TOP > 人物を探す > アラン・キング

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2001年 まで合計11映画作品)

2001年

ラッシュアワー2

  • 2001年9月22日(土)
  • 出演(Steven Reign 役)

ジャッキー・チェン&クリス・タッカー主演によるサスペンス・アクションの第2弾。香港警察の警部リーとLA市警のカーター刑事がアジア、アメリカをまたにかけて謎の爆破事件に立ち向かう。

監督
ブレット・ラトナー
出演キャスト
ジャッキー・チェン クリス・タッカー チャン・ツィイー ジョン・ローン
1996年

カジノ

  • 1996年4月20日(土)
  • 出演(Andy Stone 役)

70年代のラス・ヴェガスを舞台に、カジノをめぐる表と裏の人間模様を描く大作ドラマ。監督は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のマーティン・スコセッシ。主演のロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、原作・共同脚本のニコラス・ピレッジはスコセッシがマフィアの実態を描いた問題作「グッドフェローズ」(90)で組んだ盟友。脚本は、ピレッジがカジノに関する本を書くため5年に及ぶ取材で得た資料を基に、スコセッシとピレッジが共同で執筆。ピレッジは脚本と同時進行で、原作のノンフィクション『カジノ』(邦訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)を書き上げた。製作はスコセッシとコンビ6作目となる「グリフターズ 詐欺師たち」などのバーバラ・デ・フィーナ、美術はフェデリコ・フェリーニ作品や「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」などで知られるダンテ・フェレッティ、編集は「レイジング・ブル」(アカデミー編集賞受賞)以来コンビを組むセルマ・スクーンメイカー、タイトル・シークェンスは名手エレイン&ソウル・バス(96年に死去し、本作が遺作となった)で、以上5人は「エイジ・オブ・イノセンス」に引き続いての参加。撮影は「JFK」(アカデミー撮影賞受賞)のロバート・リチャードソン、衣裳はスコセッシとは「アフター・アワーズ」でも組んだ「アポロ13」のリタ・ライアックと「ニューヨーク・ストーリー」のジョン・ダンのコンビがそれぞれ担当。音楽監修はスコセッシとは「ラスト・ワルツ」で組んだ、元ザ・バンドのロビー・ロバートソンで、ローリング・ストーンズからディーボに至る70年代の様々なロック・ミュージック61曲の挿入曲が効果的に使用されスクリーンを彩る。主演はスコセッシとのコンビは5作目となるロバート・デ・ニーロ、本作でゴールデン・グローブ(ドラマ部門)主演女優賞を受賞した「クイック&デッド」のシャロン・ストーン、スコセッシとは「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」(アカデミー助演男優賞受賞)と3作目になるジョー・ペシ。また、本人の役で歌手のフランキー・アヴァロンらが特別出演している。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ シャロン・ストーン ジョー・ペシ ジェームズ・ウッズ
1993年

ナイト・アンド・ザ・シティ

  • 1993年2月13日(土)
  • 出演(Boom Boom 役)

都会の片隅で、しがない商売をしている男が、夢の実現のために情熱をそそぎ、そして挫折するまでを描く人間ドラマ。1950年に発表された、赤狩りでハリウッドを追われたジュールズ・ダッシン監督の「町の野獣」のリメイクだが、舞台をロンドンから現代のニューヨークへ置き換えている。監督・製作は「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」などで知られる映画プロデューサーで、91年に初監督作「真実の瞬間」を発表したアーウィン・ウィンクラー。共同製作はジェーン・ローゼンサール、エグゼクティヴ・プロデューサーは「星の流れる果て」のハリー・J・アフランドとメアリー・ジェーン・アフランド、脚本は「シー・オブ・ラブ」のリチャード・プライス、撮影は「羊たちの沈黙」のタク・フジモト、音楽は「プリティ・ウーマン」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。なお、製作のトライベッカ・プロは、主演のロバート・デ・ニーロ自らの企画・製作会社である。

監督
アーウィン・ウィンクラー
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ジェシカ・ラング クリフ・ゴーマン アラン・キング
1990年

敵、ある愛の物語

  • 1990年7月13日(金)
  • 出演(Rabbi_Lembeck 役)

はからずも3人の女と結婚してしまった男の、追いつめられた苦悩を描く人間ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェームズ・G・ロビンソンとジョー・ロス。アイザック・バシェヴィス・シンガーの原作を基に、製作・監督・脚本は「ビバリーヒルズ・バム」のポール・マザースキー、共同脚本はロジャー・L・サイモン、撮影はフレッド・マーフィ、音楽はモーリス・ジャールが担当。出演はロン・シルヴァー、アンジェリカ・ヒューストンほか。

監督
ポール・マザースキー
出演キャスト
ロン・シルヴァー アンジェリカ・ヒューストン レナ・オリン マルガレート・ゾフィ・シュタイン
1982年

探偵マイク・ハマー 俺が掟だ!

