映画-Movie Walker > 人物を探す > ピーター・マイケル・ゴーツ

年代別 映画作品( 1981年 ~ 1998年 まで合計8映画作品)

1998年

インフィニティ 無限の愛

  • 1998年11月13日(金)公開
  • 出演(Dr. Hellman 役)

原爆の開発者としても知られる物理学者リチャード・ファインマンと病魔に蝕まれた彼の恋人の秘められた愛を描いたラヴ・ストーリー。監督・主演は「GODZILLA ゴジラ」の俳優マシュー・ブロデリックで、彼の監督デビュー作。全米でベストセラーとなった『困ります、ファインマンさん』(邦訳・岩波書店)を基に、マシューの実母のパトリシア・ブロデリックが脚本を執筆。製作はマシューとパトリシアの母子とマイケル・リーイ、ジョセル・ソワッソン。製作総指揮はラケル・キャヴァレス・マックスウェル、W・K・ボーダーの共同。撮影はアラン・ルドルフ監督作品で知られる栗田豊通(「お引っ越し」)。音楽は「陰謀のセオリー」のブルース・ブロートン、美術はバーン・キャプラ。編集はエレナ・マガニーニ、ビル・ジョンソン、エイミー・ヤング。衣裳はメアリー・ジェーン・フォート。共演は「ロスト・ハイウェイ」のパトリシア・アークェットほか。

監督
マシュー・ブロデリック
出演キャスト
マシュー・ブロデリック パトリシア・アークエット ピーター・リガート ドリ・ブレナー
1996年

花嫁のパパ2

  • 1996年3月16日(土)公開
  • 出演(John Mackenzie 役)

“娘の結婚”をユーモアとペーソスあふれるタッチで描いたヒューマン・コメディ「花嫁のパパ」(92)の続編。前作はスペンサー・トレイシーとエリザベス・テイラーがそれぞれ父と娘を演じた「花嫁の父」(50)のリメイクだったが、本作もオリジナル版の続編「可愛い配当」(51)を下敷きに、バンクス家の“ダブル出産”騒動を描いている。「プライベート・ベンジャミン」「アイ・ラブ・トラブル」などこの種のジャンルを得意とする、監督・脚本のチャールズ・シャイヤーと製作・脚本のナンシー・マイヤーズのおしどりコンビは、前作と同じ。エグゼクティヴ・プロデューサーはサンディ・ガリンとキャロル・ボーム。撮影は「透明人間」のウィリアム・A・フレイカー、音楽は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のアラン・シルヴェストリ、美術はリンダ・デセンナ、編集はスティーヴン・A・ロッターが担当。父親役のスティーヴ・マーティン、母親役のダイアン・キートン、娘役のキンバリー・ウィリアムズの主演トリオも前作同様。「3人の逃亡者」のマーティン・ショート、「ジュラシック・パーク」のB・D・ウォンらの再登場もお楽しみ。

監督
チャールズ・シャイアー
出演キャスト
スティーヴ・マーティン ダイアン・キートン マーティン・ショート キンバリー・ウィリアムズ
1992年

花嫁のパパ

  • 1992年8月8日(土)公開
  • 出演(John 役)

娘を嫁がせる父の心情をユーモラスに描いたヒューマン・コメディ「花嫁の父」(1950)のリメイク。監督は「赤ちゃんはトップレディがお好き」のチャールズ・シャイアー、製作は同作のナンシー・マイヤーズ、「戦慄の絆」のキャロル・バウム、「メーン・イベント」のハワード・ローゼンマンの共同、エグゼクティヴ・プロデューサーはサンディ・ガリン、ジェームズ・オア、ジム・クラックシャンク、脚本はフランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケットとマイヤーズ、シャイヤーの共同、撮影は「愛がこわれるとき」のジョン・リンドレイ、音楽は「プラスティック・ナイトメア 仮面の情事」のアラン・シルヴェストリが担当。

監督
チャールズ・シャイアー
出演キャスト
スティーヴ・マーティン ダイアン・キートン キンバリー・ウィリアムズ キーラン・カルキン
1987年

ジャンピン・ジャック・フラッシュ

  • 1987年5月30日(土)公開
  • 出演(Mr._Page 役)

