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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1934年 まで合計24映画作品)

1934年

マダムと踊子

  • 1934年当年公開
  • アソシエイト・プロデューサー

「力と栄光」のコリーン・ムーアが主演する映画で、無声映画時代才物としてその名を知られていたマーシャル・ニーランが監督製作したものである。原作はジョン・エマーソン、アニタ・ルース合作の舞台劇で、改作脚色にはクララ・S・ベランジャーが「キング・コング(1933)」のジェームズ・アシュモア・クリールマンと協力して当り、撮影は「昨日」「蒼白い瞼」のメリット・B・ガースタッドが担任。助演者は「悪魔の富籤」「地獄特急」のアレクサンダー・カークランドを始めとし「夜の看護婦」のチャールズ・ウィニンジャー、「夜の大統領」「ミス・ダイナマイト」のマーガレット・リヴィングストン、「わがまま者」のポーリン・フレデリック、ロバート・ベンチリー、ロス・アレクサンダー、2人組のピアノの曲弾きフレイとブラジオッティー、等である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
コリーン・ムーア チャールズ・ウィニンジャー ポーリン・フレデリック アレクサンダー・カークランド
1933年

巨人ジョーンズ

  • 1933年当年公開
  • 編集

黒人バリトンとしてアメリカの楽団ならびに舞台の2つながらで有名なポール・ロブソンが主演する映画で、原作をユージーン・オニールの名高い戯曲に取ったジョン・クルンスキーとジフォード・コクランとの2人が製作した作品である。監督は「スポーツ・パレード」「女学生の日記」のダッドリー・マーフィーで、脚色にはこれも知名の劇作家デュボース・ヘイワードがあたった。助演者としては「透明人間」「嵐の国のテス(1932)」のダッドリー・ディグスが重要な役を勤めるほか、フレディー・ウォシントン、ルビー・エルジー、フランク・ウィルソンその他、黒人が多数に出演している。撮影は「動物園の殺人」「密林の王者」のアーネスト・ホーラー。ちなみに、本映画に使用された音楽はロザモンド・ジョンソンの編曲になったものである。

監督
ダッドリー・マーフィー
出演キャスト
ポール・ロブスン ダッドリー・ディグス フランク・ウィルソン フレディー・ワシントン
1932年

明暗二人女

  • 1932年当年公開
  • 監督

「ウォタルウ橋」と同じくロバート・E・シャーウッドの筆になる舞台劇を「乗合馬車」「踊る人生」のベンジャミン・グレイザーが映画脚本に書き改め、「モダンガールと山男」「真夏の狂乱」のウィリアム・C・デミルが監督し、「悪魔が跳び出す」「忍びよる心」のカール・ストラッスが撮影に当たったもので主なる出演者は「二十四時間」「陽気な中尉さん」のミリアム・ホプキンス、「光に叛く者」「アメリカの悲劇」のフィリップス・ホームス、「キック・イン」「市街」のウィン・ギブソン、「アメリカの悲劇」「愛する権利(1930)」のアーヴィング・ピチュル、ジェームズ・クレイン、スタンリー・フィールズ、スチュアート・アーウィン、ジョセフィン・ダンらである。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
ミリアム・ホプキンス フィリップス・ホームス ウィン・ギブソン スチュアート・アーウィン
1931年

電話の復讐

  • 1931年当年公開
  • 原作

「征服軍」「砲煙」と同じくリチャード・アーレンの主演になる映画。原作は「モダンガールと山男」「医者の秘密」その他の監督者としても知られているウィリアム・C・デミルの筆になる舞台劇、それを「悪魔が跳び出す」のアーサー・コーバーが改作し、「夜霧の女」「悪魔が跳び出す」のイヴ・アンセルが脚本にまとめ上げ、スチュアート・ウォーカーが監督に当たったもので助演者は「海上ジャズ大学」のペギー・シャノン、「影を売る男」のウィリアム・B・デイヴィッドソン、「海の狼(1930)」のジェーン・キースリー、「失われた抱擁」のチャールズ・ドロウブリッジ、セルマー・ジャクソン、ネッド・スパークス、ジェッド・プラウティー、チャールズ・D・ブラウン、ハリー・ベレスフォード、ラリー・スティーアス、エレン・ベイカー、フランセス・モフェット、クレア・ドッド等でカメラは「赤新聞」「戦争と貞操」のデイヴィッド・エーベルが担当。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
リチャード・アーレン ペギー・シャノン ウィリアム・B・デイヴィッドソン チャールズ・トロウブリッジ
1929年

医者の秘密

  • 1929年当年公開
  • 脚本

ジェームズ・M・バリー卿原作の戯曲「半時間」を映画化したオール・トーキーで「父と子」に出演したルース・チャッタトン嬢が主演するものである。助演者は「キング・オブ・キングス(1927)」「ソレルとその子」のH・B・ワーナー氏、「夕陽の峠」に出演している英国から新来したジョン・ローダー氏を始め老巧ロバート・エディソン氏、エセル・ウェールス嬢及び子役のナンシ・プライス嬢等で、かつて「悩める花」「クラレンス」「グラムピー」等の名作をものにしたウィリアム・C・デミル氏が改作脚色監督し、「恋愛行進曲」「忘れられた顔(1928)」のJ・ロイ・ハント氏が撮影した。

