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年代別 映画作品( 1970年 ~ 1980年 まで合計13映画作品)

1980年

思えば遠くへ来たもんだ

  • 1980年8月2日(土)公開
  • 撮影

九州からみちのくの城下町にやってきた教師と、落ちこぼれ生徒たちとの心のふれあいを描く。脚本は「遥かなる山の呼び声」の朝間義隆と「俺たちの交響楽」の梶浦政男の共同、執筆、監督は「俺たちの交響楽」の朝間義隆、撮影も同作の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 あべ静江 熊谷真実 山本圭
1979年

俺たちの交響楽

  • 1979年3月3日(土)公開
  • 撮影

川崎の工場で働く若者たちが仲間を集めてベートーベンの第九を舞台で歌うまでの苦労の経過を描く。長い間、山田洋次と組んで脚本を書いてきた朝問義隆の監督デビュー第一回作品。昨一九七八年、山田洋次が演出した労音の公演オペラ「カルメン」で山田洋次を手伝って全国を一緒に回った時、各地のアマチュア合唱団の若者たちの情熱的な姿をもとに映画化したもので、原案は山田洋次、脚本は「男はつらいよ 噂の寅次郎」の朝問義隆と「俺は上野のプレスリー」の梶浦政男の共同執筆、監督も同作の朝間義隆、撮影は吉川憲一がそれぞれ担当している。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 伊東達広 永島敏行 田辺靖雄
1976年

喜劇 大誘拐

  • 1976年6月12日(土)公開
  • 撮影

5人のしがないサラリーマンが計画した誘拐事件が巻き起こす騒動を描いた喜劇。脚本は「正義だ!味方だ!全員集合!!」の瀬川昌治と、永井素夫、監督は脚本も執筆している「三億円をつかまえろ」の前田陽一、撮影は「ザ・ドリフターズの極楽はどこだ!!」の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
森田健作 夏純子 小倉一郎 岸部シロー
1974年

ザ・ドリフターズの極楽はどこだ!!

  • 1974年12月28日(土)公開
  • 撮影

“全員集合”シリーズに引きつづいて、“ザ・ドリフターズ”物の14作目。ドリフの五人を中心に捲き起こす騒動を描く人情喜劇。脚本は「にっぽん美女物語」の下飯坂菊馬、原作・監督は脚本も執筆している「超能力だよ全員集合!!」の渡辺祐介、撮影は「街の灯」の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
渡辺祐介
出演キャスト
いかりや長介 加藤茶 仲本工事 高木ブー

街の灯(1974)

  • 1974年4月27日(土)公開
  • 撮影

チンピラがひょんなことから老人と美少女と連れだって、東京をふりだしに九州まで徒歩旅行を続けることになり、奇想天外な事件に次々と巻き込まれてしまう。堺正章松竹初主演作。脚本は梶浦政男、監督は脚本も執筆している「野良犬(1973)」の森崎東、撮影も同作の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
堺正章 栗田ひろみ 笠智衆 森繁久彌
1973年

野良犬(1973)

  • 1973年9月29日(土)公開
  • 撮影

昭和二十四年に黒澤明監督が撮った同名映画の再映画化。ピストルを奪われた若い刑事が野良犬と化して犯人探しに執念を燃やし奔走する姿を、現代の風俗と世相を背景に描く。脚本は「藍より青く」の森崎東ほか協力者(総称・一色爆)、監督も森崎東、撮影は「女生きてます 盛り場渡り鳥」の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
渡哲也 芦田伸介 松坂慶子 赤木春恵
1972年

女生きてます 盛り場渡り鳥

  • 1972年12月9日(土)公開
  • 撮影

“女”シリーズ四作目。お座敷ストリップ斡旋屋「新宿芸能社」に出入りする、下積みの生活の中で、ひたむきに生きる女と男たちの愛を暖かく描く。脚本は「徳川セックス禁止令 色情大名」の掛札昌裕、監督は脚本も執筆している「喜劇 女売り出します」の森崎東、撮影も同作の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
森繁久彌 中村メイコ 川崎あかね 山崎努

喜劇 女売り出します

  • 1972年2月5日(土)公開
  • 撮影

「新宿芸能社」を舞台に、藤原審爾原作の「女」シリーズ第三作。脚本は「女番長ブルース 牝蜂の挑戦」の掛札昌裕と「生まれかわった為五郎」の吉川憲一。監督森崎東。撮影も同作の吉川憲一が、それぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
森繁久彌 市原悦子 夏純子 米倉斉加年

生まれかわった為五郎

  • 1972年1月21日(金)公開
  • 撮影

「為五郎」シリーズ第五作目。今までの野村芳太郎監督から森崎東監督にバトンタッチされ新しくスタートする。脚本は熊谷勲と猪又憲吾と森崎東の共同。撮影は「喜劇 女生きてます」の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
ハナ肇 緑魔子 財津一郎 殿山泰司
1971年

喜劇 女生きてます

  • 1971年7月24日(土)公開
  • 撮影

ストリッパー幹旋所「新宿芸能社」を舞台に三人三様の女の生き方を描く。原作は藤原審爾の「わが国おんな三割安」「喜劇 女は男のふるさとヨ」の続編ともいうべき作品。脚本は助監督で「高校さすらい派」の熊谷勲と森崎東。監督は「喜劇 女は男のふるさとヨ」の森崎東。撮影も同作の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
森繁久彌 左幸子 久里千春 佐々木梨里
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