映画-Movie Walker > 人物を探す > 赤木春恵

年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 2013年 まで合計155映画作品)

2013年

ペコロスの母に会いに行く

岡野雄一のエッセイ漫画を原作に「ニワトリはハダシだ」の森崎東監督が映画化。認知症の母親とその息子のおかしくも切ない日常を綴る。出演は「川の底からこんにちは」の岩松了、TVドラマ『渡る世間は鬼ばかり』の赤木春恵、「長い散歩」の原田貴和子、「はじまりのみち」の加瀬亮、「ソウル・フラワー・トレイン」の大和田健介。

監督
森崎東
出演キャスト
岩松了 赤木春恵 原田貴和子 加瀬亮
1980年

二百三高地

  • 1980年8月2日(土)公開
  • 出演(木下モト 役)

今世紀初頭、近代化したとは言え、列強諸国に比べ遅れをとる日本が、超大国ロシアに何故戦争を挑んだのか。そして、その戦争を背景に、政府、軍、民間といった様々な階級の人々がいかに生きたかを描く。脚本は「仁義なき戦い」シリーズの笠原和夫、監督は「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士」の舛田利雄、撮影は「トラック野郎 突撃一番星」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
仲代達矢 あおい輝彦 新沼謙治 湯原昌幸
1979年

日蓮

  • 1979年3月10日(土)公開
  • 出演(千日尼 役)

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。

監督
中村登
出演キャスト
萬屋錦之介 伊藤洋一 田村高廣 岸田今日子
1976年

喜劇 百点満点

  • 1976年10月2日(土)公開
  • 出演(女房 役)

現代社会の一つの象徴と縮図である予備校を舞台にした、笑いと涙の人生コメディ。昭和11年、芸能界に第一歩を踏み出して以来、今日まで映画、演劇、テレビ、ラジオ、レコードと幅広く活躍してきた森繁久彌の芸能生活四〇周年記念映画である。脚本は高橋玄洋と監督も兼任の松林宗恵、監督の松林宗恵は、社長シリーズなど一連の森繁喜劇を二十一本撮ったベテラン。撮影は「挽歌(1976)」の村井博がそれぞれ担当。

監督
松林宗恵
出演キャスト
森繁久彌 浜木綿子 黒沢年男 榊原るみ
1974年

樺太1945年夏 氷雪の門

  • 1974年8月17日(土)公開
  • 出演(関根しず 役)

第二次世界大戦末の樺太を舞台に、ソ連の進攻作戦の真只中で最後まで通信連絡をとりつづけ、若い生命を投げうった、真岡郵便局電話交換手の九人の乙女を通して、戦争への怒りを描く。原作は金子俊男の「樺太一九四五年夏・樺太終戦記録」。脚本は国弘威雄、監督は「あゝ海軍」の村山三男、撮影は西山東男がそれぞれ担当。全国公開直前に急遽公開が中止され、その後北海道など一部地域での短縮版での限定公開となる。2010年にデジタルリマスター版(DV/119分)が製作され初の全国公開となった。オリジナル全長版は153分。

監督
村山三男
出演キャスト
二木てるみ 鳥居恵子 岡田可愛 岡田由紀子
1973年

海軍横須賀刑務所

  • 1973年11月17日(土)公開
  • 出演(志村ふさ 役)

大担不敵で反逆精神旺盛な男が、海軍海兵団に入隊して、上官や刑務所監守を相手に大暴れする姿を描く。原作は青山光二の小説『喧嘩一代・帝国海軍なんのその』。脚本は「現代任侠史」の石井輝男、監督は「山口組三代目」の山下耕作、撮影は「やくざと抗争 実録安藤組」の仲沢半次郎。

監督
山下耕作
出演キャスト
勝新太郎 赤木春恵 長谷川明男 山田圭子

ひとつぶの涙

  • 1973年11月3日(土)公開
  • 出演(江川房代 役)

孤児園で育った明るく逞しい三人の青年と事故で失明した盲目の少女を中心に、働く若者たちの友情をさわやかに描く青春映画。脚本は「ときめき」の石森史郎、監督も同作の市村泰一、撮影も同作の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
市村泰一
出演キャスト
森田健作 吉沢京子 田島令子 水谷豊

野良犬(1973)

  • 1973年9月29日(土)公開
  • 出演(布恵 役)

昭和二十四年に黒澤明監督が撮った同名映画の再映画化。ピストルを奪われた若い刑事が野良犬と化して犯人探しに執念を燃やし奔走する姿を、現代の風俗と世相を背景に描く。脚本は「藍より青く」の森崎東ほか協力者(総称・一色爆)、監督も森崎東、撮影は「女生きてます 盛り場渡り鳥」の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
渡哲也 芦田伸介 松坂慶子 赤木春恵

藍より青く

  • 1973年2月10日(土)公開
  • 出演(村上キク 役)

同名の山田太一原作、NHK連続テレビ小説の映画化。昭和十九年。九州・天草を舞台に、出征、それに続く死を間近かにひかえた若者と、その恋人が愛し合い、悩み、つまづきながらも結婚にこぎつけるまでの青春時代のひたむきな愛を描く。脚本は「生まれかわった為五郎」の熊谷勲、監督は脚本も執筆している「女生きてます 盛り場渡り鳥」の森崎東、撮影は「虹をわたって」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
松坂慶子 三國連太郎 千景みつる 佐野浅夫
1972年

喜劇 女売り出します

  • 1972年2月5日(土)公開
  • 出演(おかみ 役)

「新宿芸能社」を舞台に、藤原審爾原作の「女」シリーズ第三作。脚本は「女番長ブルース 牝蜂の挑戦」の掛札昌裕と「生まれかわった為五郎」の吉川憲一。監督森崎東。撮影も同作の吉川憲一が、それぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
森繁久彌 市原悦子 夏純子 米倉斉加年
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 赤木春恵