映画-Movie Walker > 人物を探す > 花登筐

年代別 映画作品( 1959年 ~ 1976年 まで合計24映画作品)

1976年

俺の選んだ女

  • 1976年12月11日(土)
  • 製作、脚本

戦災孤児として育ち、自分の腕一本を頼りに、たくましくガムシャラに生きる主人公と、美しい京女との恋、顔も覚えていない母親探し、それを応援する周囲の人々との交流を描いた人情喜劇プラス商魂ドラマ。脚本は「喜劇 おめでたい奴」の花登筐、監督は児玉進、撮影は宇野晋作がそれぞれ担当。

監督
児玉進
出演キャスト
竜雷太 松原智恵子 浪花千栄子 加東大介
1975年

どてらい男

  • 1975年2月1日(土)
  • 原作

大阪の問屋町を舞台に、古参丁椎の仕打ちにも音を上げず商いの力をつけていく男を描いた根性喜劇。原作は花登筐の同名小説。脚本は「超能力だよ全員集合!!」の田坂啓、監督は「ユートピア」の古沢憲吾、撮影は「喜劇 だましの仁義」の逢沢譲がそれぞれ担当。

監督
古澤憲吾
出演キャスト
西郷輝彦 田村亮 小柳ルミ子 日野麗子
1971年

喜劇 おめでたい奴

  • 1971年2月6日(土)
  • 製作、脚本、監督

花登筐の喜劇三千本を記念して、花登自身が製作、脚本、監督に当った。撮影は「クレージーの殴り込み清水港」の田島文雄がそれぞれ担当。

監督
花登筐
出演キャスト
大村崑 小林勝彦 関敬六 立原博
1968年

喜劇 “夫”売ります!!

  • 1968年11月9日(土)
  • 原作

岸宏子の「ある開化」(墨水書房刊)を劇化した花登筐の「喜劇・売らいでか!」を「昭和のいのち」の池上金男と「喜劇 競馬必勝法 一発勝負」の瀬川昌治が脚本を執筆し、瀬川昌治が監督した喜劇。撮影は「不良番長」の山沢義一。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
フランキー堺 森光子 安芸秀子 芦屋小雁

こわしや甚六

  • 1968年6月15日(土)
  • 原作

花登筐の原作を、長谷部利朗、森崎東、宮田達男の三人が共同で脚色し、「悪党社員遊侠伝」の市村泰一が監督したコメディ。撮影は「夜明けの二人」の川又昂。

監督
市村泰一
出演キャスト
フランキー堺 生田悦子 宗方勝巳 内田朝雄
1967年

ラーメン大使

  • 1967年2月11日(土)
  • 原作、脚色

「日本一のマジメ人間」の花登筐の原作を、自身と、「兵隊やくざ大脱走」の舟橋和郎が共同で脚色し、「処女受胎」の島耕二が監督したコメディ。撮影は「わが愛を星に祈りて」の渡辺徹。

監督
島耕二
出演キャスト
フランキー堺 船越英二 高毬子 星ひかる
1966年

日本一のマジメ人間

  • 1966年12月10日(土)
  • 脚色

山口瞳の原作を、「火の太鼓」の花登筐と新鋭森崎東、梅谷卓司が脚色し、「侠勇の花道 ドス」の松野宏軌が監督した風刺コメディ。撮影は「坊っちゃん(1966)」の小杉正雄。

監督
松野宏軌
出演キャスト
長門裕之 南田洋子 小栗一也 大村崑

火の太鼓

  • 1966年2月5日(土)
  • 脚色

紙屋五平の原作を「大日本殺し屋伝」花登筐が脚色、「俺たちの恋」長谷和夫が監督した下町人情もの。撮影は「喜劇 大親分」の小原治夫。

監督
長谷和夫
出演キャスト
倍賞千恵子 竹脇無我 中村嘉葎雄 市川瑛子
1965年

大日本殺し屋伝

  • 1965年8月25日(水)
  • 原作、脚色

花登筐の原作を、花登筐と、「東京は恋する」の才賀明が共同で脚色、「秩父水滸伝 必殺剣」の野ロ晴康が監督した“大日本喜劇”シリーズ第四作目。撮影は「悪太郎伝 悪い星の下でも」の永塚一栄。

監督
野口晴康
出演キャスト
土方弘 大村崑 人見きよし 平凡太郎

大日本チャンバラ伝

  • 1965年4月21日(水)
  • 原作、脚色

花登筐の原作を「大日本ハッタリ伝」以来コンビの才賀明と花登筐が共同で脚色、コンビの吉村廉が監督した“大日本”喜劇シリーズ第三作目。撮影は「拳銃野郎」の萩原泉。

監督
吉村廉
出演キャスト
伊藤雄之助 楠トシエ 西尾三枝子 由利徹
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