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年代別 映画作品( 年 ~ 2013年 まで合計265映画作品)

1999年

生きたい

  • 1999年1月15日(金)
  • 出演(じじい 役)

日本の古い民話「姨捨て伝説」と、現代の老人問題を交錯させて描く人間ドラマ。監督・原作・脚色は、「午後の遺言状」の新藤兼人。撮影に「午後の遺言状」の三宅義行があたっている。主演は、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の三國連太郎と「学校III」の大竹しのぶ。芸術文化振興基金助成作品。

監督
新藤兼人
出演キャスト
三國連太郎 大竹しのぶ 柄本明 吉田日出子
1998年

三毛猫ホームズの推理<ディレクターズ・カット>

  • 1998年2月14日(土)
  • 出演(小峰荘八 役)

北海道・函館の女子大で起こった連続殺人事件に挑む、警視庁の刑事と一匹の猫の活躍を描くディテクティヴ・コメディ。監督は「あした」の大林宣彦。赤川次郎による同名小説を、「天使のウィンク 日光猿軍団」の中岡京平が脚色。撮影を大沢栄一が担当している。主演は「不法滞在」の陣内孝則。尚、本作は96年9月にテレビ朝日系列で放送されたものに、約30分の未公開映像を加えた完全版である。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
大林宣彦
出演キャスト
陣内孝則 山本未來 井川比佐志 平幹二朗
1997年

東京日和

  • 1997年10月18日(土)
  • 出演(バーテンダー 役)

写真集出版の準備を進める写真家が回想する、亡き妻との日々を綴った純愛ドラマ。監督は「119」の竹中直人。写真家・荒木経惟とその妻・陽子による写真&エッセイ集『東京日和』をベースに、岩松了が脚本を執筆。撮影を「大統領のクリスマスツリー」の佐々木原保志が担当している。主演は「HAPPY PEOPLE」の竹中直人と「Love Letter」の中山美穂。97年度キネマ旬報ベスト・テン第9位。

監督
竹中直人
出演キャスト
竹中直人 中山美穂 松たか子 三浦友和
1996年

修羅がゆく2 戦争勃発

  • 1996年2月10日(土)
  • 出演(堂島重伍 役)

暴力団組長殺しの汚名を着せられた男の小さな組が、関東と関西の二大勢力の抗争に巻き込まれながらも、自らの組の存続と自分たちをおとしめた男への復讐を遂げようとする過程を描いたアクションの第2弾。監督は「修羅がゆく」の和泉聖治。撮影も「修羅がゆく」の安藤庄平。主演は「BAD GUY BEACH」の哀川翔。R指定。

監督
和泉聖治
出演キャスト
哀川翔 坂上香織 新藤栄作 松田勝
1995年

トラブルシューター

  • 1995年7月1日(土)
  • 出演(声)(東山蛮声 役)

バブル全盛期・暴力団新法施行の時期を背景に、もめごと処理請負人=トラブルシューターを始めた男たちの姿を描くハードボイルド・ドラマ。監督・脚本は「KAMIKAZE TAXI」の原田眞人。撮影は「みんな~やってるか!」の柳島克己。主演は「きけ、わだつみの声(1995)」の的場浩司。共演は森本レオ、舞台女優の福田裕子、「KAMIKAZE TAXI」の塩屋俊など。

監督
原田眞人
出演キャスト
的場浩司 森本レオ 福田裕子 麻生肇
1994年

119

  • 1994年11月5日(土)
  • 出演(津田将次 役)

18年間一度も火事が起きていないという小さな海辺の町を舞台に、その町の消防士たちの何げなく、それでいて決して忘れることのないとある日々を描いたドラマ。「無能の人」に続く竹中直人の監督第2作。脚本は筒井ともみ、宮沢章夫と竹中の共同、撮影は「夢魔」の佐々木原保志が担当。94年度キネマ旬報日本映画ベストテン第6位、同読者選出日本映画ベストテン第1位。

監督
竹中直人
出演キャスト
赤井英和 鈴木京香 竹中直人 塚本晋也
1991年

無能の人

  • 1991年11月2日(土)
  • 出演(散歩の紳士 役)

多摩川の河原で石を売る男とその家族を中心に、現代社会から落ちこぼれた人々をユーモラスかつ暖かく描くドラマ。つげ義春原作の同名漫画の映画化で、脚本は「われに撃つ用意あり」の丸内敏治が執筆。監督は本作が第一回作品となる俳優の竹中直人。撮影は「さわこの恋」の佐々木原保志がそれぞれ担当。

監督
竹中直人
出演キャスト
竹中直人 風吹ジュン 三東康太郎 山口美也子
1990年

極道の妻たち 最後の戦い

  • 1990年6月2日(土)
  • 出演(川越清市 役)

二つに割れて対立する関西の広域暴力団の抗争の前面に立つ極妻たちの姿を描く。家田荘子原作の同名小説の映画化第四弾で、脚本は「女帝 春日局」の高田宏治が執筆。監督は「アナザーウェイ D機関情報」の山下耕作、撮影は「女帝 春日局」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
岩下志麻 かたせ梨乃 哀川翔 石田ゆり子
1983年

生きてはみたけれど 小津安二郎伝

  • 1983年10月29日(土)
  • 出演

生涯五十四本の映画を作り、キネマ旬報ベスト・テン三年連続第一位という前人未踏の記録を始め、日本映画史に数々の名作を残した小津安二郎監督が逝って二十年。この映画は、小津作品の名作の中から忘れられない名場面を拾い上げ、その間を小津安二郎と関りあった多くの俳優、監督、スタッフ、文化人等の証言と六十年の生涯の克明な記録によって、継ぎ合せ、彼の一生を描く。脚本構成は井上和男と高岡享樹の共同執筆、監督は「喜劇 黄綬褒賞」の井上和男、撮影は「渚の白い家」の兼松煕太郎がそれぞれ担当。登場する人々は、岸恵子、司葉子、有馬稲子、淡島千景、岡田茉莉子、杉村春子、桜むつ子、東野英治郎、笠智衆、中村伸郎、須賀不二男、三上真一郎、木下恵介、今村昌平、佐々木康、新藤兼人、斎藤良輔、厚田雄春、浜田辰雄、今日出海、横山隆一、川喜多かしこ、ドナルド・リチー、佐藤忠男、中井貴恵、野田静(野田高梧未亡人)、野村八重子(伏見晃未亡人)、小津新一(兄)、小津信三(弟)山下とく(妹)。

監督
井上和男
出演キャスト
岸惠子 司葉子 有馬稲子 淡島千景
1976年

凍河 とうが

  • 1976年4月24日(土)
  • 出演(看護士石金 役)

精神病院に勤める青年医師と影のある美貌の患者との愛を描く。原作は五木寛之の同名小説。脚本は「青春の構図」の石森史郎、監督は「竹久夢二物語 恋する」の斎藤耕一、撮影は「さらば夏の光よ」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
中村雅俊 五十嵐淳子 岡田茉莉子 佐分利信

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2020/8/8更新
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