映画-Movie Walker > 人物を探す > アルフレッド・ヒッチコック

年代別 映画作品( 1924年 ~ 1994年 まで合計38映画作品)

1994年

殺人!

  • 1994年1月14日(金)公開
  • 監督

サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコックの初期作品で、ヒッチには珍しく、犯人探しに主眼を置いた古典的な謎解きスリラー。これまでビデオ発売のみだったが、製作から64年を経て初の劇場公開となった。クレメンス・ディーンとヘレン・シンプソンが共同執筆した推理戯曲『サー・ジョン登場』の映画化で、脚本は監督夫人のアルマ・レヴィル。製作はヒッチコックの「ゆすり」も手掛けたジョン・マックスウェル、撮影はJ・J・コックス、美術はJ・F・ミードが担当。主演は、のちにヒッチコックの渡米後第2作「海外特派員」にも出演したハーバート・マーシャル。共演はノラ・ベアリング、フィリス・コンスタム、エドワード・チャップマンほか。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ハーバート・マーシャル ノラ・ベアリング エスメ・パーシー フィリス・コンスタム
1989年

スミス夫妻

  • 1989年2月11日(土)公開
  • 監督

ふとしたことから結婚が無効であることが判明した一夫婦の騒動を描くコメディ映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはハリー・E・エディングトン、監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はノーマン・クラスナ、撮影はハリー・ストラドリング、音楽はロイ・ウェッブが担当。出演はキャロル・ロンバード、ロバート・モンゴメリーほか。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
キャロル・ロンバード ロバート・モンゴメリー ジーン・レイモンド ジャック・カーソン
1979年

逃走迷路

  • 1979年4月28日(土)公開
  • 監督

無実の青年が警察の追跡を逃れながら真犯人を探す、ヒッチコック得意の“巻き込まれ方サスペンス”の代表作。監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はピーター・ヴィアテル、ジョーン・ハリソン、 ドロシー・パーカーが担当。撮影はジョゼフ・ヴァレンタイン。編集はオットー・ルドウィグ。主演は「大いなる野望」のロバート・カミングス。ヒロインに「毒薬と老嬢」のプリシラ・レーン。共演はノーマン・ロイド、オットー・クルーガーほか。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ロバート・カミングス プリシラ・レーン ノーマン・ロイド オットー・クルーガー
1977年

第3逃亡者

  • 1977年1月8日(土)公開
  • 監督

無実の罪を晴らそうとする男が真犯人を追うサスペンス作品。製作はエドワード・ブラック、監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はチャールズ・ベネット、エドウィン・グリーンウッド、アンソニー・アームストロングの共同、原作はジョセフィン・ティー、撮影はバーナード・ノウルズ、音楽はルイス・レヴィが各々担当。出演はノヴァ・ピルビーム、デリック・ド・マーニー、パーシー・マーモント、ジョージ・カーゾンなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ノヴァ・ピルビーム デリック・ド・マーニー パーシー・マーモント エドワード・リグビー
1976年

バルカン超特急

  • 1976年11月20日(土)公開
  • 監督

列車内で貴婦人が消えた。そして謎の事件に巻きこまれるヒロインを描いたサスペンス作品。製作はエドワード・ブラック、監督は「ファミリー・プロット」のアルフレッド・ヒッチコック、原作はエセル・リナ・ホワイト、脚色はシドニー・ギリアットとフランク・ローンダー、撮影はジャック・コックス、音楽はルイス・レヴィが各々担当。出演はマーガレット・ロックウッド、マイケル・レッドグレイブ、ポール・ルーカス、メイ・ウィッティ、ノーントン・ウェイン、ベイジル・ラドフォードなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
マーガレット・ロックウッド マイケル・レッドグレーヴ ポール・ルーカス メイ・ウィッティ

