映画-Movie Walker > 人物を探す > 浜木綿子

年代別 映画作品( 1967年 ~ 1980年 まで合計22映画作品)

1980年

五番町夕霧楼(1980)

家族のために廓に身を売った女と、幼友達の青年僧との愛を描く。水上勉の同名の小説と「金閣炎上」を合せて映画化したもので、脚本は「天使の欲望」の中島丈博、監督は「黄金の犬」の山根成之、撮影は「神様のくれた赤ん坊」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
山根成之
出演キャスト
松坂慶子 奥田瑛二 浜木綿子 中島葵
1979年

悪魔が来りて笛を吹く(1979)

  • 1979年1月20日(土)公開
  • 出演(妻・敏江 役)

元子爵、椿家の乱れた人間関係によって生まれた兄妹の起こす連続殺人事件を解決する金田一耕肋の活躍を描く。角川春樹事務所の企画で復活した金田一耕助は東宝で石坂浩二の主演で四本製作されたが、今回は、同じ角川春樹事務所の企画だが、西田敏行の主演で東映で製作された。脚本は「柳生一族の陰謀」の野上龍雄、監督はにっかつで「女の意地」を監督した後「太陽にほえろ!」「青春ド真中!」などのテレビ・シリーズを手がけている斎藤光正、撮影もテレビで活躍している伊佐山巌がそれぞれ担当している。

監督
斎藤光正
出演キャスト
西田敏行 夏木勲 仲谷昇 鰐淵晴子
1977年

トラック野郎 男一匹桃次郎

  • 1977年12月24日(土)公開
  • 出演(袴田由紀(和代) 役)

マドンナに夏目雅子を迎えたシリーズ六作目は、舞台を九州に移し、剣道三段の女学生に恋する桃次郎の活躍を描く。脚本は「空手バカ一代」の掛札昌裕と「トラック野郎 度胸一番星」の鈴木則文、監督も同作の鈴木則文、撮影も同作の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 愛川欽也 夏目雅子 浜木綿子
1976年

喜劇 百点満点

  • 1976年10月2日(土)公開
  • 出演(北上信子 役)

現代社会の一つの象徴と縮図である予備校を舞台にした、笑いと涙の人生コメディ。昭和11年、芸能界に第一歩を踏み出して以来、今日まで映画、演劇、テレビ、ラジオ、レコードと幅広く活躍してきた森繁久彌の芸能生活四〇周年記念映画である。脚本は高橋玄洋と監督も兼任の松林宗恵、監督の松林宗恵は、社長シリーズなど一連の森繁喜劇を二十一本撮ったベテラン。撮影は「挽歌(1976)」の村井博がそれぞれ担当。

監督
松林宗恵
出演キャスト
森繁久彌 浜木綿子 黒沢年男 榊原るみ
1975年

スプーン一杯の幸せ

  • 1975年4月26日(土)公開
  • 出演(梅村千恵 役)

ポエム・エッセイ・小説を集めた落合恵子の同名の原作を映画化したもので、少女から娘へと移り変わる多感な乙女を描いた青春映画。脚本は「続 愛と誠」の山根成之と「喜劇 日本列島震度0」の南部英夫、落合恵子が共同執筆、監督は「ムツゴロウの結婚記」の広瀬襄、撮影は「続 愛と誠」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
広瀬襄
出演キャスト
桜田淳子 浜木綿子 黒沢年男 早乙女愛

雪夫人繪圖(1969)

  • 1975年4月1日(火)公開
  • 出演(綾子 役)

昭和43年に東映で製作されたが当時未封切となった作品。旧家の悲劇的没落をドラマの背景に美しく妖しい雪夫人をめぐっての三人の男たちの葛藤を描いた、舟橋聖一の同名小説の映画化。脚本・監督は「夜の演歌 しのび恋」の成澤昌茂、撮影は「青幻記 遠い日の母は美しく」の成島東一郎がそれぞれ担当。昭和50年に日活配給で公開された。(「襟裳岬」との2本立て)

監督
成澤昌茂
出演キャスト
佐久間良子 山形勲 丹波哲郎 長谷川澄子

どてらい男

  • 1975年2月1日(土)公開
  • 出演(糸路 役)

大阪の問屋町を舞台に、古参丁椎の仕打ちにも音を上げず商いの力をつけていく男を描いた根性喜劇。原作は花登筐の同名小説。脚本は「超能力だよ全員集合!!」の田坂啓、監督は「ユートピア」の古沢憲吾、撮影は「喜劇 だましの仁義」の逢沢譲がそれぞれ担当。

監督
古沢憲吾
出演キャスト
西郷輝彦 田村亮 小柳ルミ子 日野麗子
1973年

まむしの兄弟 刑務所暮し四年半

  • 1973年2月17日(土)公開
  • 出演(倉石優子 役)

“まむしの兄弟”シリーズ第5作。刑務所を出るたびに勲章の数が増え、惚れた女のためにヤクザを相手に大暴れする、まむしの兄弟のバイタリティー溢れる姿を描く。脚本は「博奕打ち外伝」の野上龍雄、監督は、「日蔭者」の山下耕作、撮影は「賞金首 一瞬八人斬り」の山岸長樹が、それぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
菅原文太 川地民夫 三益愛子 浜木綿子
1972年

子連れ狼 死に風に向う乳母車

  • 1972年9月2日(土)公開
  • 出演(酉蔵 役)

“子連れ狼”シリーズ三作目。子連れ刺客、拝一刀と大五郎親子が柳生を討つべく、冥府魔道に生きる様を描く。原作小池一夫、劇画小島剛夕で『漫画アクション』連載中。脚本は「子連れ狼 三途の川の乳母車」の小池一夫、監督も同作の三隅研次、撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
若山富三郎 浜木綿子 山形勲 浜村純

博奕打ち外伝

  • 1972年7月30日(日)公開
  • 出演(秀子 役)

明治の中期、北九州若松を舞台に、重たい一家一門の代紋をめぐって義理に生き、情に耐え、心で涙する男たちを描く。脚本は「望郷子守唄」の野上龍雄、監督は「男の代紋」の山下耕作、撮影は「昭和おんな博徒」の古谷伸がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
鶴田浩二 若山富三郎 松方弘樹 菅原文太
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