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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2015年 まで合計12映画作品)

2015年

地球交響曲 ガイアシンフォニー 第八番

  • 2015年3月21日(土)公開
  • 監督、脚本

イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論“地球はそれ自体がひとつの生命体である”という考え方に基づき、龍村仁が全作を監督するドキュメンタリーシリーズ第8弾。日本人の中にかすかな残響波として今も響き続けている樹の精霊の声(宇宙の声)を聴く力を甦らせようとする人々の想いと活動を映し出す。

監督
龍村仁
出演キャスト
梅若玄祥 見市泰男 中澤宗幸 中澤きみ子
2010年

地球交響曲 ガイアシンフォニー 第七番

  • 2010年7月17日(土)公開
  • 監督

“地球はそれ自体がひとつの生命体である”というジェームズ・ラブラック博士のガイア理論に基づいて制作されるドキュメンタリーシリーズ7作目。統合医療の医学博士アンドルー・ワイル、環境教育活動家の高野孝子、ツール・ド・フランス覇者のグレッグ・レモンが自然治癒力について語る。監督は全6作に引き続き龍村仁。デジタル上映。

監督
龍村仁
出演キャスト
アンドルー・ワイル 高野孝子 グレッグ・レモン 榎木孝明
2009年

猿田彦土中神社

  • 2009年8月29日(土)公開
  • 出演

天と地をつなぐことに深いこだわりを持って活動を続ける美術家・鈴木寅二啓之による“猿田彦土中神社プロジェクト”を記録したドキュメンタリー。鈴木寅二啓之の絵画作品は和紙に特殊な墨で描き、それを100日程度土に埋めた後、再び掘り出すという独特な手法で生み出される。土にゆだねられた絵画は、地中のバクテリアなどにより更に特殊な絵柄を獲得し、再びこの世に出現する。彼はこれを“土中絵画”と呼び、天と地を結ぶ絵画として長年この手法にこだわってきた。そんな中、2008年、伊勢・猿田彦神社の境内に祀(土中神社)を建立し、その天井に土中絵画を掲げ奉納するという美術プロジェクトが行なわれる。舞台となった神社には、古事記の「天孫降臨」の場面で天と地をつないだ啓行き(みちひらき)の神、猿田彦大神が祀られており、この神が担う役割と重なり合い、響き合いながら、鈴木寅二啓之による美術制作が2008年4月から本格的にスタート。その過程は、美術制作を越えた壮絶な土との格闘であり、また“祈り”そのものともいえる厳しくも深い作業となった。そこに地域の子供たちや多くの人の力が集結し、土中神社制作は進められていく。同年10月12日、猿田彦土中神社は奉納舞~啓行神楽~(振付・舞:鈴木邦江)と共にお披露目となり、人々を迎え入れることで新たな道が開き始めるのであった。

監督
並木浩士
出演キャスト
鈴木寅二啓之 鈴木邦江 鎌田東二 龍村仁
2007年

地球交響曲 ガイアシンフォニー第六番

  • 2007年5月19日(土)公開
  • 監督、脚本

地球の“いま”の姿をつづり、警鐘を発するドキュメンタリー「地球交響曲」シリーズの第6弾。今回はインドのシタール奏者らの姿を日本人の演奏家による音楽とともに描く。

監督
龍村仁
出演キャスト
ラヴィ・シャンカール アヌーシュカ・シャンカール ケリー・ヨスト ロジャー・ペイン
2004年

地球交響曲 ガイアシンフォニー第五番

  • 2004年8月28日(土)公開
  • 監督

地球を大きな生命体と考え、その中での人々の在り方を問うドキュメンタリーの第5弾。今回は、自然と共存する生き方を体現している沖縄の染色作家などにスポットを当てると共に、過去のシリーズの出演者も登場する。

監督
龍村仁
出演キャスト
アーヴィン・ラズロー 石垣昭子
2001年

地球交響曲 ガイアシンフォニー第四番

  • 2001年12月1日(土)公開
  • 監督

地球と共生する人々の生き方を言葉と映像でつづるドキュメンタリーの第4弾。今回は沖縄の版画家・名嘉睦稔ら4人が出演し、21世紀の子供たちへのメッセージを語る。

監督
龍村仁
出演キャスト
ジェームズ・ラブロック ジェリー・ロペス ジェーン・グドール 名嘉睦稔
1997年

地球交響曲 ガイアシンフォニー 第三番

  • 1997年10月10日(金)公開
  • 監督

母なる星・地球(ガイア)に生きる生命の素晴らしさを謳いあげたドキュメンタリーの第3弾。今回は写真家・星野道夫、宇宙物理学者のフリーマン・ダイソン、外洋カヌー航海者のナイノア・トンプソンをフィーチャーした内容である。監督は前2作に引き続き龍村仁。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
龍村仁
出演キャスト
星野道夫 榎木孝明 フリーマン・ダイソン ナイノア・トンプソン
1995年

地球交響曲 ガイアシンフォニー 第二番

  • 1995年4月22日(土)公開
  • 監督

生の素晴らしさと明日への可能性を、名曲の数々と共に謳いあげるドキュメンタリーの第2弾。輝きに満ちた四人のメッセンジャー(佐藤初女、ジャック・マイヨール、フランク・ドレイク、14世ダライ・ラマ)の日々の生活を通して、未来を生きていくための姿勢について考えた作品。監督は前作に続き龍村仁。

監督
龍村仁
出演キャスト
佐藤初女 ジャック・マイヨール フランク・ドレイク 14世ダライ・ラマ
1992年

天河交響曲

  • 1992年当年公開
  • 監督

監督
龍村仁

地球交響曲 ガイアシンフォニー 第一番

  • 1992年11月17日(火)公開
  • 監督

6人の語り部がそれぞれ“地球(ガイア)と私”というテーマで語っていくことによって地球の未来へ向けてのメッセージを綴るオムニバス形式のドキュメンタリー。監督はNHK出身で、「キャロル」(74)などの龍村仁。登場する語り部は、臨死体験などについて語るラインホルト・メスナー(登山家、イタリア、日本語の声は蟇目良)、メスの象エレナとの再会シーンを中心に象の社会から人間社会へのメッセージを伝えるダフニー・シェルドリック(動物保護活動家、ケニア、声は湯川れい子)、トマトの成長を通して科学の常識では計り知れない奇跡を見せる野澤重雄(植物学者、日本)、アイルランドの自然とケルン遺跡を訪れるエンヤ(歌手、アイルランド)と鶴岡真弓(ケルト美術研究家、日本)、科学技術の最先端で理解した生命観を語るラッセル・シュワイカート(元宇宙飛行士、アメリカ、声は龍村仁)の6人。ナレーターは木内みどりと榎木孝明。

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