海外特派員

  • 1976年9月11日(土)公開
  • 監督

第二次世界大戦直前のヨーロッパを舞台に、アメリカの新聞社から派遣されてきた特派員が巻き込まれる殺人事件と不穏な社会情勢を描いたサスペンス映画で、かつてTVで放映されたが劇場では初公開である。製作はウォルター・ウェンジャー、監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はチャールズ・ベネットとジョーン・ハリソン、撮影はルドルフ・マテ、音楽はアルフレッド・ニューマンがそれぞれ担当。出演はジョエル・マクリー、ラレイン・デイ、ハーバート・マーシャル、ジョージ・サンダース、アルバート・パッサーマン、ロバート・ベンチリーなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ジョエル・マクリー ラレイン・デイ ハーバート・マーシャル ジョージ・サンダース

ヒッチコックのファミリー・プロット

  • 1976年8月28日(土)公開
  • 監督

監督生活50年を迎えるアルフレッド・ヒッチコック監督の53作目の作品で、手数料目当てに資産家の遺産相続人を捜す若い男女と、ダイヤモンドを狙う誘拐犯の男女、の2組が織りなすサスペンス映画。監督は「フレンジー」のアルフレッド・ヒッチコック、脚本はアーネスト・リーマン、原作はビクター・カニング、撮影はレナード・J・サウス、美術はヘンリー・バムステッド、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、衣裳デザインはイーディス・ヘッド、編集はJ・テリー・ウィリアムスがそれぞれ担当。出演はカレン・ブラック、ブルース・ダーン、バーバラ・ハリス、ウィリアム・ディベイン、エド・ローター、キャスリーン・ネスビット、キャサリン・ヘルモンドなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
カレン・ブラック ブルース・ダーン バーバラ・ハリス ウィリアム・ディヴェイン
1972年

フレンジー

  • 1972年7月22日(土)公開
  • 監督、製作

アルフレッド・ヒッチコック監督が、生まれ故郷のロンドンに帰ってつくったサスペンス編。製作・監督はアルフレッド・ヒッチコック。アーサー・ラ・バーンの原作をアンソニー・シェーファーが脚色。撮影はギル・テイラー、音楽はロン・グッドウィン、編集はジョン・シンプソンが各々担当。出演はジョン・フィンチ、アレック・マッコーエン、バリー・フォスター、バーバラ・リー・ハント、アンナ・マッセイ、ヴィヴィアン・マーチャントなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ジョン・フィンチ アレック・マッコーウェン バリー・フォスター バーバラ・リー・ハント
1970年

トパーズ(1969)

  • 1970年6月19日公開
  • 監督、製作

サスペンス映画の巨匠ヒッチコックが、「引き裂かれたカーテン」以来、3年ぶりにメガホンをとった作品。62年のキューバ危機、緊迫化する東西両陣営の背後で暗躍するスパイを描いた作品。製作・監督はアルフレッド・ヒッチコック、共同製作はハーバート・コールマン。レオン・ユーリスの同名小説をサム・テイラーが脚色。撮影はジャック・ヒルドヤード、音楽はモーリス・ジャール、編集はウィリアムス・H・ジーグラーがそれぞれ担当。出演は「アルデンヌの戦い」のフレデリック・スタフォード、「渚のデイト」のダニー・ロバン、「冷血」のジョン・フォーサイス、「夕陽に向って走れ」のジョン・ヴァーノン、「007は二度死ぬ」のカリン・ドール、「昼顔」のミシェル・ピコリ、「夜霧の恋人たち」のクロード・ジャド、その他にフィリップ・ノワレ、ミシェル・シュボールなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ロスコー・リー・ブラウン フレデリック・スタフォード ダニー・ロバン ジョン・ヴァーノン
1966年

引き裂かれたカーテン

  • 1966年10月22日公開
  • 監督、製作

ヒッチコック監督の50本記念作品。ブライアン・ムーアが自分の原作を脚色、「マーニー」のヒッチコックが演出したスパイ推理ドラマ。撮影をジョン・F・ウォレン、音楽はジョン・アディソンが担当している。主演は、「動く標的」のポール・ニューマンと「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュース。彼等をめぐり「その男ゾルバ」のリラ・ケドロワ、「栄光への脱出」のルドウィヒ・ドナート、バレリーナのタマラ・トゥマノヴァが絡んでいる。製作も、ヒッチコックが兼ねている。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ポール・ニューマン ジュリー・アンドリュース リラ・ケドローヴァ Hansjoerg Felmy

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