映画-Movie Walker > 人物を探す > バーバラ・ラ・マー

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1924年 まで合計13映画作品)

1924年

白蛾は舞う

  • 1924年
  • 出演(The_White_Moth 役)

「極光に踊る女」「心なき女性」等に出演したバーバラ・ラ・マー嬢がファースト・ナショナル社のスターとなっての第一回作品。イゾラ・フォレスター女史の原作、アルバート・シェルビー・ル・ヴィノ氏の脚色で、監督は「魔界の髑髏島」「クリスチャン」等と同じくモーリス・トゥールヌール氏である。ラ・マー嬢の対手は「ベラ・ドンナ」「絹擦れの音」等出演のコンウェイ・タール氏、「十誡(1923)」「無法者の掟」等出演のシャルル・ド・ローシュ氏、新進若手のベン・ライオン氏、「ニューヨークの魔窟」「恐怖の未来」等出演のエドナ・マーフィ嬢等である。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
バーバラ・ラ・マー コンウェイ・タール シャルル・ド・ローシュ ベン・ライオン

汝の名は女

  • 1924年
  • 出演(Guerita 役)

「社交界の誘惑」「海賊アップルジャック」に続くフレッド・ニブロ氏の監督作品で、原作はカルル・ショーンヘル氏の書いた舞台劇で、ベス・メレディス女史が脚色したもの。主役は「心なき女性」「アラブ」「文化果つるところ」出演のラモン・ノヴァロ氏、「海賊アップルジャック」「心なき女性」出演のバーバラ・ラ・マー嬢で、その他ウィリアム・ヴィー・モング氏、エディス・ロバーツ嬢、ウォーレス・マクドナルド氏、クレアー・マクドウェル嬢等が共演している。スペインのピレネー山脈中に住む密輸入者の物語である。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ バーバラ・ラ・マー ウィリアム・V・モング ウォーレス・マクドナルド

頭痛鉢巻

  • 1924年
  • 原作

バーバラ・ラ・マー嬢がこの映画の原作者である。監督は英国から来たモーリス・エルヴィー氏で、氏のフォックスに於ける第一回作品である。「ライムハウスの一夜」はこの後に作られたもの。主役は同映画と同じくシャーリー・メイスン嬢で、相手には正喜劇俳優のブライアント・ウォッシュバーン氏、「砂漠の星影」等出演のイヴリン・ブレント嬢、及びヴァンプ女優として売り出しのボーレット・デュヴァル嬢等が共演している。

監督
モーリス・エルヴィ
出演キャスト
シャーリー・メイスン ブライアント・ウォッシュバーン イヴリン・ブレント ポーレット・デュヴァル

極光に踊る女

  • 1924年
  • 出演(The_Ladey_Known_as_Lou 役)

英国の詩人ロバート・サーヴィス氏の書いた「ユーコンの魔力」という詩に基づき、ウィニフレッド・ダン女史が脚色し、「快男子ソーヤー」等と同じくクラレンス・G・バッジャー氏が監督したもの。主役は「海賊アップルジャック」「心なき女性」等出演のハーバラ・ラ・マー嬢、「売られ行く魂」一風雲のゼンダ城一等出演のルウ・コディー氏、「冬来りなば」「消え行く灯」等出演のパーシー・マーモント氏、「クリスチャン」「女房征服」等出演のメイ・ブッシュ嬢等である。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
バーバラ・ラ・マー ルー・コディ メイ・ブッシュ パーシー・マーモント
1923年

聖者エルモ

  • 1923年
  • 出演(Agnes_Hunt 役)

1866年出版されたオーガスタス・エヴァンス原作の小説に基づき、ジュールス・ファースマンが脚色し、「強敵一蹴」「烈風豪雨の夜」等と同じくジェローム・ストームが監督した。主役は「強敵一蹴」「巌窟王(1922)」等主演のジョン・ギルバートで、「心なき女性」「虚栄地獄」等出演のベシー・ラヴ等である。

監督
ジェローム・ストーム
出演キャスト
ジョン・ギルバート バーバラ・ラ・マー ベッシー・ラブ ワーナー・バクスター

仮面の勇士

  • 1923年
  • 出演(Hester_Lane 役)

「悪魔の花園」「虚栄地獄」等と同じくルイ・ガスニエの監督作品で、1921-2年度最良戯曲の一つといわれたギルバート・エメリー原作の舞台劇に基づき、イヴ・アンセルが脚色したもの。主役は「悪魔の花園」「活路は輝く」等出演のガストン・グラス、「虚栄地獄」「聖者エルモ」出演のバーバラ・ラ・マーで、デいヴィッド・バトラー、ドリス・ポウン、シャノン・デイ等も共演する。運命の皮肉を描いた風刺的な物語である。

