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年代別 映画作品( 1964年 ~ 2005年 まで合計253映画作品)

1978年

燃える秋

  • 1978年12月23日(土)
  • 製作

ペルシャ絨毯に心惹かれた一人の女性が、一枚の絨毯に織り込まれた五千年の文化の歴史を知り、愛や幸せよりも、もっと大切な何かを求めて生きる姿を描く。デパートの三越が東宝と共同製作したもので、原作は五木寛之の『野性時代』に連載された同名の小説、脚色は「化石」の稲垣俊、監督も同作の小林正樹、撮影は「お吟さま(1978)」の岡崎宏三がそれぞれ担当している。

監督
小林正樹
出演キャスト
真野響子 佐分利信 北大路欣也 小川真由美
1977年

青春の門 自立篇(1977)

  • 1977年2月11日(金)
  • 製作

前作「筑豊編」に続く第二作目。新しい世界に自由を求めて上京し、貧しい学生生活と友情の中で育つ信介を描く。脚本は「青春の門(1975)」の早坂暁と浦山桐郎の共同、監督も同作の浦山桐郎、撮影は「喜劇 百点満点」の村井博がそれぞれを担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
田中健 大竹しのぶ いしだあゆみ 高橋悦史
1976年

激突!若大将

  • 1976年5月29日(土)
  • 製作

草刈正雄・若大将シリーズ第二作目。今回はアイスホッケーのエースとなった若大将の活躍を描く。脚本は「パリの哀愁」の田波靖男、監督は「はつ恋」の小谷承靖、撮影は「陽のあたる坂道(1975)」の上田正治がそれぞれ担当。

監督
小谷承靖
出演キャスト
草刈正雄 フランキー堺 高橋惠子 坂口良子
1975年

がんばれ!若大将

  • 1975年7月12日(土)
  • 製作

加山雄三主演で十七作製作された“若大将”シリーズの再映画化で、加山、大矢茂、に次いで草刈正雄が三代目“若大将”に扮する青春映画。脚本は「アグネスからの贈りもの」の田波靖男、監督は「急げ! 若者」の小谷承靖、撮影は「エスパイ」の上田正治がそれぞれ担当。

監督
小谷承靖
出演キャスト
草刈正雄 フランキー堺 高橋惠子 賀原夏子

青春の門(1975)

  • 1975年2月15日(土)
  • 製作

筑豊に生まれ育った一人の少年の成長過程のロマンを追いながら、明治以来百年間、日本の近代化を支えるエネルギー源となって来た筑豊炭田の人間像の中に、日本人の心の原点と、朝鮮戦争を転機とした戦後の歴史の意味を探る。原作は五木寛之の『青春の門〈第一部・筑豊篇〉』。脚本は早坂暁、監督は脚本も執筆している「私が棄てた女」の浦山桐郎、撮影は「三婆」の村井博がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
田中健 田鍋友啓 松田剣 浦山春彦
1974年

女房を早死させる方法

  • 1974年6月1日(土)
  • 製作

「週刊朝日」に掲載された石垣純二の『女房を早死させる十ヵ条』と『亭主を早死にさせる十ヵ条』の映画化。日常生活における夫婦の機微、互いに見失いつつあるいたわり、人間の潜在意識の中の悪魔性を、コミカルに描く。脚本は「凄い奴ら」の白坂依志夫。監督は「奇妙な仲間 おいろけ道中」の児玉進。撮影は「喜劇 ソレが男の生きる道」の山田一夫がそれぞれ担当。

監督
児玉進
出演キャスト
夏木陽介 赤座美代子 大矢茂 平田昭彦
1973年

野獣狩り

  • 1973年11月17日(土)
  • 製作

大都市東京の中心・銀座に起った社長誘拐事件を追う親子の刑事の生死を賭けた執念の追跡を描く。脚本は「恍惚の人」の松山善三と西沢浩、監督は「百万人の大合唱」の須川栄三、撮影は木村大作がそれぞれ担当。

監督
須川栄三
出演キャスト
伴淳三郎 藤岡弘、 渚まゆみ 富川徹夫

王将(1973)

  • 1973年5月19日(土)
  • 製作

明治四十年から大正八年にかけて一介の雪駄作りの職人から裸一貫で身をおこし、後に日本の将棋界を東西に二分し、名人位の覇を競い、人をして関西に王将ありといわしめた将棋の鬼、坂田三吉の波乱にとんだ半生を描く。北条秀司の同名小説の映画化。脚本は「紙芝居昭和史 黄金バットがやって来る」の笠原良三、監督は「激動の昭和史 軍閥」の堀川弘通、撮影は「恋の夏」の逢沢譲がそれぞれ担当。

監督
堀川弘通
出演キャスト
勝新太郎 中村玉緒 音無美紀子 古城門昌美

卒業旅行

  • 1973年2月10日(土)
  • 製作

「小さな恋のメロディ」で一躍人気の出たマーク・レスターを迎え、製作された作品。ロンドンから日本へ単身、柔道の武者修業にやって来た英国少年が、国際麻薬組織の渦中に捲き込まれ、大活躍を展開、そのやんちゃぶりを大いに発揮する。脚本は「喜劇 泥棒大家族 天下を取る」の田波靖男と「初めての愛」の井手俊郎、監督は「その人は炎のように」の出目昌伸、撮影は「ヘアピン・サーカス」の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
マーク・レスター ジェラルド・ランカスター チェン・チェン 山添多佳子
1972年

恋の夏

  • 1972年9月23日(土)
  • 製作

昨年の「愛ふたたび」に次いで、ルノー・ベルレー二作目の日本映画出演作。言葉と国境を越えて愛が芽ばえるというメロドラマ。脚本は「札幌オリンピック」の山田信夫、監督は「めぐりあい(1968)」の恩地日出夫、撮影は「その人は炎のように」の逢沢譲がそれぞれ担当。東宝創立40周年記念作品。1972年9月2日より、先行ロードショー。

監督
恩地日出夫
出演キャスト
ルノー・ベルレー 小川知子 山本圭 野際陽子

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2020/10/23更新
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