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年代別 映画作品( 1974年 ~ 1979年 まで合計6映画作品)

1979年
1978年

秩父困民党

  • 1978年6月20日(火)
  • 製作、構成、脚本、監督

「襤褸の旗」「フィルムレポート狭山事件」シリーズで積極的な上映活動を進めるらんる舎の自主製作作品。一九七七年六月、秩父市議で市民民族資料館内に秩父事件コーナーを設置するとの答弁を得て、事件以来百年、改めて“秩父事件”の全貌を踏査追求しようとする機運が盛り上っている。一八八四年十月、「新政厚徳」の四文字をスローガンに明治政府に政策転換を迫る秩父風布村と日野沢村の農民が、竹槍や山刀、火縄銃を持って決起した。デフレ政策と増税から深刻な経済不況に陥り、高利貸の横暴にあえぐ人々が武力闘争を開始したのである。ナレーターは三国連太郎、映画はナレーションと台詞で秩父困民党の歴史と足跡を説明する。(16ミリ)

監督
瀬戸要
出演キャスト
1977年
1976年

フィルム・レポート 狭山事件 真犯人は誰か

  • 1976年9月18日(土)
  • 製作、構成

監督
出演キャスト

鉱毒

  • 1976年3月15日(月)
  • 製作、構成

渡良瀬川からの農業用水の取入口になっていて、そのために鉱毒の堆積場となってしまっている群馬県太田市毛里田地区。昭和21年に結成されてから30年間にわたり、渡良瀬川の鉱毒根絶をめざして闘ってきた渡良瀬川鉱毒根絶毛里田同盟会(会長・板橋明治)と、田中正造を主人公にして足尾鉱毒事件を描いた劇映画「襤褸の旗」(製作・瀬戸要、木原啓允、山崎守邦)を全国的に自主上映してきた「襤褸の旗」全国上映委員会とが結合して製作した長編記録映画。鉱毒の被害を受けている現地の農民、足尾・桐生・足利・館林など渡良瀬川流域に住む鉱毒問題研究者、「襤褸の旗」の製作スタッフによって、製作委員会が組織された。明治以来の鉱毒根絶運動の歴史を描いた小口一郎の版画をはさみこみながら、第二の谷中村になりつつある毛里田地区の鉱毒による被害の状況と、谷中遊水池および足尾の町の現在の状況を撮った作品である。監修は、「襤褸の旗」の監督・吉村公三郎。ナレーターは、「襤褸の旗」で田中正造を演じた三國連太郎。資料提供は、渡良瀬川研究会、栃木県立足尾高校教員有志、関東新聞社、公害問題研究所北関東センター、旧谷中村遺跡を守る会、宗教法人・田中霊祠、瑞光山・雲竜寺。(16ミリ)

監督
出演キャスト
1974年

襤褸の旗

  • 1974年5月1日(水)
  • 製作

明治時代、公害と環境破壊に対して闘った、足尾鉱毒事件の田中正造代議士の半生を描く。脚本は劇作家の宮本研、監督は「混血児リカ ハマぐれ子守唄」の吉村公三郎、撮影は「若者の旗」の宮島義勇がそれぞれ担当。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
三國連太郎 荒木道子 田村亮 西田敏行
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