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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1974年 まで合計85映画作品)

1974年

悪名 縄張荒らし

  • 1974年4月24日(水)公開
  • 企画

かって大映で映画化された「悪名」シリーズの再映画化。河内生まれの暴れん坊朝吉が、腕と度胸で男を売り出していく姿を猫く。脚本は依田義賢、監督は「御用牙 かみそり半蔵地獄責め」の増村保造、撮影も同作の宮川一夫が担当。

監督
増村保造
出演キャスト
勝新太郎 北大路欣也 中村鴈治郎 アイ・ジョージ
1973年

新座頭市物語 笠間の血祭り

  • 1973年4月21日(土)公開
  • 企画

“座頭市”シリーズ第25作目。初めて生れ故郷の笠間へ帰った座頭市が、土地のヤクザと悪代官を相手に大暴れする。脚本は服部佳子、監督は「新座頭市・破れ!唐人剣」の安田公義、撮影は「御用牙」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
安田公義
出演キャスト
勝新太郎 十朱幸代 岡田英次 佐藤慶

桜の代紋

  • 1973年4月21日(土)公開
  • 企画

暴力団も恐れるやくざ刑事が、警察の非人間性を内部から告発するとともに、暴力団組織を徹底的に壊滅していく姿を描く。脚本は「無宿人御子神の丈吉 川風に過去は流れた」の石松愛弘、監督は「御用牙」の三隅研次、撮影は「新座頭市物語 折れた杖」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
若山富三郎 関口宏 松尾嘉代 東三千
1972年

御用牙

  • 1972年12月30日(土)公開
  • 企画

“かみそり半蔵”と異名を取る北町奉行所同心・板見半蔵の、悪には悪をと、体制側にありながら権力に対して牙をむくそのラジカルな行動を描く。週刊“ヤング・コミック”連載の小池一雄・原作、神田たけ志・画の同名劇画の映画化。脚本は原作と同じく「子連れ狼 死に風に向う乳母車」の小池一雄、監督は同作の三隅研次、撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 朝丘雪路 渥美マリ 西村晃

新座頭市物語 折れた杖

  • 1972年9月2日(土)公開
  • 企画

“座頭市”シリーズ二十四作目。今作は勝新太郎がこのシリーズ初めて、「顔役(1971)」に引き続き二本目の監督作。脚本は犬塚稔、撮影は「座頭市御用旅」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
勝新太郎
出演キャスト
勝新太郎 太地喜和子 吉沢京子 高城丈二

新兵隊やくざ 火線

  • 1972年4月22日(土)公開
  • 企画

「兵隊やくざ」シリーズ第九作目。今回は初めてのカラー作品。有馬頼義原作の、“貴三郎一代”の映画化。脚本は、東条正年。監督は脚本も執筆している「遊び」の増村保造。撮影も同作の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
増村保造
出演キャスト
勝新太郎 田村高廣 安田道代 大瀬康一

座頭市御用旅

  • 1972年1月15日(土)公開
  • 企画

昭和三十七年「座頭市物語」以来のシリーズ二十三本目。脚本は「渡世人 命の捨て場」の直居鉄哉。監督は「皆殺しのスキャット」の森一生。撮影は「片足のエース」の森田富士郎。

監督
森一生
出演キャスト
勝新太郎 森繁久彌 酒井修 明石勤
1971年

君は海を見たか

  • 1971年5月5日(水)公開
  • 企画

テレビで放映された同名作品の映画化。原作・脚本は「昭和元禄 TOKYO196X年」以来、映画から遠ざかっていた倉本聰。監督は「太陽は見た」の井上芳夫。撮影は「タリラリラン高校生」の中川芳久がそれぞれ担当。

監督
井上芳夫
出演キャスト
天知茂 山本善郎 寺田路恵 阪口美奈子
1970年

忍びの衆

  • 1970年2月7日(土)公開
  • 企画

司馬遼太郎の原作「伊賀の四鬼」をテレビドラマ「悪一代」を書いた山田隆之が脚色し、「眠狂四郎円月殺法」の森一生が監督した“忍びの者”シリーズ第九作。撮影は「二代目若親分」の森田富士郎。

監督
森一生
出演キャスト
松方弘樹 峰岸隆之介 本郷功次郎 安田道代
1969年

笹笛お紋

  • 1969年7月26日(土)公開
  • 企画

棚下照生の原作劇画を「東海道お化け道中」の吉田哲郎が脚色し、「手錠無用」の田中徳三が監督した時代もの。撮影は「秘剣破り」の牧浦地志が担当した。

監督
田中徳三
出演キャスト
安田道代 内田良平 川崎あかね 富士真奈美
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