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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1975年 まで合計4映画作品)

1975年

青春の門(1975)

  • 1975年2月15日(土)
  • 出演(朝鮮人 役)

筑豊に生まれ育った一人の少年の成長過程のロマンを追いながら、明治以来百年間、日本の近代化を支えるエネルギー源となって来た筑豊炭田の人間像の中に、日本人の心の原点と、朝鮮戦争を転機とした戦後の歴史の意味を探る。原作は五木寛之の『青春の門〈第一部・筑豊篇〉』。脚本は早坂暁、監督は脚本も執筆している「私が棄てた女」の浦山桐郎、撮影は「三婆」の村井博がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
田中健 田鍋友啓 松田剣 浦山春彦
1973年

卒業旅行

  • 1973年2月10日(土)
  • 出演(警官 役)

「小さな恋のメロディ」で一躍人気の出たマーク・レスターを迎え、製作された作品。ロンドンから日本へ単身、柔道の武者修業にやって来た英国少年が、国際麻薬組織の渦中に捲き込まれ、大活躍を展開、そのやんちゃぶりを大いに発揮する。脚本は「喜劇 泥棒大家族 天下を取る」の田波靖男と「初めての愛」の井手俊郎、監督は「その人は炎のように」の出目昌伸、撮影は「ヘアピン・サーカス」の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
マーク・レスター ジェラルド・ランカスター チェン・チェン 山添多佳子
1969年

水戸黄門漫遊記(1969)

  • 1969年11月1日(土)
  • 出演(つぼ振り 役)

「続社長えんま帖」の笠原良三が脚本を執筆し、「若者よ挑戦せよ」の千葉泰樹が監督した喜劇。撮影は「狙撃」の長谷川清。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
森繁久彌 宝田明 高島忠夫 十八代目中村勘三郎
1968年

  • 1968年6月8日(土)
  • 出演(奥村登 役)

正木ひろしの原作『弁護士』(講談社刊)を、「日本のいちばん長い日」の橋本忍が脚色、「育ちざかり」の森谷司郎が監督した実話の映画化。撮影は「ドリフターズですよ! 前進前進また前進」の中井朝一。

監督
森谷司郎
出演キャスト
小林桂樹 古山桂治 鈴木良俊 南風洋子

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2020/7/8更新
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