映画-Movie Walker > 人物を探す > 村田英雄

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1974年 まで合計41映画作品)

1974年

三婆

  • 1974年6月1日(土)公開
  • 出演(田中 役)

金融業の社長が急死したために、本妻と妾と小姑が同居生活することになり、身寄りのない“三婆”の欲の皮のつっぱった奇妙な三角関係が展開される。原作は有吉佐和子の同名小説の映画化。脚本は「放課後」の井手俊郎、監督は「塩狩峠」の中村登、撮影は「日本侠花伝」の村井博がそれぞれ担当。

監督
中村登
出演キャスト
三益愛子 田中絹代 木暮実千代 有島一郎
1973年

王将(1973)

  • 1973年5月19日(土)公開
  • 出演(町田 役)

明治四十年から大正八年にかけて一介の雪駄作りの職人から裸一貫で身をおこし、後に日本の将棋界を東西に二分し、名人位の覇を競い、人をして関西に王将ありといわしめた将棋の鬼、坂田三吉の波乱にとんだ半生を描く。北条秀司の同名小説の映画化。脚本は「紙芝居昭和史 黄金バットがやって来る」の笠原良三、監督は「激動の昭和史 軍閥」の堀川弘通、撮影は「恋の夏」の逢沢譲がそれぞれ担当。

監督
堀川弘通
出演キャスト
勝新太郎 中村玉緒 音無美紀子 古城門昌美
1971年

関東兄弟仁義 仁侠

  • 1971年9月7日(火)公開
  • 出演(関弥九郎 役)

北島三郎が昨年四月の「新兄弟仁義」以来、久々に主演する。脚本は「懲役太郎 まむしの兄弟」の高田宏治。監督は「極悪坊主 飲む・打つ・買う」の斎藤武市。撮影は「懲役太郎・まむしの兄弟」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
北島三郎 村田英雄 伊吹吾郎 藤浩
1970年

関東義兄弟

  • 1970年1月15日公開
  • 出演(御所車宗四郎 役)

「さくら盃 仁義」の内川清一郎と八洲僕が共同執筆した脚本を、内川が監督した任侠もの。撮影は「やくざ番外地 抹殺」の萩原泉が担当した。

監督
内川清一郎
出演キャスト
村田英雄 里見浩太朗 北島三郎 梶芽衣子
1969年

さくら盃 仁義

  • 1969年8月23日公開
  • 出演(蒔田親分 役)

「昇り竜やわ肌開帳」の山崎巌の脚本を、「ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを」の内川清一郎が監督したさくら盃シリーズ第二作。撮影は「夜の最前線 東京女地図」の萩原泉が担当。

監督
内川清一郎
出演キャスト
北島三郎 村田英雄 高橋英樹 梶芽衣子

さくら盃・義兄弟

  • 1969年3月29日公開
  • 出演(伊介 役)

若尾徳平と西田一夫が脚本を共同執筆し、中川信夫が監督した仁侠アクションもの。撮影は中尾利太郎が担当した。

監督
中川信夫
出演キャスト
高橋英樹 村田英雄 北島三郎 北林早苗
1968年

男の勝負 白虎の鉄

  • 1968年1月27日公開
  • 出演(飯塚鉄五郎 役)

「男の勝負 関東嵐」のトリオ、高田宏治がシナリオを執筆し、山下耕作が監督を担当、撮影を古谷伸が担当した“男の勝負”第三作目。

監督
山下耕作
出演キャスト
村田英雄 若山富三郎 北島三郎 待田京介
1967年

兄弟仁義 関東兄貴分

  • 1967年12月23日公開
  • 出演(藤井勝五郎 役)

「侠骨一代」の村尾昭と「浪花侠客 度胸七人斬り」の鈴木則文が共同でシナリオを執筆、「続大奥(秘)物語」の中島貞夫が監督した“兄弟仁義”シリーズ第六作目。撮影はコンビの赤塚滋。

監督
中島貞夫
出演キャスト
北島三郎 近藤正臣 村田英雄 北林早苗

任侠 魚河岸の石松

  • 1967年11月23日公開
  • 出演(花輪長八 役)

宮本幹也の同名原作(芸文社刊)を、「男の勝負 関東嵐」の高田宏治が脚色し、「侠客道」の鈴木則文が監督したアクションもの。撮影は「男涙の破門状」のわし尾元也。

監督
鈴木則文
出演キャスト
北島三郎 村田英雄 吉田輝雄 内田朝雄

男の勝負 関東嵐

  • 1967年9月18日公開
  • 出演(鏡竜平 役)

「博奕打ち 不死身の勝負」の高田宏治がシナリオを執筆し、「兄弟仁義 関東命知らず」の山下耕作が監督した任侠もの。撮影は「銭形平次(1967)」の古谷伸。

監督
山下耕作
出演キャスト
村田英雄 北島三郎 菅井一郎 近藤正臣
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 村田英雄