監督
ルイ・ガスニエ
出演キャスト
ガストン・グラス バーバラ・ラ・マー ジョン・セント・ポリス マーサ・マトックス

海賊アップルジャック

  • 1923年
  • 出演(Anna_Valeska 役)

原作は英国の劇作家ウォルター・ハケット氏の書いた舞台劇「アプルジャック船長」Captain Applejack で、1921年の中ごろロンドンのクライデリオン劇場に初公開されたもの。米国では人気俳優ウォーレス・エディンジャー氏が主役を演じて1921年12月から約1年観ニューヨークのコート劇場で上演され、以来各地で大歓迎をされた当り狂言である。ルイズ・ビー・メイヤー氏が映画化権を購入し、ベス・メレディス女史に脚色せしめ、「三銃士(1921)」「血と砂(1922)」「社交界の誘惑」等と同じくフレッド・ニブロ氏が監督の任に当たった。主役は「ミニー」「ホワイト・タイガー」「夜の馬鹿」等出演のマット・ムーア氏「怒涛の彼方へ」「ロビン・フッド(1922)」等出演のフレッド・ニブロ氏夫人なるエニッド・ベネット嬢、「心なき女性」「虚栄地獄」等出演のバーバラ・ラ・マー嬢で、色敵のロバート・マッキム氏が悪役を演じている。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
マット・ムーア エニッド・ベネット バーバラ・ラ・マー ロバート・マッキム

永遠の都

  • 1923年
  • 出演(Donna_Roma 役)

「クリスチャン」等の原作者ホール・ケーン卿の小説からウィーダ・ベルジェール女史が脚色し「楽園の盗賊」「恋の人形」等と同じくジョージ・フィッツモーリス氏が監督した。「ピレニーの情火」「白蛾は舞う」等出演のバーバラ・ラ・マー嬢が主演し「巨星燦たり」「目醒めよ女性」等主演のライオネル・バリモア氏「キック・イン」「風雲のゼンダ城」等出演のバート・ライテル氏「豹の雄叫び」「永遠の世界」等出演のモンタギュー・ラヴ氏等の腕利きが競演ゐ、舞台でかなり有名なリチャード・ベネット氏も主要な役を演ずる

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
バーバラ・ラ・マー ライオネル・バリモア モンタギュー・ラヴ リチャード・ベネット

売られ行く魂

  • 1923年
  • 出演(Leva_Lemaire 役)

「女房改造」「懐かしの我家」等の原作及び脚色をしたルパート・ヒューズが、自ら原作、脚色及び監督をした映画で、映画界の裏面生活を描いた興味深いもの。主役は新進のエリナー・ボードマン「クリスチャン」出演のリチャード・ディックス、ユ社のスターであったフランク・メイオ、及び「風雲のゼンダ城」出演のルー・コディの4人で、その他「心なき女性」のバーバラ・ラ・マーや、「クリスチャン」のメイ・ブッシュ等人気俳優の素晴らしい役割であって、劇中スナップ・ショットでチャールズ・チャップリン、マーシャル・ニーラン、フレッド・ニプロ、フォン・シトローハイム等の監督振りや、有名なスターなどが見られるのが面白い。

監督
ルパート・ヒューズ
出演キャスト
エリナー・ボードマン メイ・ブッシュ バーバラ・ラ・マー リチャード・ディックス
1922年

ゼンダ城の虜(1922)

  • 1922年
  • 出演(Antoinette_de_Mauban 役)

「黙示録の四騎士(1921)」「征服の力」等の後にレックス・イングラム氏が製作したメトロ映画で大好評した大作品である。アンソニー・ホープ氏の小説として又エドワード・ローズ氏脚色の舞台劇としてかつて有名であった時代劇を、今度はメーシス女史でなくやはり名脚色家の令名高きメアリー・オハラ嬢が映画脚色を行った。主役は「氷原の彼方」その他で上品な俳優としての定評を得ているルイス・ストーン氏と例によってアリス・テリ--嬢、その他エドワード・コネリー氏スチュアート・ホームズ氏等前イングラム作品での活躍者や、美人バーバラ・ラ・マー嬢、老巧ロバート・エディソン氏、新進ラモン・サマニヤゴ氏等。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
ルイス・ストーン アリス・テリー ロバート・エディソン スチュアート・ホームズ
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