出演キャスト
ルース・チャッタートン H・B・ワーナー ジョン・ローダー ロバート・エディソン
1928年

通り魔

  • 1928年当年公開
  • 監督

「市俄古」と同じくフィリス・ヘイヴァー嬢とヴィクター・ヴァルゴニ氏が共演する映画で「キング・オブ・キングス(1927)」「ショウ・ボート(1929)」のジョセフ・シルドクラウト氏が助演している。ジョン・マッゴワン氏とロイド・グリスコム氏の合作舞台劇を「陸軍士官学校」「巴里酔語」のダクラス・Z・ドーティー氏が脚色し、「医者の秘密」「グラムピー」のウィリアム・C・デミル氏が監督し、「突撃」「他言は無用」のデヴィット・アベル氏が撮影したもの。尚は「市俄古」「医者の秘密の」ロバート・エディソン氏、「非常警戒」「躍る青春」のルイ・ナトー氏が重要な役を演ずる。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
フィリス・ヘイヴァー ヴィクター・ヴァルコニ ジョゼフ・シルドクラウト ルイ・ナトー
1927年

電話姫

  • 1927年当年公開
  • 原作戯曲

ウィリアム・C・デミル氏作の舞台劇「女」を映画化したもので、エリザベス・ミーハン女史が脚色し、「ボー・ジェスト(1927)」「神我に二十銭を賜う」等と同じくハーバート・ブレノン氏が監督した。主役俳優は「お針娘バーサ」「大山鳴動」等出演のマッジ・ベラミー嬢、「或る男の一生」「南海のアロマ」等出演のワーナー・バクスター氏、「百貨店」「当たり狂言」等出演のローレンス・グレイ氏、「鉄腕の男」「ウィーンの狂乱」等出演のメイ・アリソン嬢及び「ロジタ(1923)」「荒野の孤児」等出演のホルブルック・ブリン氏で、ヘール・ハミルトン氏、ハミルトン・レヴェル氏等も出演している。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
マッジ・ベラミー ホルブルック・ブリン ワーナー・バクスター メイ・アリソン
1926年

モダンガールと山男

  • 1926年当年公開
  • 監督

チャールズ・ネヴィル・バック氏作の小説を映画化したもので、アルバート・シエルビー・ル・ヴィノ氏が改作し、エセル・ドハーティー女史が脚色し、「浮気征伐」「真夏の狂乱」等と同じくウィリアム・C・デミル氏が監督した。主役は「人罠」「猿飛カンター」等出演のクララ・ボウ嬢が演じ、「ジョアンの嘆き」「飛行郵便」等出演のワーナー・バクスター氏が相手役を勤め、「海馬」「神ぞ知る」等出演のウィリアム・ボウエル氏、「駅馬車(1925)」「海馬」等出演のジョージ・バンクロフト氏及びエディス・チャップマン嬢が共演している。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
クララ・ボウ ワーナー・バクスター ウィリアム・パウエル ジョージ・バンクロフト

学窓の思い出

  • 1926年当年公開
  • 原作戯曲

ウィリアム・C・デミル氏作の舞台劇を映画化したものでメアリー・オハラ女史が脚色し俳優たりしアラン・ヘールが第2回作品として監督した。主役は「復活(1927)」「恋の修羅城」等主演のロッド・ラ・ロック氏で、相手役は「爆笑七日間」「金色の寝床」等出演のリリアン・リッチ嬢で、ロバート・エディソン氏、タイロン・パワー氏、アーサー・ハウスマン氏、ジーン・アッカー氏が助演している。

監督
アラン・ヘイル
出演キャスト
ロッド・ラロック リリアン・リッチ ロバート・エディソン アーサー・ハウスマン
1925年

女人禁制(1925)

  • 1925年当年公開
  • 原作

「よう!グリフィス」で売り出したレイモンド・グリフィズ氏の近作品でウィリアム・C・デミル氏の舞台劇からウォルター・ウッズ氏が潤色し、キーン・トムスン氏が脚色したものを「よう!グリフィス」を監督したフランク・アーソン氏とポール・アイリブ氏が共同監督した。グリフィス氏の相手役は「霊魂の叫び」「氷に閉ざされて」等出演のヴェラ・レイノルズ嬢で、ウォーレス・ビリアー氏、ルイズ・ファゼンダ嬢が主要な役を演ずる。

監督
フランク・アーソン ポール・アイリブ
出演キャスト
レイモンド・グリフィス ヴェラ・レイノルズ ウォーレス・ビアリー ルイズ・ファゼンダ
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