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年代別 映画作品( 1946年 ~ 2014年 まで合計109映画作品)

2014年

ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版

  • 2014年6月7日(土)公開
  • 照明

日本怪獣特撮映画の金字塔“ゴジラ”。その第1作目の公開から60年をむかえ、初回上映状態を再現することを目標に7ヵ月かけて制作されたデジタルリマスター版。4Kスキャンされたデータを元に、ソフトウェアおよび手作業による1コマ1コマのごみ取り処理がなされた。また音声も違和感が生じないよう細心の注意が払われたノイズ除去が行われている。監督は本多猪四郎。特技監督は円谷英二。出演は宝田明、河内桃子、平田昭彦、志村喬ほか。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
志村喬 河内桃子 宝田明 平田昭彦
1976年

ふたりのイーダ

  • 1976年11月6日(土)公開
  • 照明

椅子が動き、三歳の女の子と少年とおしゃべりしたりするという美しいファンタジックな世界を描く。脚本・監督は「沖縄海洋博」の松山善三、撮影は中川芳久がそれぞれ担当。

監督
松山善三
出演キャスト
倍賞千恵子 上屋建一 原口祐子 森繁久彌

あにいもうと(1976)

  • 1976年10月23日(土)公開
  • 照明

心の底では深く愛しあいながらも、互いに傷つけあい生きていく兄と妹の姿を描く、室生犀星の同名小説の3度目の映画化。脚本は「怪談」の水木洋子、監督は「小林多喜二」の今井正、撮影は「動脈列島」の原一民がそれぞれ担当。

監督
今井正
出演キャスト
秋吉久美子 草刈正雄 池上季実子 大滝秀治

喜劇 百点満点

  • 1976年10月2日(土)公開
  • 照明

現代社会の一つの象徴と縮図である予備校を舞台にした、笑いと涙の人生コメディ。昭和11年、芸能界に第一歩を踏み出して以来、今日まで映画、演劇、テレビ、ラジオ、レコードと幅広く活躍してきた森繁久彌の芸能生活四〇周年記念映画である。脚本は高橋玄洋と監督も兼任の松林宗恵、監督の松林宗恵は、社長シリーズなど一連の森繁喜劇を二十一本撮ったベテラン。撮影は「挽歌(1976)」の村井博がそれぞれ担当。

監督
松林宗恵
出演キャスト
森繁久彌 浜木綿子 黒沢年男 榊原るみ

続・人間革命

  • 1976年6月19日(土)公開
  • 照明

「人間革命」の続篇。戸田城聖が数々の事業に失敗を重ね、その苦悩の中で創価学会活動に専念する姿を描いた池田大作原作の「人間革命」の映画化。脚本は「砂の器」の橋本忍、監督は「ノストラダムスの大予言」の舛田利雄、撮影は「東京湾炎上」の西垣六郎がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
丹波哲郎 新珠三千代 山田慶造 あおい輝彦
1974年

沖田総司

  • 1974年11月2日(土)公開
  • 照明

激動の幕末、封建体制内にいるが故に、自己を殺し苦悩しながらもただひたすら剣の道に生き、若干二十五歳の若さでこの世を去った沖田総司の生涯を描く。脚本は大野靖子、監督は「神田川」の出目昌伸、撮影は「血を吸う薔薇」の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
草刈正雄 高橋幸治 米倉斉加年 河原崎次郎

修羅雪姫 怨み恋歌

  • 1974年6月15日(土)公開
  • 照明

“修羅雪姫”シリーズ二作目。無実の罪で惨殺された父母の怨みを背負った修羅の子が、その仇を討ったあと明治時代の政治的混乱にまきこまれ、再び紫紺の蛇の目傘の仕込み刃で華麗に舞う。脚本は「修羅雪姫」の長田紀生と大原清秀、監督は「赤ちょうちん」の藤田敏八、撮影は鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
梶芽衣子 伊丹十三 吉行和子 原田芳雄
1973年

修羅雪姫(1973)

  • 1973年12月1日(土)公開
  • 照明

文明開化華やかな明治初期を舞台に、母から託された怨念をはらすために、修羅の道を歩く娘・雪の姿を描く。原作は小池一雄・作、上村一夫・画による同名劇画の映画化。脚本は「反逆の報酬」の長田紀生、監督は「赤い鳥逃げた?」の藤田敏八、撮影は田村正毅がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
梶芽衣子 赤座美代子 大門正明 内田慎一

忍ぶ糸

  • 1973年7月7日(土)公開
  • 照明

果たされぬ恋を組紐に託し、忍従に生きぬいた、娘二代の愛の歴史を、城下町・伊賀上野を舞台に描く。原作は北原優子の同名小説。脚本は「恍惚の人」の松山善三と、増田憲義、監督は「卒業旅行」の出目昌伸、撮影も同作の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
栗原小巻 成瀬昌彦 川上夏代 山野辺敦
1972年

紙芝居昭和史 黄金バットがやって来る

  • 1972年5月13日(土)公開
  • 照明

時代と共に移り変る紙芝居を描いた、加太こうじ原作の『紙芝居昭和史、拍子木の音が聞える』の映画化。脚本は「昭和ひとけた社長対ふたけた社員 月月火水木金金」の笠原良三。監督、撮影も同作の石田勝心と志費邦一がそれぞれ担当。

監督
石田勝心
出演キャスト
小林桂樹 市川和子 紀比呂子 山添三千代
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