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年代別 映画作品( 1949年 ~ 2006年 まで合計78映画作品)

1954年

鼠小僧色ざんげ 月夜桜

  • 1954年1月27日(水)公開
  • 脚色

内外タイムス連載の山岡荘八の原作小説を「第二の接吻」の成澤昌茂が脚色し、「喧嘩駕篭」の冬島泰三が監督した。撮影は「三太頑張れッ!」の古泉勝男、音楽は「やくざ狼」の高橋半。「今宵ひと夜を」の中山昭二が初の時代劇出演。「続々魚河岸の石松」の折原啓子、「唐人お吉」の嵯峨美智子、「若さま侍捕物帳 恐怖の折り鶴」の坂東鶴之助などが出演する。

監督
冬島泰三
出演キャスト
中山昭二 折原啓子 野上千鶴子 坂東鶴之助

第二の接吻

  • 1954年1月9日(土)公開
  • 脚色

かつて菊池寛が東京日日に連載したヒット・メロドラマ、「第二の接吻」は煽情的であるとして「倭文子と京子」に改題、松竹(監督清水宏(1))、日活(監督阿部豊)で映画化された。今度は「浅草物語」の成澤昌茂の脚色で、清水宏(1)(「都会の横顔」)が再度メガフォンをとり「明日はどっちだ」の長谷部慶治が応援する。撮影は、「南十字星は偽らず」の三村明、音楽は服部良一。「今宵ひと夜を」の三浦光子、「雁(1953)」の高峰秀子「女心はひと筋に」の池部良、「太平洋の鷲」の二本柳寛、「家族あわせ」の飯田蝶子、清水将夫、青山杉作、東山千栄子等新劇人が加わっている。

監督
清水宏
出演キャスト
三浦光子 青山杉作 東山千栄子 高峰秀子
1953年

浅草物語

  • 1953年9月30日(水)公開
  • 脚色

川端康成の浅草をテエマにした「浅草紅団」「虹」など諸短編を折衷して「雁(1953)」の成澤昌茂が脚色し、「胡椒息子」の島耕二が監督した。「悲恋椿」の長井信一、「木曽路の子守唄」の大久保徳二郎がそれぞれ撮影、音楽を担当している。「あにいもうと(1953)」の森雅之、浦辺粂子、「春雪の門」の山本富士子、「新江の島悲歌」の木村三津子、「半処女」の片山明彦、「木曽路の子守唄」の霧立のぼるなどが出演する。

監督
島耕二
出演キャスト
霧立のぼる 山本富士子 木村三津子 森雅之

雁(1953)

  • 1953年9月15日(火)公開
  • 脚色

明治末期から大正初期にかけて雑誌“スバル”に連載された森鴎外原作の映画化で、「続馬喰一代」の成澤昌茂の脚本を、「春の囁き」の豊田四郎が監督している。撮影は「愛情について」の三浦光雄、音楽は「獅子の座」の団伊玖磨。出演者は「明日はどっちだ」の高峰秀子、宇野重吉、「煙突の見える場所」の芥川比呂志、「刺青殺人事件」の東野英治郎、「あにいもうと(1953)」の浦辺粂子、山田禅二など。

監督
豊田四郎
出演キャスト
高峰秀子 田中栄三 小田切みき 浜路真千子

南十字星は偽らず

  • 1953年9月1日(火)公開
  • 脚色

廿一年ジャーナリズムを賑わせた南方よりの引揚者の“二人妻”事件一方の当事者山崎アインの原作を「続馬喰一代」の成澤昌茂が脚色し「黒豹」の田中重雄が監督、撮影は「アチャコ青春手帳第三話 まごころ先生の巻」の三村明である。「母と娘(1953)」の斎藤一郎が音楽を担当する。「新江の島悲歌」の千田是也(俳優座)、「妻」の高峰三枝子、「旅路(1953)」の若原雅夫、「残侠の港」の殿山泰司、「戦艦大和」の千明みゆき、「白鳥の騎士」の三原純、新東宝専属契約第一回の荒川さつき等の他、原住民の踊り手に浅井茂林と新帰朝の益田舞踊団が出演する。

