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年代別 映画作品( 1970年 ~ 1974年 まで合計6映画作品)

1974年

樺太1945年夏 氷雪の門

  • 1974年8月17日(土)公開
  • 出演(三好とく 役)

第二次世界大戦末の樺太を舞台に、ソ連の進攻作戦の真只中で最後まで通信連絡をとりつづけ、若い生命を投げうった、真岡郵便局電話交換手の九人の乙女を通して、戦争への怒りを描く。原作は金子俊男の「樺太一九四五年夏・樺太終戦記録」。脚本は国弘威雄、監督は「あゝ海軍」の村山三男、撮影は西山東男がそれぞれ担当。全国公開直前に急遽公開が中止され、その後北海道など一部地域での短縮版での限定公開となる。2010年にデジタルリマスター版(DV/119分)が製作され初の全国公開となった。オリジナル全長版は153分。

監督
村山三男
出演キャスト
二木てるみ 鳥居恵子 岡田可愛 岡田由紀子

夜の演歌 しのび恋

  • 1974年4月13日(土)公開
  • 出演(下田まさ代 役)

夜の世界に生きる奔放な叔母に育てられた娘が、叔母を取り巻く様々な男たちを通じて、次第に女として目覚め磨かれていく姿を描く。脚本は「夜の歌謡シリーズ なみだ恋」の成澤昌茂、監督は「色魔狼」の降旗康男、撮影は花沢鎮男がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
中島ゆたか 白石奈緒美 柴俊夫 金子信雄
1972年

麻薬売春Gメン 恐怖の肉地獄

  • 1972年12月16日(土)公開
  • 出演(王垣伊津子 役)

“麻薬売春Gメン”シリーズ第二作。沖縄の美しい景色を背景に、そこに巣食う麻薬組織に敢然と挑戦する麻薬Gメンたちを描く。脚本は「麻薬売春Gメン」の金子武郎、監督は脚本も執筆している同作の高桑信、撮影も同作の星島一郎がそれぞれ担当。

監督
高桑信
出演キャスト
千葉真一 渡瀬恒彦 葵三津子 真木沙織
1971年

「されどわれらが日々」より 別れの詩

  • 1971年7月3日(土)公開
  • 出演(看護婦 役)

愛し合っていると信じている二人の男女をめぐって、男と女が結ばれる真の愛情とは何かを浮き彫りにしながら、現代の若者の苦悩を描く。原作は昭和三十九年芥川賞を受けて以来、現在まで七十一版を重ね、青春のバイブルといわれる柴田翔の『されどわれらが日々--』。脚本は「暁の挑戦」の橋本忍と、共に劇場用映画はこれが第一作目というシナリオ作家協会シナリオ研究所第十八期生の岡田正代と橋本忍の令嬢橋本綾。監督は「初めての旅」の森谷司郎。撮影は「首」「赤頭巾ちゃん気をつけて」「初めての旅」と森谷監督とコンビを組んできた中井朝一がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
小川知子 山口崇 藤田みどり 木内みどり
1970年

(秘)女子大寮

  • 1970年11月21日(土)公開
  • 出演(羽賀貴代 役)

女子学生寮にカメラを持ち込み、その実態をさぐる。脚本は「女たらしの帝王」の小野竜之助。監督は「温泉ポン引女中」の荒井美三雄、撮影は「極道釜ケ崎に帰る」のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
荒井美三雄
出演キャスト
戸部夕子 賀川雪絵 真木沙織 有崎由見子

兇状流れドス

  • 1970年4月4日(土)公開
  • 出演(町子 役)

脚本は「荒い海」の直居欽哉、監督は「尻啖え孫市」の三隅研次で、初めてのヤクザ映画に挑んでいる。撮影は「眠狂四郎卍斬り」の武田千吉郎が担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
松方弘樹 川津祐介 真木沙織 戸浦六宏
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