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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1981年 まで合計9映画作品)

1981年

宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち

  • 1981年3月14日(土)公開
  • ナレーター、出演(声)(グレート・エンペラー 役)

イスカンダルの危機を救うべく旅出ったヤマトの活躍を描くTVアニメシリーズ「宇宙戦艦ヤマト2」の続編。テレフューチャーとして1979年7月31日に放映された。後に続編『ヤマトよ永遠に』の併映作品として劇場公開されている。企画・原案・製作・総指揮・総監督は西崎義展。松本零士が美術設定デザインを含む総設定・総監修。監修は「二百三高地」の舛田利雄、脚本は「昭和残侠伝」「不良番長」等のシリーズを手掛けた山本英明、テクニカル・ディレクターはヤマトパート1から参加の石黒昇がそれぞれ担当。

監督
西崎義展
出演キャスト
富山敬 麻上洋子 仲村秀生 青野武
1980年

団鬼六 少女縛り絵図

  • 1980年3月1日(土)公開
  • 出演(西村知也 役)

大学で浮世絵を研究している男が、怪奇残酷絵の異様な世界に魅せられ、倒錯の世界に落ちていくまでを描く。団鬼六の原作の映画化で、脚本は「その後の仁義なき戦い」の神波史男、監督は「MR.ジレンマン 色情狂い」の小沼勝、撮影は「スケバンマフィア 肉刑」の森勝がそれぞれ担当。

監督
小沼勝
出演キャスト
早野久美子 江角英 飛鳥裕子 高橋明
1978年

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち

  • 1978年8月5日(土)公開
  • 出演(声)(土方艦長 役)

昨年夏公開された「宇宙戦艦ヤマト」の続篇。巨大な白色彗星の出現による全宇宙の危機を救うためにふたたび戦いの旅に赴くヤマトの姿を描く。脚本は「宇宙戦艦ヤマト」を監督した舛田利雄とやはり同作の藤川桂介と山本英明の共同執筆、監督も同作の舛田利雄が担当している。

監督
松本零士 舛田利雄
出演キャスト
富山敬 麻上洋子 納谷悟朗 仲村秀生
1977年

宇宙戦艦ヤマト

  • 1977年8月6日(土)公開
  • 出演(声)(ナレーター 役)

昭和四九年十日六日からTV放映された全二十六話より、「人間革命」の舛田利雄が人類の未来を賭け、旅立つ男たちの生きざまを中心に、再構成、監督する。製作総指揮・企画・原案は「ワンサくん」の西崎義展。脚本は山本暎一と藤川桂介の共同。1978年にTV放映された際に再編集され146分となり、以降このバージョンが最終版となった。

監督
舛田利雄
出演キャスト
納谷悟朗 富山敬 中村秀生 麻上洋子

わんぱくパック まなつのよるのゆめ

  • 1977年2月14日(月)公開
  • 出演(鬼塚(ボブゴブリン) 役)

井上ひさしの『真夏の夜の夢』という戯曲をもとに、進学というテーマをまぜあわせたミュージカル。脚本・監督は加藤盟、撮影は西浦清のそれぞれが担当。

監督
加藤盟
出演キャスト
清野城一 岩永一陽 出門英 槙みちる
1974年

教室二〇五号

  • 1974年10月5日(土)公開
  • 出演(野村先生 役)

親と子が安心して一緒に見られる映画を、という主旨で作られたいわゆる“親子映画”の第10作目。脚本は大藪郁子、監督は「どぶ川学級」の橘祐典、撮影は山本駿がそれぞれ担当。

監督
橘祐典
出演キャスト
梅地徳彦 小松陽太郎 岡野すすむ 古賀真佐代
1972年

どぶ川学級

  • 1972年12月19日(火)公開
  • 出演(大村 役)

“みんなでつくりみんなでみよう”という合言葉のもとに自主製作・自主上映の運動が「ドレイ工場」「沖縄(1970)」に引きつづき企画・製作。どうしようもない怒りと不満をグレることによって発散している少年たち、授業からおいていかれる少年たちと、教育には素人の青年労働者の真剣勝負ともいえる集団学習の場である「どぶ川学級」を通して、心のふれあいの中から、ともに生きる目標をみつけながらそれぞれ成長していく姿を描く。監督は今井正や山本薩夫監督の助監督をつとめた橘祐典。脚本は大橋喜一と「戦争と人間」の武田敦、撮影は高岩仁がそれぞれ担当。

監督
橘祐典
出演キャスト
山本亘 地井武男 木村幌 藤江喜幸
1971年

カムイ外伝(1971)

  • 1971年12月4日(土)公開
  • 出演(声)(半兵衛 役)

白土三平の長編漫画の映画化。監督は渡辺米彦。撮影は西野正行が担当。1969年放映のテレビシリーズの21~26話の再編集版。別題「忍風カムイ外伝 月日貝の巻」。

監督
渡辺米彦
出演キャスト
中田浩二 二階堂有希子 栗葉子 家弓家正
1968年

ドレイ工場

  • 1968年1月25日公開
  • 出演(大村委員長 役)

労働旬報社の原作「東京争議団物語」を、「にっぽん泥棒物語」の武田敦と、PR映画畑の小島義史、それに監督新人協会砧支部が協力してシナリオ化し、「座頭市牢破り」の山本薩夫が総監督となり、武田敦が監督した実話。撮影は劇映画初の義江道夫と、「証人の椅子」の上村竜一。この映画の製作費は資金カンパにより労働組合、民主団体、個人で構成されたドレイ工場製作上映委員会によって作られた。

監督
山本薩夫 武田敦
出演キャスト
木村幌 渡辺晃三 横井徹 津野哲郎
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