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年代別 映画作品( 1958年 ~ 2008年 まで合計13映画作品)

2008年

シネマ歌舞伎 ふるあめりかに袖はぬらさじ

  • 2008年5月31日(土)

歌舞伎を高性能カメラでとらえた、“シネマ歌舞伎”最新作。幕末の横浜を舞台に、ある女郎が生み出した伝説とその意外な真実を絢爛かつ艶やかなタッチで映し出す。

監督
出演キャスト
五代目坂東玉三郎 二代目中村獅童 二代目中村七之助 九代目中村福助
1974年

三婆

  • 1974年6月1日(土)
  • 原作

金融業の社長が急死したために、本妻と妾と小姑が同居生活することになり、身寄りのない“三婆”の欲の皮のつっぱった奇妙な三角関係が展開される。原作は有吉佐和子の同名小説の映画化。脚本は「放課後」の井手俊郎、監督は「塩狩峠」の中村登、撮影は「日本侠花伝」の村井博がそれぞれ担当。

監督
中村登
出演キャスト
三益愛子 田中絹代 木暮実千代 有島一郎
1973年

恍惚の人

  • 1973年1月15日(月)
  • 原作

息子も孫も顔をしかめてそっぽを向くボケた八十四歳の老人との温かい心のふれ合いを日常の中でとらえる。原作は有吉佐和子の同名小説。脚本は松山善三、監督は「地獄門」の豊田四郎、撮影は「喜劇 泥棒大家族 天下を取る」の岡崎宏三。

監督
豊田四郎
出演キャスト
森繁久彌 小野松江 田村高廣 高峰秀子
1969年

華麗なる闘い

  • 1969年9月10日(水)
  • 原作

有吉佐和子原作の『仮縫』を、「恋にめざめる頃」の大野靖子が脚色し、監督は「街に泉があった」でデビューした浅野正雄。撮影は、「俺たちの荒野」の中井朝一。

監督
浅野正雄
出演キャスト
内藤洋子 岸惠子 田村正和 神山繁
1968年

不信のとき

  • 1968年6月29日(土)
  • 原作

有吉佐和子の小説「不信のとき」を「育ちざかり」の井手俊郎が脚色し、「砂糖菓子が壊れるとき」の今井正が監督した。撮影は「大悪党」の小林節雄。

監督
今井正
出演キャスト
田宮二郎 岡田茉莉子 柳渉 若尾文子
1967年

華岡青洲の妻

有吉佐和子の同名小説を「妻二人」の新藤兼人が脚色し、「痴人の愛(1967)」の増村保造が監督した文芸もの。撮影はコンビの小林節雄。

監督
増村保造
出演キャスト
市川雷蔵 若尾文子 高峰秀子 伊藤雄之助
1966年

紀ノ川

  • 1966年6月11日(土)
  • 原作

有吉佐和子原作の同名小説を「天国と地獄」の久板栄二郎が脚色、「暖春」の中村登が監督した文芸もの。撮影はコンビの成島東一郎。

監督
中村登
出演キャスト
司葉子 岩下志麻 有川由紀 東山千栄子
1964年

香華

  • 1964年5月24日(日)
  • 原作

有吉佐和子の同名小説を「死闘の伝説」の木下恵介が脚色、監督した文芸もの。撮影もコンビの楠田浩之。

監督
木下惠介
出演キャスト
乙羽信子 岡田茉莉子 田中絹代 北村和夫
1962年

閉店時間

  • 1962年4月18日(水)
  • 原作

読売新聞連載有吉佐和子の原作から「うるさい妹たち」の白坂依志夫が脚色、「黒蜥蜴(1962)」の井上梅次が監督したB・Gもの。撮影もコンビの中川芳久。

監督
井上梅次
出演キャスト
若尾文子 野添ひとみ 江波杏子 川口浩
1961年

街に気球があがる時

  • 1961年11月12日(日)
  • 原作

有吉佐和子原作『青空の歌』より「ママ恋人がほしいの」の岡田達門が脚色。「セールスマン物語 男にゃ男の夢がある」の井田探が監督した青春ドラマ。撮影も同じコンビの山崎安一郎。

監督
井田探
出演キャスト
長門裕之 吉行和子 武内悦子 杉幸彦

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2020/7/5更新
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