監督
田中重雄
出演キャスト
千田是也 高峰三枝子 杉村誠一郎 若原雅夫
1952年

港へ来た男

  • 1952年11月27日(木)公開
  • 脚本

製作は「激流(1952)」の田中友幸。雑誌ロマンスに所載された梶野悳三の原作『踊れよ怒濤』から、「続馬喰一代」の成澤昌茂と本多猪四郎が協同で脚本を書き、「南国の肌」の本多猪四郎が監督に当っている。撮影は完倉泰一が受持っている。主な出演者は、「激流(1952)」の三船敏郎、久慈あさみ、田代百合子、「生きる」の志村喬、「結婚案内」の小泉博と藤原釜足などである。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
三船敏郎 志村喬 小泉博 久慈あさみ

続馬喰一代

  • 1952年8月28日(木)公開
  • 脚本

前篇と同じく中山正男の原作から、「丹下左膳(1952)」の成澤昌茂が脚色し、「風の噂のリル」の島耕二が、前篇の木村惠吾に代って監督している。撮影は「白蘭紅蘭」の相坂操一である。主な出演者は、歌舞伎の市川猿之助、「続・チャッカリ夫人とウッカリ夫人」の轟夕起子、「大学の小天狗」の菅原謙二、「安宅家の人々」の三條美紀のほか、新人の槙俊夫、湯川壽美子と、星ひかる、進藤英太郎、上田吉二郎などの中堅の人々である。

監督
島耕二
出演キャスト
市川猿之助 轟夕起子 菅原謙二 星ひかる

丹下左膳(1952)

  • 1952年8月14日(木)公開
  • 脚本

戦前、伊藤大輔監督などによって映画化された林不忘の「丹下左膳」の再映画化。製作は「月形半平太(1952)」の小倉浩一郎で、「大学の小天狗」の菊島隆三と「続馬喰一代」の成澤昌茂とが共同で脚本を書き、「修羅八荒(1952)」を萩原遼と共同で監督した松田定次が監督に当っている。撮影も「修羅八荒(1952)」の川崎新太郎である。主演は、「魔像(1952)」の阪東妻三郎と「お茶漬の味」の淡島千景で、「歌くらべ荒神山」の高田浩吉、「お染半九郎」の喜多川千鶴、「母の山脈」の村田知英子に、かつら五郎、夏川大二郎、菅井一郎などが助演する。

監督
松田定次
出演キャスト
阪東妻三郎 淡島千景 かつら五郎 三井弘次

浅草紅団

  • 1952年1月3日(木)公開
  • 脚本

川端康成原作「浅草物語」から「馬喰一代(1951)」の成澤昌茂が脚色し、「炎の肌」の久松静児が監督、同じく高橋通夫が撮影に当たっている。主演は「馬喰一代(1951)」の京マチ子と「十六夜街道」の乙羽信子で、斎藤紫香、杉狂児、根上淳、岡譲二、若杉紀英子などが共演している。

監督
久松静児
出演キャスト
京マチ子 斎藤紫香 杉山道子 小杉光史
1951年

馬喰一代(1951)

  • 1951年12月7日(金)公開
  • 脚本

原作は中山正男。「牝犬」の成澤昌茂と木村恵吾のコンビにより脚色、「牝犬」に次ぐ木村恵吾の監督作品。撮影は「東京悲歌」の峰重義。出演者は「完結 佐々木小次郎(1951)」の三船敏郎、「源氏物語(1951)」の京マチ子、「牝犬」の志村喬、「麦秋」の菅井一郎などの他、市川春代、星光、杉狂児、光岡龍三郎、小杉義男、水原洋一などである。

監督
木村恵吾
出演キャスト
三船敏郎 市川春代 伊庭輝夫 星光
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