映画-Movie Walker > 人物を探す > 深尾道典

年代別 映画作品( 1965年 ~ 1977年 まで合計10映画作品)

1977年

好色源平絵巻

  • 1977年10月22日(土)公開
  • 監督、脚本

源平合戦を題材に、双方の大将、源義朝と平清盛の間を往来した薄幸の白拍子常盤御前の性を描く。脚本・監督は「女医の愛欲日記」の深尾道典、撮影は原田裕平がそれぞれ担当。

監督
深尾道典
出演キャスト
菅貫太郎 八並映子 瀬畑佳代子 入江慎也
1974年

史上最大のヒモ 濡れた砂丘

  • 1974年12月21日(土)公開
  • 脚本

戦後最大のヒモとしてふてぶてしく生きる男と、その男に食い物にされた女の生きざまを描く。脚本は「女医の愛欲日記」の深尾道典、監督は依田智臣、撮影は萩屋信がそれぞれ担当。

監督
依田智臣
出演キャスト
川谷拓三 西田良 小島恵子 泉ユリ

女子大生失踪事件 熟れた匂い

  • 1974年7月17日(水)公開
  • 脚本

セックス氾濫時代の現代、目的もなく学生生活を送っている女子大生の無軌道な性行動を描く。脚本は「女医の愛欲日記」の深尾道典、監督は荒井美三雄、撮影は並河孝治がそれぞれ担当。

監督
荒井美三雄
出演キャスト
沢リミ子 菅貫太郎 村松康世 清水紘治
1973年

女医の愛欲日記

  • 1973年5月12日(土)公開
  • 監督、脚本

実在の事件をヒントに異常性愛の快楽に耽溺し、自ら破滅していく女医を描く。脚本・監督は新人深尾道典、撮影は塚越竪二が担当。

監督
深尾道典
出演キャスト
白石奈緒美 菅貫太郎 佐藤慶 桜マミ
1972年

まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯

  • 1972年8月25日(金)公開
  • 助監督

“まむしの兄弟”シリーズ四作目。義理にも人情にも縛られない二人の男が次々と引き起こす騒動を描く。脚本は佐治乾と蘇武道夫の共同執筆、監督は「木枯し紋次郎」の中島貞夫、撮影は「ゾロ目の三兄弟」の山岸長樹がそれぞれ担当。 十八回目の刑務所暮らしから釈放された政は、出迎えた勝と神戸へ戻って来た。空っけつの二人は、バラック建ての歓楽街“おかめ横丁”にやって来た。そして売春バーの客となるが、女達に無一文がバレてしまい、用心棒のかなり年を取った鉄と辰の二人と大乱闘になる。ところがこの鉄と辰も、政らと同じ“まむしの兄弟”と名乗っていたので、またまた大騒動となった。翌日、刑務所で知り合った矢東会の山崎から政と勝は“おかめ横丁”の鉄らを痛めりけるようにと依頼された。矢東会とつながりのある、東栄建設が“おかめ横丁”を立ちのかせ、跡に娯楽センターを作るというのである。バキュームカーを持ち出した政と勝は“おかめ横丁”に乗り込み、鉄と辰と争っているときに、鉄の一人娘お藤が仲裁にとび込んで来た。この美貌のお藤に一目惚れした政と勝は喧嘩を中断する。それからというものは、下僕然とお藤につきまとう。その頃、山崎に兄を殺されたという若者、リキが山崎を狙うが逆に捕われ、私刑を受けた。やがて、矢東会と山崎が強制執行と称し、やくざを使って“おかめ横丁”を壊し始めた。対抗する住民と政と勝それに辰と鉄。ところが、弛けつけて来たパトカーに、政と勝が住居侵入罪などで逮捕されてしまったのである。その間、鉄が山崎に殺されてしまった。やがて、釈放された政と勝は“おかめ横丁”の壊滅と鉄の死を知る。激怒した政と勝は「おっさんの仇討ちや、兄弟死ぬときは一緒やでえ!」とバキュームカーを駆って東栄本社めざして突撃していくのだった。

監督
中島貞夫
出演キャスト
菅原文太 川地民夫 北村英三 殿山泰司
1971年

現代やくざ 血桜三兄弟

  • 1971年11月19日(金)公開
  • 助監督

全国制覇を狙う大阪誠心会とそれに対抗するチンピラやくざの抗争を描く「現代やくざ」シリーズ第四作。脚本は「カポネの舎弟 やまと魂」の野上龍雄。監督は「セックスドキュメント 性倒錯の世界」の中島貞夫。撮影も同作の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
菅原文太 伊吹吾郎 渡瀬恒彦 荒木一郎

極悪坊主 飲む・打つ・買う

  • 1971年2月25日(木)公開
  • 助監督

舞台は、東京下町の両国界隈。軍や、時の上層部と結託して利権をほしいままにふるう新興ヤクザに対して、真海が町の人々を助け、悪に立ち向う。脚本は「女渡世人」の本田達男と「関東テキヤ一家 喧嘩火祭り」の志村正浩、監督は「女たらしの帝王」の斎藤武市。撮影は「博奕打ち 流れ者」の鈴木重平がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
若山富三郎 志村喬 待田京介 八代万智子
1969年

おんな刺客卍

  • 1969年5月24日(土)公開
  • 脚色

風巻紘一の同名原作を、「緋牡丹博徒 二代目襲名」の鈴木則文、「にっぽん'69 セックス猟奇地帯」の中島貞夫、「絞死刑」の深尾道典が共同脚色し、「戦後最大の賭場」の山下耕作が監督したアクションもの。撮影は「旅に出た極道」の赤塚滋。

監督
山下耕作
出演キャスト
宮園純子 三上真一郎 渡辺文雄 橘ますみ
1968年

絞死刑

  • 1968年2月3日(土)公開
  • 脚本

「無理心中 日本の夏」の田村孟、佐々木守、大島猪と深尾道典がシナリオを執筆し、大島渚が監督した、死刑制度存廃問題、在日朝鮮人間題をテーマとした異色社会劇。撮影も同じ吉岡康弘。

監督
大島渚
出演キャスト
佐藤慶 渡辺文雄 石堂淑朗 足立正生
1965年

殴り込み侍

  • 1965年3月31日(水)公開
  • 出演(村尾半兵衛 役)

「いも侍・抜打ち御免」の犬塚稔がシナリオを執筆「いも侍・蟹右衛門」以来コンビの松野宏軌が監督した人情時代劇。撮影もコンビの酒井忠。

監督
松野宏軌
出演キャスト
長門勇 大友柳太朗 宗方勝巳 小畠絹子
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