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年代別 映画作品( 1970年 ~ 1990年 まで合計7映画作品)

1990年

四つの終止符

  • 1990年7月7日(土)
  • プロデューサー

無実の罪によって獄中で自殺したろう者の青年とその事件に携わる人々の姿を描く。西村京太郎原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は劇団GMG主宰の大原秋年。撮影は森隆吉がそれぞれ担当。(16ミリ)

監督
大原秋年
出演キャスト
河西誠 小澤みどり 岡本好之 篭崎緑
1974年

樺太1945年夏 氷雪の門

  • 1974年8月17日(土)
  • 製作

第二次世界大戦末の樺太を舞台に、ソ連の進攻作戦の真只中で最後まで通信連絡をとりつづけ、若い生命を投げうった、真岡郵便局電話交換手の九人の乙女を通して、戦争への怒りを描く。原作は金子俊男の「樺太一九四五年夏・樺太終戦記録」。脚本は国弘威雄、監督は「あゝ海軍」の村山三男、撮影は西山東男がそれぞれ担当。全国公開直前に急遽公開が中止され、その後北海道など一部地域での短縮版での限定公開となる。2010年にデジタルリマスター版(DV/119分)が製作され初の全国公開となった。オリジナル全長版は153分。

監督
村山三男
出演キャスト
二木てるみ 鳥居恵子 岡田可愛 岡田由紀子
1971年

喜劇 男の顔は人生よ

  • 1971年7月3日(土)
  • 製作、出演(水野先生 役)

ペテン師、元やくざ、馬鹿正直者という三人のろくでなしが、それぞれの目的のために金をつくろうとする姿をコミカルに描く。脚本は前川宏司と「谷岡ヤスジのメッタメタ ガキ道講座」の山崎巌。監督は「暴力団・乗り込み」の江崎実生。撮影は「喜劇 いじわる大障害」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
江崎実生
出演キャスト
三波伸介 内田良平 砂塚秀夫 夏純子

喜劇 いじわる大障害

  • 1971年3月20日(土)
  • 製作

監督は三遊亭宗家の後継者でこれが監督昇進第一作の新人藤浦敦。脚本は「男の世界」の中西隆三、撮影は「ネオン警察 ジャックの刺青」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
藤浦敦
出演キャスト
岡崎二朗 夏純子 立川談志 八代万智子

夜の最前線 東京(秘)地帯

  • 1971年2月6日(土)
  • 製作

“夜の最前線”シリーズ第三作。脚本は「いちどは行きたい女風呂」の山崎巌、監督は「夜の最前線 東京女地図」の井田探。撮影は「喜劇 女もつらいわ」の萩原泉が、それぞれ担当。

監督
井田探
出演キャスト
岡崎二朗 郷英治 若水ヤエ子 牧まさみ
1970年

あしたのジョー(1970)

  • 1970年7月22日(水)
  • 製作

人気劇画「あしたのジョー」の映画化。「女番長 野良猫ロック」の長谷部安春が監督し、「娘の季節」の馬場当が脚本を執筆。撮影は「女番長 野良猫ロック」の上田宗男が担当。

監督
長谷部安春
出演キャスト
石橋正次 辰巳柳太郎 溝呂木寿々江 亀石征一郎

喜劇 女もつらいわ

  • 1970年5月16日(土)
  • 製作

「涙でいいの」の才賀明と「あばれ丁半」の江崎実生が脚本を共同執筆、江崎実生が監督した喜劇。撮影は「関東義兄弟」の萩原泉が担当。

監督
江崎実生
出演キャスト
高田美和 森川信 浜田光夫 清川虹子

守田康司の関連人物

太刀川寛  杉山俊夫  牧まさみ  渋沢詩子  夏純子 
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2020/10/29更新
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