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年代別 映画作品( 1973年 ~ 1995年 まで合計17映画作品)

1995年

日本一短い「母」への手紙

  • 1995年11月23日(木)公開

福井県丸岡町が町起こしのために募集した“一筆啓上”から生まれたベストセラー『日本一短い「母」への手紙』の映画化。単行本に収録された230通の中から、「あの人と幸せでしょうか、お母さん。父さんは無口を通し逝きました」という短い手紙をモチーフに、オリジナル・ストーリーで脚本化したのは伊藤亮二と澤井信一郎。監督は「わが愛の譜 滝廉太郎物語」の澤井信一郎。主演は「江戸城大乱」の十朱幸代。共演はほかに「螢II 赤い傷痕」の裕木奈江、「汚い奴」の原田龍二ほか。

監督
澤井信一郎
出演キャスト
十朱幸代 裕木奈江 原田龍二 鈴木砂羽
1980年

古都(1980)

  • 1980年12月6日(土)公開
  • 出演(千重子 役)、出演(苗子 役)

別々に生きて来た瓜二つの姉妹の出会い、愛、親と子のつながりを描く。三浦友和との結婚、引退を表明したスーパースター山口百恵の最後の主演作品である。川端康成の同名の原作の映画化で、昭和三十八年、中村登監督によって、松竹で一度、映画化されている。脚本は「病院坂の首縊りの家」の日高真也と同作の市川崑の共同執筆、監督も同作の市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
山口百恵 實川延若 岸恵子 三浦友和
1979年

天使を誘惑

  • 1979年12月22日(土)公開
  • 出演(佐野恵子 役)

同棲について、結婚について、現代の愛のかたちを描く百恵・友和コンビの第十一作目。脚本は「ホワイトラブ」の藤田敏八と「もう頬づえはつかない」の小林竜雄の共同執筆、監督は「十八歳、海へ」の藤田敏八、撮影は「ホワイトラブ」の萩原憲治がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
山口百恵 三浦友和 大友柳太朗 火野正平

ホワイトラブ

  • 1979年8月4日(土)公開
  • 出演(上村忍 役)

スペイン語を習うスタイリストの女と、スペイン語講師との愛を描く。山口百恵、三浦友和共演十作を記念して、オリジナル・ストーリーを一般公募し、選ばれた中川美知子の原案をもとに、脚本は「もっとしなやかにもっとしたたかに」の小林竜雄と「帰らざる日々」の藤田敏八の共同執筆、監督は「ピンク・レディーの活動大写真」の小谷承靖、撮影は「炎の舞」の萩原憲治がそれぞれ担当している。

監督
小谷承靖
出演キャスト
山口百恵 三浦友和 北村和夫 范文雀
1978年

炎の舞

  • 1978年12月16日(土)公開
  • 出演(きよの 役)

百恵・友和のコンビによる文芸シリーズ第九作目の今回は、太平洋戦争を背景に、狂おしいまでの激しい愛に生き、そして殉じた女と男を描く。原作は加茂菖子の「執炎」で、一九六四年に日活で蔵原惟繕監督、浅丘ルリ子、伊丹一三主演で映画化されている。今作品は、脚本は「不毛地帯」の山田信夫と渋谷正行の共同執筆、監督は「残照」の河崎義祐、撮影は「果てしなき絶頂」の萩原憲治がそれぞれ担当している。

監督
河崎義祐
出演キャスト
山口百恵 三浦友和 細川俊夫 木暮実千代

ふりむけば愛

  • 1978年7月22日(土)公開
  • 出演(石黒杏子 役)

百恵・友和のコンビが、初のオリジナルに挑戦するシリーズ第八作目。物語は、透んだカリフォルニアの青空をバックに、傷つきながらも見失った愛を探し求める若い二人の青春讃歌。脚本は「ダブル・クラッチ」のジェームス三木、監督は「瞳の中の訪問者」の大林宣彦、撮影は「性愛占星術 SEX味くらべ」の萩原憲治がそれそれ担当。

監督
大林宣彦
出演キャスト
山口百恵 三浦友和 森次晃嗣 玉川伊佐男
1977年

霧の旗(1977)

  • 1977年12月17日(土)公開
  • 出演(柳田桐子 役)

雑誌記者との愛も捨て、獄死した兄の弁護を断った弁護士に復讐する女の姿を描く。脚本は服部佳、監督は「春琴抄」の西河克己、撮影は「女教師」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
西河克己
出演キャスト
山口百恵 三浦友和 関口宏 三國連太郎

泥だらけの純情(1977)

  • 1977年7月30日(土)公開
  • 出演(樺島真美 役)

山口百恵・三浦友和のコンビ第六作目で、初の現代劇。外交官の令嬢とチンピラヤクザの恋を中心に、与えられた環境の中で精いっぱい生きる若者を描く。脚本は「パーマネント・ブルー 真夏の恋」の石森史郎、監督は「毒薬の匂う女」の富本壮吉、撮影は「愛のなぎさ」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
富本壮吉
出演キャスト
山口百恵 三浦友和 西村晃 大坂志郎
1976年

春琴抄(1976)

  • 1976年12月25日(土)公開
  • 出演(お琴 役)

文豪谷崎潤一郎の原作をもとに、琴の名手・春琴と下男・佐助の愛を描く純愛ドラマの五度目の映画化。脚本は衣笠貞之助と西河克己の共同、監督は「どんぐりッ子」の西河克己、撮影も同作の萩原憲治がそれぞれ担当。

監督
西河克己
出演キャスト
山口百恵 三浦友和 中村竹弥 風見章子

風立ちぬ(1976)

  • 1976年7月31日(土)公開
  • 出演(水沢節子 役)

山口百恵主演文芸シリーズ第5作目。若くして死んだ薄幸の少女と彼女を最後まで見守る青年との愛を描いた堀辰雄の同名小説の再映画化。脚本は「蔵王絶唱」の宮内婦貴子、監督は潤色も担当している「娘たちは風にむかって」の若杉光夫、撮影は「奴隷妻」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
若杉光夫
出演キャスト
山口百恵 三浦友和 芦田伸介 河津清三郎

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