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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1974年 まで合計8映画作品)

1974年

愛こんにちは

  • 1974年公開
  • 監督

うりふたつの可愛い二人の東洋の娘をめぐって捲き超こる騒動を描くロマンチック・コメディ。脚本は「放課後」の井手俊郎、脚本は「おくさまは18歳 新婚教室」の山本邦彦、撮影は安本英がそれぞれ担当。未公開

監督
山本邦彦
出演キャスト
チェン・チェン 三田明 荒谷公之 有吉ひとみ

蔵王絶唱

  • 1974年11月23日(土)公開
  • 監督

鮮かな紅葉の蔵王連峰を背景に、女教師と男生徒の許されざる恋を描く。原作は諸星澄子の同名小説。脚本は宮内婦貴子、監督は「おくさまは18歳 新婚教室」の山本邦彦、撮影は「ルパン三世 念力珍作戦」の市原康至がそれぞれ担当。

監督
山本邦彦
出演キャスト
高橋洋子 織田あきら 悠木千帆 笠井うらら
1971年

雨は知っていた

  • 1971年6月16日(水)公開
  • 出演(記者 役)

殺人犯に仕立てられた母の無実を、娘の手によって暴いていくサスペンス映画。脚本は「喜劇 昨日の敵は今日も敵」の石松愛弘と「二人だけの朝」の長野洋。監督は昨年六月にも「悪魔が呼んでいる」と「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」を同時に監督した山本迪夫。撮影は「おくさまは18歳 新婚教室」の鷲尾馨がそれぞれ担当。

監督
山本迪夫
出演キャスト
鳥居恵子 南風洋子 黒沢年男 山内明

おくさまは18歳 新婚教室

  • 1971年6月5日(土)公開
  • 監督、脚本

昭和44年から「週刊マーガレット」に連載された本村三四子の「おくさまは18歳」の映画化。脚本は石川孝人。潤色は「儀式」の佐々木守。監督は「走れ!コウタロー 喜劇・男だから泣くサ」の山本邦彦。撮影は「日本一のワルノリ男」の鷲尾馨がそれぞれ担当。

監督
山本邦彦
出演キャスト
岡崎友紀 石立鉄男 宍戸錠 藤村有弘

走れ!コウタロー 喜劇・男だから泣くサ

  • 1971年2月6日(土)公開
  • 監督、脚本

周囲から無理矢理に騎手に育てあげられたしょぼくれ男が故郷で可愛がっていた愛馬コウタローと再会し、出場レースに連戦連勝する物語。主人公の藤倉俊介には、新しいタイプの喜劇役者として人気のある藤村俊二が当る。なお彼にはこの後「男だからホレるのサ」と「喜劇・突然変異」の主演作が続いている。脚本は「男の世界」の中西隆三。監督は脚本にも参加している「喜劇 新宿広場」の山本邦彦。撮影は「無頼漢」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
山本邦彦
出演キャスト
藤村俊二 左とん平 郷ちぐさ 緑魔子
1969年

喜劇 新宿広場

  • 1969年11月22日公開
  • 監督

柳沢類寿と椿澄夫が共同で脚本を書き、「ザ・タイガース 華やかなる招待」の山本邦彦が監督した新シリーズ第一作。撮影は、「ボルネオ大将 赤道に賭ける」の黒田徳三が担当した。

監督
山本邦彦
出演キャスト
藤田まこと 三田佳子 黒沢年男 松山英太郎
1968年

ザ・タイガース 華やかなる招待

  • 1968年12月19日公開
  • 監督

「初恋宣言」の田波靖男がシナリオを執筆し、「にっぽん親不孝時代」の山本邦彦が監督した歌謡喜劇。撮影は「北穂高絶唱」の村井博が担当した。

監督
山本邦彦
出演キャスト
沢田研二 瞳みのる 加橋かつみ 岸部おさみ

にっぽん親不孝時代

  • 1968年12月7日公開
  • 監督、脚色

松山善三の原作を、新人の山本邦彦が脚色、監督した青春もので、これが第一作目。撮影は「青春太郎」の黒田徳三。

監督
山本邦彦
出演キャスト
堺正章 井上順 井上孝之 大野克夫
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