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年代別 映画作品( 1949年 ~ 2006年 まで合計78映画作品)

2006年

新・平家物語(ニュープリント版)

  • 2006年9月9日(土)公開
  • 脚色

吉川英治原作の歴史ドラマ三部作の第1部。ロングショットを基調としたクレーン撮影は海外で高く評価され、フランスのヌーベル・バーグの作家たちを熱狂させた。

監督
溝口健二
出演キャスト
市川雷蔵 久我美子 林成年 木暮実千代
1975年

雪夫人繪圖(1969)

  • 1975年4月1日(火)公開
  • 監督、脚本

昭和43年に東映で製作されたが当時未封切となった作品。旧家の悲劇的没落をドラマの背景に美しく妖しい雪夫人をめぐっての三人の男たちの葛藤を描いた、舟橋聖一の同名小説の映画化。脚本・監督は「夜の演歌 しのび恋」の成澤昌茂、撮影は「青幻記 遠い日の母は美しく」の成島東一郎がそれぞれ担当。昭和50年に日活配給で公開された。(「襟裳岬」との2本立て)

監督
成澤昌茂
出演キャスト
佐久間良子 山形勲 丹波哲郎 長谷川澄子
1974年

夜の演歌 しのび恋

  • 1974年4月13日(土)公開
  • 脚本

夜の世界に生きる奔放な叔母に育てられた娘が、叔母を取り巻く様々な男たちを通じて、次第に女として目覚め磨かれていく姿を描く。脚本は「夜の歌謡シリーズ なみだ恋」の成澤昌茂、監督は「色魔狼」の降旗康男、撮影は花沢鎮男がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
中島ゆたか 白石奈緒美 柴俊夫 金子信雄
1973年

夜の歌謡シリーズ なみだ恋

  • 1973年8月11日(土)公開
  • 脚本

“夜の歌謡”シリーズ10作目。金とセックスのうごめく夜の盛り場で、唯一人純心でウェットなホステスと、組に追われて逃亡中の若いやくざとの悲恋を描く。脚本は「夜の歌謡シリーズ 女のみち」の成澤昌茂、監督は「子連れ狼 親の心子の心」の斎藤武市、撮影は「不良番長 骨までしゃぶれ」の山沢義一がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
中島ゆたか 奈良あけみ 谷隼人 佐々木功

夜の歌謡シリーズ 女のみち

  • 1973年4月14日(土)公開
  • 脚本

ドライなプレイボーイにもて遊ばれ、騙されていると分っていても離れられず一途に思いを寄せる哀れで悲しい女の愛を描く。脚本は「経験」の成澤昌茂、監督は「銀蝶流れ者 牝猫・博奕」の山口和彦、撮影は清水政郎がそれぞれ担当。

監督
山口和彦
出演キャスト
梅宮辰夫 中島ゆたか 賀川雪絵 渡辺やよい
1970年

経験(1970)

  • 1970年10月6日(火)公開
  • 脚本

辺見マリの「経験」をバックに、谷隼人の初主演映画。脚本は「花札賭博 猪の鹿三番勝負」の成澤昌茂。監督は「(秘)セックス恐怖症」の鷹森立一。撮影は「不良番長 出たとこ勝負」の中島芳男がそれぞれ担当

監督
鷹森立一
出演キャスト
谷隼人 渡瀬恒彦 大原麗子 集三枝子

花札賭博 猪の鹿三番勝負

  • 1970年2月11日(水)公開
  • 脚本

「夜の歌謡シリーズ おんな」の成澤昌茂が脚本を執筆し、コンビを組んだ鷹森立一が監督した新シリーズ第一作。撮影は「(秘)トルコ風呂」の稲田喜一。

監督
鷹森立一
出演キャスト
野川由美子 三条泰子 橘ますみ 夏珠美
1969年

夜の歌謡シリーズ おんな

  • 1969年11月20日(木)公開
  • 脚本

「夜の歌謡シリーズ 悪党ブルース」の成澤昌茂と鷹森立一のコンビが、脚本・監督を担当したシリーズ第八作。撮影は、「組織暴力 兄弟盃」の飯村雅彦が担当した。

監督
鷹森立一
出演キャスト
野川由美子 森進一 橘ますみ 松井康子

女の市場

  • 1969年9月3日(水)公開
  • 脚本

「夜の歌謡シリーズ 港町ブルース」の成澤昌茂が脚本を執筆し、「続 女の警察」の江崎実生が監督した風俗もの。撮影は「野獣を消せ」の姫田真佐久。

監督
江崎実生
出演キャスト
小林旭 山本陽子 浦辺粂子 川地民夫

夜の歌謡シリーズ 悪党ブルース

  • 1969年8月27日(水)公開
  • 脚色

川内康範の原作『悪党』を「夜の歌謡シリーズ 港町ブルース」の成澤昌茂、鷹森立一のコンビが脚色、監督を担当したシリーズ第七作。「日本暴力団 組長」の仲沢半次郎が撮影を担当。

監督
鷹森立一
出演キャスト
梅宮辰夫 藤井まゆみ 浦辺粂子 宮園純子
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