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年代別 映画作品( 1970年 ~ 1976年 まで合計6映画作品)

1976年

星と嵐

  • 1976年10月23日(土)
  • 製作補

山を愛し、山に命を賭ける一青年を通して、ひたむきに生きる若者像を描く。脚本は「あいつと私(1961)」の池田一朗と出目昌伸の共同、監督は「パリの哀愁」の出目昌伸、撮影は「あにいもうと(1976)」の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
三浦友和 ハナ肇 八千草薫 音無美紀子
1974年

樺太1945年夏 氷雪の門

  • 1974年8月17日(土)
  • 企画

第二次世界大戦末の樺太を舞台に、ソ連の進攻作戦の真只中で最後まで通信連絡をとりつづけ、若い生命を投げうった、真岡郵便局電話交換手の九人の乙女を通して、戦争への怒りを描く。原作は金子俊男の「樺太一九四五年夏・樺太終戦記録」。脚本は国弘威雄、監督は「あゝ海軍」の村山三男、撮影は西山東男がそれぞれ担当。全国公開直前に急遽公開が中止され、その後北海道など一部地域での短縮版での限定公開となる。2010年にデジタルリマスター版(DV/119分)が製作され初の全国公開となった。オリジナル全長版は153分。

監督
村山三男
出演キャスト
二木てるみ 鳥居恵子 岡田可愛 岡田由紀子
1971年

喜劇 男の顔は人生よ

  • 1971年7月3日(土)
  • 企画

ペテン師、元やくざ、馬鹿正直者という三人のろくでなしが、それぞれの目的のために金をつくろうとする姿をコミカルに描く。脚本は前川宏司と「谷岡ヤスジのメッタメタ ガキ道講座」の山崎巌。監督は「暴力団・乗り込み」の江崎実生。撮影は「喜劇 いじわる大障害」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
江崎実生
出演キャスト
三波伸介 内田良平 砂塚秀夫 夏純子

喜劇 いじわる大障害

  • 1971年3月20日(土)
  • 企画

監督は三遊亭宗家の後継者でこれが監督昇進第一作の新人藤浦敦。脚本は「男の世界」の中西隆三、撮影は「ネオン警察 ジャックの刺青」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
藤浦敦
出演キャスト
岡崎二朗 夏純子 立川談志 八代万智子
1970年

あしたのジョー(1970)

  • 1970年7月22日(水)
  • 企画

人気劇画「あしたのジョー」の映画化。「女番長 野良猫ロック」の長谷部安春が監督し、「娘の季節」の馬場当が脚本を執筆。撮影は「女番長 野良猫ロック」の上田宗男が担当。

監督
長谷部安春
出演キャスト
石橋正次 辰巳柳太郎 溝呂木寿々江 亀石征一郎

喜劇 女もつらいわ

  • 1970年5月16日(土)
  • 企画

「涙でいいの」の才賀明と「あばれ丁半」の江崎実生が脚本を共同執筆、江崎実生が監督した喜劇。撮影は「関東義兄弟」の萩原泉が担当。

監督
江崎実生
出演キャスト
高田美和 森川信 浜田光夫 清川虹子

高木豊の関連人物

太刀川寛  杉山俊夫  渋沢詩子  夏純子  三波伸介 
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2020/10/29更新
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