映画-Movie Walker > 人物を探す > 沖時男

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1975年 まで合計146映画作品)

1975年

本陣殺人事件

  • 1975年9月27日(土)公開
  • 出演(源七 役)

横溝正史の同名推理小説の映画化で、地方の由緒正しい旧家で行った“密室殺人”を描いた推理映画。脚本・監督は「餓鬼草紙」の高林陽一、撮影は「子連れ狼 冥府魔道」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
高林陽一
出演キャスト
田村高廣 高沢順子 新田章 東龍子
1974年

子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎

  • 1974年4月24日(水)公開
  • 出演(番頭 役)

“子連れ狼”シリーズ第六作目。柳生一族の陰謀のために妻を殺され、怨念の旅を続け、冥府魔道に生きる拝一刀、大五郎親子を描く。脚本は「子連れ狼 冥府魔道」の中村努、監督は「海兵四号生徒」の黒田義之、撮影は「御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
黒田義之
出演キャスト
若山富三郎 富川昌宏 大木実 瞳順子
1971年

狐のくれた赤ん坊(1971)

  • 1971年5月26日(水)公開
  • 出演(笹井竹斉 役)

昭和二〇年に、丸根賛太郎監督、故阪東妻三郎主演で製作され、その再映画化。監督は「新女賭博師 壷ぐれ肌」の三隅研次。撮影は「新座頭市・破れ!唐人剣」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 大谷直子 中谷一郎 岸田森
1970年

喧嘩屋一代 どでかい奴

  • 1970年11月14日(土)公開
  • 出演(金本 役)

スラム街の住人とヤクザをめぐって展開されるアクションドラマ。脚本は「しびれくらげ」の石松愛弘、監督は「ママいつまでも生きてね」の池広一夫。撮影は「ボクは五才」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
池広一夫
出演キャスト
勝新太郎 藤田弓子 山内明 西村晃

ボクは五才

  • 1970年9月23日(水)公開
  • 出演(観光バス運転手 役)

日本版“母をたずねて三千里”。脚本、監督は「ガメラ対大魔獣ジャイガー」の高橋二三、湯浅憲明。撮影は「十代の妊娠」の森田富士郎が担当。

監督
湯浅憲明
出演キャスト
岡本健 宇津井健 左卜全 北林谷栄

透明剣士

  • 1970年3月21日(土)公開
  • 出演(しょうけら 役)

「座頭市と用心棒」の吉田哲郎が脚本を書き、「東海道お化け道中」の黒田義之が監督した特撮時代劇。撮影は「秘録怪猫伝」の今井ひろしが担当。

監督
黒田義之
出演キャスト
酒井修 熱田洋子 桂三枝 岡八郎
1969年

笹笛お紋

  • 1969年7月26日(土)公開
  • 出演(藤作 役)

棚下照生の原作劇画を「東海道お化け道中」の吉田哲郎が脚色し、「手錠無用」の田中徳三が監督した時代もの。撮影は「秘剣破り」の牧浦地志が担当した。

監督
田中徳三
出演キャスト
安田道代 内田良平 川崎あかね 富士真奈美

四谷怪談 お岩の亡霊

  • 1969年6月28日(土)公開
  • 出演(水茶屋の客 役)

鶴屋南北の原作「東海道四谷怪談」を「座頭市果し状」の直居鉄哉が脚色し、「関東おんな悪名」の森一生が監督した。撮影は「用心捧兇状旅」の武田千吉郎が担当。戦後七度目の映画化。

監督
森一生
出演キャスト
佐藤慶 稲野和子 青山良彦 御影京子

女左膳 濡れ燕片手斬り

  • 1969年6月14日(土)公開
  • 出演(同心 役)

「怪談雪女郎」の八尋不二がシナリオを執筆し、「東海道お化け道中」の安田公義が監督した。撮影は同作品でコンビを組んだ今井ひろしが担当。

監督
安田公義
出演キャスト
安田道代 本郷功次郎 長門勇 小池朝雄

眠狂四郎悪女狩り

  • 1969年3月11日(火)公開
  • 出演(野次馬B 役)

「女賭博師尼寺開帳」の高岩肇と「侠客の掟」の宮川一郎が共同でシナリオを執筆し、「尼くずれ」の池広一夫がメガホンをとった眼狂四郎シリーズ第十二作目。撮影は同作品を担当した武田千吉郎。

監督
池広一夫
出演キャスト
市川雷蔵 藤村志保 久保菜穂子 松尾嘉代
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 沖時男