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年代別 映画作品( 1970年 ~ 1985年 まで合計5映画作品)

1985年

道、遠けれど

  • 1985年9月20日(金)
  • 撮影

道路建設の砂利や砂などの骨材メーカーが、日本の各時代における道の変移を綴ることにより、道とは何かを文化史的にとらえたユニークなドキュメンタリー。製作田辺洋。脚本永倉薫平。演出長井博。撮影西山東男、岡部但雄、島村亮二。解説伊藤惣一。1985年7月完成。16ミリ27分。

監督
長井博
出演キャスト
1982年

早池峰の賦

  • 1982年5月29日(土)
  • 撮影

信仰の山として知られている岩手県北上山脈の主峰・早池峰山の山麓に住む人々の生活を捉えた上映時間三時間六分の長篇ドキュメンタリー映画。四季の移ろうままに過ぎてゆく素朴で厳しい暮らし、早池峰山の修験者によって伝えられたという山伏神楽が村人の山に対する信仰心とともに、今も生き続けている姿を丁寧に追い、日本人の信仰とは何かを考える。監督の羽田澄子は1950年に創立された岩波映画製作所で岩波写真文庫の編集に携わり、その後、数々の記録映画を製作、「薄墨の桜」は高く評価された。

監督
羽田澄子
出演キャスト
1979年

青春PARTII

  • 1979年2月10日(土)
  • 撮影

自分でも知らない競輪選手としての適性を知り“走る”ことへの執念に燃える一人の青年と、車券で人生の逆転を賭ける中年男の、二つの世代を通して現代と人間を描く。主人公の競輪選手としての適性を見出す中年男に扮する舟木一夫は、昭和四十四年の松竹映画「いつか来るさよなら」以来九年振りの映画出演。脚本は「桃尻娘 〈ピンク・ヒップ・ガール〉」の金子成人、同作の小原宏裕と中川好久の共同執筆、監督も同作の小原宏裕、撮影は西山東男がそれぞれ担当している。

監督
小原宏裕
出演キャスト
南条弘二 服部真湖 亜湖 桑山正一
1974年

樺太1945年夏 氷雪の門

  • 1974年8月17日(土)
  • 撮影

第二次世界大戦末の樺太を舞台に、ソ連の進攻作戦の真只中で最後まで通信連絡をとりつづけ、若い生命を投げうった、真岡郵便局電話交換手の九人の乙女を通して、戦争への怒りを描く。原作は金子俊男の「樺太一九四五年夏・樺太終戦記録」。脚本は国弘威雄、監督は「あゝ海軍」の村山三男、撮影は西山東男がそれぞれ担当。全国公開直前に急遽公開が中止され、その後北海道など一部地域での短縮版での限定公開となる。2010年にデジタルリマスター版(DV/119分)が製作され初の全国公開となった。オリジナル全長版は153分。

監督
村山三男
出演キャスト
二木てるみ 鳥居恵子 岡田可愛 岡田由紀子
1970年

ある兵士の賭け

  • 1970年6月6日(土)
  • 撮影

国境をのりこえた人間愛と戦争の罪悪をみつめたドラマ。「東京←→パリ 青春の条件」のジェームス三木が原案。ヴィンセント・フォートレーと猪又憲吾の共同脚本。監督はキース・エリック・バート。千野皓司と白井伸明が共同監督。撮影は「富士山頂(1970)」の金宇満司が担当。

監督
キース・エリック・バート
出演キャスト
石原裕次郎 三船敏郎 デール・ロバートソン フランク・シナトラ・Jr
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2020/10/21更新
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