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年代別 映画作品( 1964年 ~ 2002年 まで合計6映画作品)

2002年

にっぽん零年

  • 2002年7月6日(土)公開
  • 構成・演出

70年代、安保闘争に揺れる日本の若者たちの日常を映したドキュメンタリー。“社会を刺激する”という判断でお蔵入りになっていた衝撃作だ。

1976年

世界の空軍 AIR FORCE’77

  • 1976年11月23日(火)公開
  • 構成

この作品の内容は、ベトナム戦争で活躍したファントム以後、世界航空機の性能戦争の中で次々と生まれた最新鋭機の全貌をとらえ、その激しい競争の模様と、各国の現有勢力の戦闘機を中心に描いている。日進月歩の航空界の中でも、電子戦といわれる程、誘導装置にエレクトロニクスを充分に活用、駆使した軍用機の世界は、特にテンポが早い。特にアメリカでは、空中戦のため、機体の改良に力を入れ、エンジンにも改良の手が加えられ、マッハ一以上の世界が常識化された。また、通常装置として、ミサイルが登場し、強力なものと改良されてきた。ソヴィエトもスピードの点では、アメリカを一歩リードしたと言われている。その他、北欧の国なども、その特別の地形や、きびしい気象条件にあわしたものをつくり、スウェーデンなどは、世界初の逆噴射装置をつけた戦闘機を開発した。また、レーダー網にひっかからない超低空のものも現われてきた。こうして、各国は競って、より高性能の新型機の開発に余念がない。

1974年

燃える男長島茂雄 栄光の背番号3

  • 1974年12月14日(土)公開
  • 監督

今年、十七年間の選手生活に別れを告げた、プロ野球・読売巨人軍の長島茂雄の栄光の足跡を記す記録映画。監督は「明日また生きる」の河辺和夫。

監督
河辺和夫
1973年

さいはての情事

  • 1973年3月14日(水)公開
  • 脚本

ふとしたことから知りあい、愛し合った若い未亡人と、農協を襲って逃走中の過激派学生。しかし、二人の間には目に見えない宿命が刻一刻と迫って来る。脚本は河辺和夫、監督は「関東破門状(1971)」の小沢啓一、撮影は「エロスの誘惑」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
小沢啓一
出演キャスト
川村真樹 続圭子 蟹江敬三 五条博
1970年

明日また生きる

  • 1970年5月27日(水)公開
  • 監督、脚本

ドキュメンタル・タッチの力作「非行少年」によって現代社会の矛盾は全て政治的なレベルの解決を待たねばならないことを、鋭く告発した河辺和夫が、取り組むメロドラマ。脚本は河辺と下飯坂菊馬が共同執筆、撮影は「キューバの恋人」の鈴木達夫が担当。

監督
河辺和夫
出演キャスト
田中邦衛 栗原小巻 信欣三 東山千栄子
1964年

非行少年

  • 1964年10月3日(土)公開
  • 監督、脚本

「ギャング同盟」の佐治乾と河辺和夫が共同でシナリオを執筆、新人河辺和夫が監督したドキュメンタリードラマ。撮影は「川っ風野郎たち」の井上莞。

監督
河辺和夫
出演キャスト
根岸一正 長浜鉄平 宮尾博 中村上治
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