映画-Movie Walker > 人物を探す > 吉村公三郎

年代別 映画作品( 1947年 ~ 2015年 まで合計60映画作品)

2015年

薩チャン正ちゃん〜戦後民主的独立プロ奮闘記〜

  • 2015年8月29日(土)公開
  • 登場する主な監督たち

「暴力の街」の山本薩夫監督、「どっこい生きてる」の今井正監督を中心に、新藤兼人や亀井文夫、吉村公三郎など、戦後、独立プロを立ち上げて活躍した人々の歩みを、関係者の証言などから辿ったドキュメンタリー。証言者として山田洋次、香川京子、降旗康男などの映画人も出演。ナレーションを務めたのは「影武者」の山本亘。

監督
池田博穂
出演キャスト
早乙女勝元 山田洋次 高部鐵也 宮古とく子
2010年

天皇の世紀

  • 2010年12月4日(土)公開
  • 監督

幕末から明治維新の激動の時代を描いた大佛次郎の歴史小説を、1971年に朝日放送がドラマ化した全13話の作品を劇場公開。「七人の侍」の志村喬、「トラ・トラ・トラ!」の田村高廣など豪華キャストに加え、山本薩夫、今井正、三隅研次、篠田正浩などの巨匠たちが監督した大作。なお、作者他界により、原作は未完に終わった。

監督
山本薩夫 下村堯二 高橋繁男 今井正
出演キャスト
田村高廣 田村正和 田村亮 志村喬
1976年

鉱毒

  • 1976年3月15日(月)公開
  • 監修

渡良瀬川からの農業用水の取入口になっていて、そのために鉱毒の堆積場となってしまっている群馬県太田市毛里田地区。昭和21年に結成されてから30年間にわたり、渡良瀬川の鉱毒根絶をめざして闘ってきた渡良瀬川鉱毒根絶毛里田同盟会(会長・板橋明治)と、田中正造を主人公にして足尾鉱毒事件を描いた劇映画「襤褸の旗」(製作・瀬戸要、木原啓允、山崎守邦)を全国的に自主上映してきた「襤褸の旗」全国上映委員会とが結合して製作した長編記録映画。鉱毒の被害を受けている現地の農民、足尾・桐生・足利・館林など渡良瀬川流域に住む鉱毒問題研究者、「襤褸の旗」の製作スタッフによって、製作委員会が組織された。明治以来の鉱毒根絶運動の歴史を描いた小口一郎の版画をはさみこみながら、第二の谷中村になりつつある毛里田地区の鉱毒による被害の状況と、谷中遊水池および足尾の町の現在の状況を撮った作品である。監修は、「襤褸の旗」の監督・吉村公三郎。ナレーターは、「襤褸の旗」で田中正造を演じた三國連太郎。資料提供は、渡良瀬川研究会、栃木県立足尾高校教員有志、関東新聞社、公害問題研究所北関東センター、旧谷中村遺跡を守る会、宗教法人・田中霊祠、瑞光山・雲竜寺。(16ミリ)

1974年

襤褸の旗

  • 1974年5月1日(水)公開
  • 監督

明治時代、公害と環境破壊に対して闘った、足尾鉱毒事件の田中正造代議士の半生を描く。脚本は劇作家の宮本研、監督は「混血児リカ ハマぐれ子守唄」の吉村公三郎、撮影は「若者の旗」の宮島義勇がそれぞれ担当。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
三國連太郎 荒木道子 田村亮 西田敏行
1973年

混血児リカ ハマぐれ子守唄

  • 1973年6月23日(土)公開
  • 監督

“混血児リカ”シリーズ第三作目。国際悪徳商人を追って、天城山中、伊豆海岸で奔放な活躍をするリカを描く。原作は凡夫太郎の同名劇画。脚本は「混血児リカ ひとりゆくさすらい旅」の新藤兼人、監督は「甘い秘密」の吉村公三郎、撮影は「混血児リカ ひとりゆくさすらい旅」の杉田安久利がそれぞれ担当。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
青木リカ 河原崎次郎 宗田政美 平井佳代
1971年

甘い秘密

  • 1971年8月25日(水)公開
  • 監督

作家志願の女葉子が、四人の男との愛欲にひたりながらも、自由を求めて奔放に生きる姿を描く。原作は徳田秋声の『仮装人物』。脚本は秋声ファンとして知られる「激動の昭和史 沖縄決戦」の新藤兼人。監督は「眠れる美女(1968)」の吉村公三郎。撮影は佐藤昌道がそれぞれ担当。なお、この作品は本誌昭和四十三年七月下旬号(四七三)「日本映画紹介」欄に「熱い夜」として紹介したが、題名が変更になって八月二十五日に封切られたものである。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
佐藤友美 小沢栄太郎 伊丹十三 細川俊之
1968年

眠れる美女(1968)

  • 1968年1月31日(水)公開
  • 監督

川端康成の同名原作(“新潮”所載)を、「華岡青洲の妻」の新藤兼人が脚色し、「堕落する女」の吉村公三郎が監督した文芸もの。撮影はコンビの佐藤昌道。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
田村高廣 山岡久乃 八木昌子 香山美子
1967年

堕落する女

  • 1967年6月28日(水)公開
  • 監督

谷崎潤一郎の原作「愛すればこそ」を、「妻二人」の新藤兼人が脚色、「こころの山脈」の吉村公三郎が監督した文芸もの。撮影は「松川事件」の佐藤昌道。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
桑野みゆき 細川俊之 田村高廣 高橋悦史
1966年

こころの山脈

  • 1966年2月2日(水)公開
  • 監督

「高原のお嬢さん」の千葉茂樹がオリジナル・シナリオを執筆、「越前竹人形」の吉村公三郎が監督した師弟愛を描いた社会ドラマ。撮影は杉田安久利。なお、これは俗悪映画の悪影響から子供たちを守ろうという、福島県本宮町のお母さんたちを中心とした、本宮方式映画製作の会が、近代映画協会の協力を得て製作したもので、製作にあたってはスチルの撮影にあたった佐藤布を始めとする、本宮町のお母さんがたが全面的に撮影に協力した。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
宇野重吉 山岡久乃 県立本宮高校二年生 本宮第一中学校三年生
1963年

越前竹人形

  • 1963年10月5日(土)公開
  • 監督

水上勉の同名小説より、「日本一の色男」の笠原良三が脚色、「嘘(1963)」の吉村公三郎が監督した文芸もの。撮影は「雑兵物語」の宮川一夫。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
若尾文子 山下洵一郎 中村玉緒 中村鴈治郎
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