コンピューター・オペレーターがスパイ騒動に巻きこまれるというコメディ・スリラー。製作は「コマンドー」のローレンス・ゴードンとジョエル・シルヴァー。監督は女優から転向してこれが1作目になるぺニー・マーシャル。デイヴィッド・H・フランゾーニの原案を彼とJ・W・メルヴィル、パトリシア・アーヴィング、クリストファー・トンプソンが脚色。撮影はマシュー・F・レオネッティ、音楽はトーマス・ニューマンが担当。出演はウーピ・ゴールドバーグ、スティーブン・コリンズほか。

監督
ペニー・マーシャル
出演キャスト
ウーピー・ゴールドバーグ スティーブン・コリンズ ジョン・ウッド キャロル・ケイン
1986年

キングコング2

  • 1986年12月20日(土)公開
  • 出演(Dr._Ingersoll 役)

ニューヨークの世界貿易センタービルから墜落死したキングコングが現代医学で息を吹き返し、愛するレディコングを守るために再び人間と対決する。製作はマーサ・シュマッチャー。エグゼクティヴ・プロデューサーはロナルド・シュセット。監督は前作を手がけたジョン・ギラーミン。脚本はロナルド・シュセットとスティーヴン・プレスフィールド、撮影はアレック・ミルズ、音楽はジョン・スコット、クリエーチャー創作製作はカルロ・ランバルディが担当。出演はリンダ・ハミルトンほか。テクニカラー、シネスコサイズ。ドルビー・ステレオ。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
リンダ・ハミルトン ブライアン・カーウィン ジョン・アシュトン ピーター・マイケル・ゴーツ
1985年

おかしな関係

  • 1985年10月5日(土)公開
  • 出演(Joyner 役)

カリフォルニアとクウェートを舞台に、ミサイル誘導システムをめぐって戦争に巻き込まれることになるエンジニアと軍人の奇妙な関りを描く。製作はグロリア・カッツ、監督は「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」でシナリオを手掛けたウィラード・ハイク、脚本はカッツとハイクの夫婦コンビ、撮影はドン・ピーターマン、音楽はパトリック・ウィリアムス、編集はシドニー・ウォリンスキーが担当。出演はダドリー・ムーア、エディ・マーフィなど。

監督
ウィラード・ハイク
出演キャスト
ダドリー・ムーア エディ・マーフィ ケイト・キャプショー ジョージ・ズンザ
1983年

ガープの世界

  • 1983年10月29日(土)公開
  • 出演(John_Wolfe 役)

小説家ガープの一生を描くドラマ。製作はジョージ・ロイ・ヒルとロバート・L・クロウフオード。エグゼクティヴ・プロデューサーはパトリック・ケリー。監督は「リトル・ロマンス」(79)のジョージ・ロイ・ヒル。ジョン・アーヴィングが788年に発表した大ベストセラー(サンリオ出版)を、スティーヴ・テシックが脚色。撮影はミロスラフ・オンドリチェクが担当。音楽編曲をデイヴィッド・シャイアが手掛け、クレジット・シークエンスではビートルズの「ウェン・アイム・64」が巧みに使用されている。出演はロビン・ウィリアムズ、メアリー・ベス・ハート、グレン・クロース、ジョン・リスゴー、ジェームズ・マッコールなど。原作者のアーヴィングがレスリング試合のレフェリー、ヒル監督が飛行士の役でゲスト出演している。

監督
ジョージ・ロイ・ヒル
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ メアリー・ベス・ハート グレン・クロース ジョン・リスゴー
1981年

ウルフェン

  • 1981年9月15日(火)公開
  • 出演(Ross 役)

大都会ニューヨークを舞台に伝説の狼ウルフェンの人間への挑戦を象徴的に描く。製作総指揮はアラン・キング、製作はルパート・ヒッツィグ、監督は「ウッドストック」のマイケル・ウォドレー。ホイットレー・ストリーバーの原作を基にしたディビッド・アイアーとマイケル・ウォドレーの原案を彼らが脚色。撮影はゲリー・フィッシャー、音楽はジェームズ・ホーナー、編集はクリス・レベンゾン、デニス・ドーラン、マーティン・ブラム、マーシャル・M・ボーデン、製作デザインはポール・シルバート、美術はデイビッド・チャップマンが各々担当。出演はアルバート・フィニー、ダイアン・ヴェノーラ、エドワード・J・オルモス、グレゴリー・ハインズ、トミー・ヌーナン、ディック・オニール、デール・バーティ、ピーター・マイケル・ゴーツなど。

監督
マイケル・ウォドレー
出演キャスト
アルバート・フィニー ダイアン・ヴェノーラ エドワード・ジェームズ・オルモス グレゴリー・ハインズ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ピーター・マイケル・ゴーツ