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年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1978年 まで合計54映画作品)

1978年

夜が崩れた

  • 1978年3月21日(火)公開
  • 出演(地下鉄の中年男 役)

孤児同然に生きてきたやくざな兄と妹、そして彼女を愛する正義感の強い刑事の三人が、悲しい運命に翻弄されながらも愛し、憎しみ合う姿を描く結城昌治原作の「刑事」の映画化。脚本は「喜劇役者たち 九八とゲイブル」の田坂啓と「錆びた炎」の貞永方久の共同執筆、監督も同作の貞永方久、撮影は「八つ墓村(1977)」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
勝野洋 桃井かおり 原田芳雄 夏八木勲
1976年

さらば夏の光よ

  • 1976年3月13日(土)公開
  • 出演(運転手 役)

仲の良い二人の少年と彼らが愛した少女をめぐって、青春の苦さを描いた遠藤周作の同名小説の映画化。脚本は「あした輝く」のジェームス三木、監督は「港のヨーコ ヨコハマ ヨコスカ」の山根成之、撮影は「竹久夢二物語 恋する」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
山根成之
出演キャスト
郷ひろみ 秋吉久美子 川口厚 仲谷昇
1975年

港のヨーコ ヨコハマ ヨコスカ

  • 1975年9月20日(土)公開
  • 出演(日置 役)

同名のヒット曲を原案にして、横浜・横須賀を渡り歩く姉・ヨーコに母の死を告げるべく捜し廻る妹を描く。脚本は「スプーン一杯の幸せ」の南部英夫、監督は脚本も執筆している「おれの行く道」の山根成之、撮影も同作の竹村博がそれぞれ担当。

監督
山根成之
出演キャスト
早乙女愛 松坂慶子 多岐川裕美 原田美枝子

再会(1975)

  • 1975年3月15日(土)公開
  • 出演(運転手 役)

愛人と外国へ旅立つのを目前に控えた姉と、その姉を母のように愛する弟との別れをリリカルに描く。脚本は仲倉重郎、監督は脚本も執筆している「無宿〈やどなし〉」の斎藤耕一、撮影も同作の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
野口五郎 江波杏子 池部良 角ゆり子

喜劇 女子学生 華やかな挑戦

  • 1975年2月15日(土)公開
  • 出演(社員 役)

夜はそれぞれ二号と芸者のアルバイトをしている二人の女子大生が夜の世界と昼の世界を自由奔放に巧みに両立させてゆく姿を通して、当世女の子気質を描く。脚本は才賀明、監督は第一回作品の福田幸平、撮影は「あまから物語 おんなの朝」の大越千虎がそれぞれ担当。企画時のタイトルは「女子学生・食肉魚(ピラニア)」。

監督
福田幸平
出演キャスト
夏純子 小川ひろみ 曽我廼家明蝶 森次浩司
1974年

街の灯(1974)

  • 1974年4月27日(土)公開
  • 出演(大船駅の警官 役)

チンピラがひょんなことから老人と美少女と連れだって、東京をふりだしに九州まで徒歩旅行を続けることになり、奇想天外な事件に次々と巻き込まれてしまう。堺正章松竹初主演作。脚本は梶浦政男、監督は脚本も執筆している「野良犬(1973)」の森崎東、撮影も同作の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
堺正章 栗田ひろみ 笠智衆 森繁久彌
1973年

喜劇 日本列島震度0

  • 1973年11月22日(木)公開
  • 出演(魚政 役)

終末論がささやかれる一方、惰性的な平和がつづいている現代、その中に持ちこまれた地震さわぎを通して、庶民のさまざまな人間模様を描く“生存欲望喜劇”。脚本は南部英夫、吉田剛、監督は脚本も執筆している「虹をわたって」の前田陽一、撮影は「恋は放課後」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
フランキー堺 財津一郎 日色ともゑ 石橋正次

ときめき

  • 1973年6月30日(土)公開
  • 出演(高山 役)

中学時代の仲良し四人組が卒業後、それぞれの道を苦しみながらも明かるく楽しく歩む姿を描いた青春映画。脚本は「新・同棲時代 -愛のくらし-」の石森史郎、監督は「としごろ(1973)」の市村泰一、撮影も同作の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
市村泰一
出演キャスト
栗田ひろみ 浅田美代子 秋谷陽子 海野まさみ
1972年

女生きてます 盛り場渡り鳥

  • 1972年12月9日(土)公開
  • 出演(男 役)

“女”シリーズ四作目。お座敷ストリップ斡旋屋「新宿芸能社」に出入りする、下積みの生活の中で、ひたむきに生きる女と男たちの愛を暖かく描く。脚本は「徳川セックス禁止令 色情大名」の掛札昌裕、監督は脚本も執筆している「喜劇 女売り出します」の森崎東、撮影も同作の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
森繁久彌 中村メイコ 川崎あかね 山崎努

人生劇場 青春・愛欲・残侠篇

  • 1972年7月15日(土)公開
  • 出演(六 役)

かつて、幾度も映画化され、数々の名作を生んだ、尾崎士郎原作『人生劇場』のこれは十三度目の映画化。任侠の道ひと筋に生きる男たちと、彼らをめぐる多感な女たち。それぞれ一途な情熱で各自の人生をたどる姿を描く大河ドラマ。脚本は「初笑い びっくり武士道」の野村芳太郎と三村晴彦、監督は脚本も執筆している「昭和おんな博徒」の加藤泰、撮影は「喜劇 新婚大混線」の丸山恵司がそれぞれ抵当。

監督
加藤泰
出演キャスト
竹脇無我 森繁久彌 津島恵子 田宮二郎
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