  • 1982年5月1日(土)
  • 出演(Charles 役)

戦友が殺された事件をめぐって凶悪な敵に挑む探偵マイク・ハマーの命知らずの活躍を描くハードボイルド・アクション。製作はロバート・H・ソロ、監督は「フーリング」のリチャード・T・ヘフロン。ミッキー・スピレーンの原作を基にラリー・コーエンが脚色。撮影はアンドルー・ラズロ、音楽はビル・コンティ、編集はガース・クレーヴン、製作デザインはロバート・ガンドラックが各々担当。出演はアーマンド・アサンテ、バーバラ・カレラ、ローレン・ランドン、アラン・キング、ジョフリー・リュイス、ポール・ソルビノなど。

監督
リチャード・T・ヘフロン
出演キャスト
アーマンド・アサンテ バーバラ・カレラ ローレン・ランドン アラン・キング
1986年

喝采の陰で

  • 1986年6月7日(土)
  • 出演(Kreplich 役)

2度目の妻の連れ子4人と、前妻の子供と生活しながら恋と劇作に励む父親の姿を描く。製作はアーウィン・ウィンクラー、監督は「りんご白書」のアーサー・ヒラー、脚本はイスラエル・ホロヴィッツ、撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はデーヴ・グルーシン、編集はウィリアム・レイノルズが担当。出演はアル・パチーノ、ダイアン・キャノンほか。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
アル・パチーノ ダイアン・キャノン チューズデイ・ウェルド アラン・キング
1981年

ウルフェン

  • 1981年9月15日(火)
  • 製作総指揮

大都会ニューヨークを舞台に伝説の狼ウルフェンの人間への挑戦を象徴的に描く。製作総指揮はアラン・キング、製作はルパート・ヒッツィグ、監督は「ウッドストック」のマイケル・ウォドレー。ホイットレー・ストリーバーの原作を基にしたディビッド・アイアーとマイケル・ウォドレーの原案を彼らが脚色。撮影はゲリー・フィッシャー、音楽はジェームズ・ホーナー、編集はクリス・レベンゾン、デニス・ドーラン、マーティン・ブラム、マーシャル・M・ボーデン、製作デザインはポール・シルバート、美術はデイビッド・チャップマンが各々担当。出演はアルバート・フィニー、ダイアン・ヴェノーラ、エドワード・J・オルモス、グレゴリー・ハインズ、トミー・ヌーナン、ディック・オニール、デール・バーティ、ピーター・マイケル・ゴーツなど。

監督
マイケル・ウォドレー
出演キャスト
アルバート・フィニー ダイアン・ヴェノーラ エドワード・ジェームズ・オルモス グレゴリー・ハインズ
1971年

ショーン・コネリー 盗聴作戦

  • 1971年10月16日(土)
  • 出演(Pat_Angelo 役)

高度に発達した電子技術の盲点を衝いて展開するマンション強奪作戦を描いた犯罪映画。製作はロバート・M・ワイトマン、監督はシドニー・ルメット、ローレンス・サンダースの原作小説をフランク・R・ピアソンが脚色、撮影はアーサー・J・オーニッツ、音楽はクインシー・ジョーンズ、編集はジョアン・バークがそれぞれ担当。出演はショーン・コネリー、「ボブとキャロルとテッドとアリス」のダイアン・キャノン、「小さな巨人」のマーティン・バルサム、アラン・キング、ラルフ・ミーカー、クリストファー・ウォーケン、ヴァル・エイヴァリー、ディック・ウィリアムス、スタン・ゴットリブなど。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
ショーン・コネリー ダイアン・キャノン マーティン・バルサム アラン・キング
1963年

ダイナミック作戦

  • 1963年
  • 出演(Buzzer 役)

R・F・デルダーフィルドの原作を、ハロルド・バックマンが脚色、シリル・フランケルが監督した戦争コメディ。撮影はエドワード・スケイフ、音楽はマルコム・アーノルドが担当した。出演は「007/ゴールドフィンガー」のショーン・コネリー、TV出身のアルフレッド・リンチほか。製作はS・ベンジャミン・フィッツ。

監督
シリル・フランケル
出演キャスト
ショーン・コネリー アルフレッド・リンチ セシル・パーカー スタンリー・ホロウェイ
1958年

追憶(1957)

  • 1958年3月20日(木)
  • 出演(Ben 役)

哀調のトーチ・ソングをもって往年ブロードウェイの女王といわれたへレン・モーガンの伝記映画。「俺達は天使じゃない(1955)」のマイケル・カーティズが監督。脚本はオスカー・ソウル、ディーン・リーズナー、ステフィン・ロングスリトート、ネルソン・ギディングの4人による書下ろし。撮影監督は「果てしなき決斗」のテッド・マッコード。音楽はF・J・シェードとD・トーマスが担当。ミュージカル場面を「サヨナラ」のルロイ・ブランツが受け持った。主演はヘレンに「真昼の暴動」のアン・ブライスと「傷だらけの栄光」のタフガイ、ポール・ニューマン。リチャード・カールソン、ジーン・エヴァンス、アラン・キング等が助演する。製作は脚本家あがりの「大荒原」のマーティン・ラッキン。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
アン・ブライス ポール・ニューマン リチャード・カールソン ジーン・エヴァンス
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2020/7/5更新
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