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年代別 映画作品( 1957年 ~ 1991年 まで合計16映画作品)

1991年

仔鹿物語(1991)

  • 1991年公開
  • 脚本

北海道の大自然を背景に少年と仔鹿との交流を感動的に描くドラマ。脚本・監督は「月光仮面(1981)」の沢田幸弘。共同脚本は勝目貴久。撮影は「敦煌」の椎塚彰がそれぞれ担当。

監督
沢田幸弘
出演キャスト
三浦友和 金沢碧 山田哲平 大西史子
1980年

お母さんのつうしんぼ

  • 1980年10月18日(土)公開
  • 脚本

主人を失い、二人の子供を働きながら育てる母と子供たちのふれ合いを描く。宮川ひろの同名の小説の映画化で、脚本は勝目貴久と「元祖大四畳半大物語」の熊谷禄朗の共同執筆、監督は「おんなの細道 濡れた海峡」の武田一成、撮影は「赤い通り雨」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
武田一成
出演キャスト
藤田弓子 久保田理恵 斉藤喜之 二宮さよ子
1978年

残照

  • 1978年4月29日(土)公開
  • 脚本

大宅歩著『詩と反逆と死』、『ある永遠の序奏』を素材として、しのびよる死の幻影と闘いながら、限りある日々を必死に生きようとした青春を描く。脚本は「四年三組のはた」の勝目貴久と「夏の栄光」で城戸賞を受賞した中岡京平の共同執筆、監督は「若い人(1977)」の河崎義祐、撮影は「告訴せず」の福沢康道がそれぞれ担当。

監督
河崎義祐
出演キャスト
三浦友和 小林桂樹 司葉子 五十嵐めぐみ
1976年

四年三組のはた

  • 1976年11月14日(日)公開
  • 脚本

産休する一人の先生と交替する産休補助の先生生徒たちとの心の交流を描いた日活児童劇映画第四作目。脚本は「新どぶ川学級」の勝目貴久、監督は「夕顔夫人」の藤井克彦、撮影も同作の水野尾信正がそれぞれ担当。

監督
藤井克彦
出演キャスト
立石涼子 南美江 桑山正一 樋浦勉

新どぶ川学級

  • 1976年3月13日(土)公開
  • 脚本

“ドレイ工場”日本ロールの解雇撤回闘争中に労働者の子供たちを集めて開いた“どぶ川学級”を記録した須長茂夫の同名原作の映画化の第2作目。脚本は「アフリカの鳥」の勝目貴久、監督は脚本も執筆している新人・岡本孝二、撮影は「大江戸 (秘)おんな医者あらし」の森勝がそれぞれ担当。

監督
岡本孝二
出演キャスト
森次晃嗣 丘みつ子 夏純子 山本由香利
1975年

アフリカの鳥

  • 1975年9月14日(日)公開
  • 脚本

アフリカの鳥に大きな夢を託した少年たちの友情を描いた児童映画。脚本は「ともだち」の勝目貴久、監督は「女子大生 モーテル歌麿遊び」の磯見忠彦、撮影は「秘本 むき玉子」の高村倉太郎がそれぞれ担当。(16ミリ)

監督
磯見忠彦
出演キャスト
神谷政治 染谷利貴 茂木昌則 佐藤賢司
1974年

ともだち(1974)

  • 1974年7月24日(水)公開
  • 脚本

日活の児童映画第二作目。公害の街を舞台に、明るい少年と、岩手から転校してきて気管支喘息にかかった少女との心の触れあいから、「友情」「思いやり」を描き、そして、現代社会の歪みを告発する。脚本は勝目貴久、監督は「濡れた荒野を走れ」の沢田幸弘、撮影は「実録エロ事師たち」の畠中照夫がそれぞれ担当。

監督
沢田幸弘
出演キャスト
阿部仁志 鈴木典子 松田優作 高原駿雄
1966年

われら人間家族

  • 1966年2月11日公開
  • 監督、脚本

「呼んでるぜあの風が」の勝目貴久がオリジナルシナリオを執筆、監督した社会もの。撮影は三宅義行。

監督
勝目貴久
出演キャスト
本山可久子
1965年

呼んでるぜあの風が

  • 1965年6月12日公開
  • 脚色

渡辺秋哉の“改札日記”を「山男の歌」でコンビの勝目貴久と千葉茂樹が共同で脚色、TV「図々しい奴」の演出者枝川弘が監督した青春もの。撮影は武部慶二。

監督
枝川弘
出演キャスト
竹脇無我 山田吾一 藤原釜足 佐々木愛
1962年

山男の歌

  • 1962年7月8日公開
  • 脚本

ダークダックスのヒットメロディから勝目貴久と千葉茂樹が共同で脚本を執筆、「強くなる男」の村山三男が監督した青春山岳映画。撮影は新人の森田富士郎。

監督
村山三男
出演キャスト
藤巻潤 三条江梨子 小林勝彦 近藤美恵子
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