同じ“まむしの兄弟”と名乗っていたので、またまた大騒動となった。翌日、刑務所で知り合った矢東会の山崎から政と勝は“おかめ横丁”の鉄らを痛めりけるようにと依頼された。矢東会とつながりのある、東栄建設が“おかめ横丁”を立ちのかせ、跡に娯楽センターを作るというのである。バキュームカーを持ち出した政と勝は“おかめ横丁”に乗り込み、鉄と辰と争っているときに、鉄の一人娘お藤が仲裁にとび込んで来た。この美貌のお藤に一目惚れした政と勝は喧嘩を中断する。それからというものは、下僕然とお藤につきまとう。その頃、山崎に兄を殺されたという若者、リキが山崎を狙うが逆に捕われ、私刑を受けた。やがて、矢東会と山崎が強制執行と称し、やくざを使って“おかめ横丁”を壊し始めた。対抗する住民と政と勝それに辰と鉄。ところが、弛けつけて来たパトカーに、政と勝が住居侵入罪などで逮捕されてしまったのである。その間、鉄が山崎に殺されてしまった。やがて、釈放された政と勝は“おかめ横丁”の壊滅と鉄の死を知る。激怒した政と勝は「おっさんの仇討ちや、兄弟死ぬときは一緒やでえ!」とバキュームカーを駆って東栄本社めざして突撃していくのだった。

監督
中島貞夫
出演キャスト
菅原文太 川地民夫 北村英三 殿山泰司

無宿人御子神の丈吉 牙は引き裂いた

  • 1972年6月10日(土)公開
  • 出演(お絹 役)

時代小説に新しい股旅ブームを捲き起した笹沢佐保原作の同名小説の映画化。一度は渡世の足を洗った男が、妻子を惨殺され復讐の旅に出る……。脚本は「現代やくざ 人斬り与太」の石松愛弘。監督は「片足のエース」の池広一夫。撮影は「沈黙」の宮川一夫がそれぞれ担当。

監督
池広一夫 瀬川淑
出演キャスト
原田芳雄 中村敦夫 峰岸隆之介 北林早苗
1971年

傷だらけの人生 古い奴でござんす

  • 1971年公開
  • 出演(くに子 役)

シリーズ第二作。脚本は「新網走番外地 嵐呼ぶ知床岬」の村尾昭。監督は「日本女侠伝 激斗ひめゆり岬」の小沢茂弘。撮影も同作の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
鶴田浩二 若山富三郎 長門裕之 天知茂
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