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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1979年 まで合計27映画作品)

1979年

黄金のパートナー

  • 1979年4月28日(土)
  • 出演(神谷家の女中 役)

南太平洋の海底に十億円の金塊を積んで沈んだ旧日本海軍の潜水艦をめぐって、三人の主人公の活躍を描く。西村京太郎の小説『発信人は死者』の映画化で、脚本は「若い人(1977)」の長野洋、監督は「白夜の調べ」の西村潔、撮影は「岸壁の母」の市原康至がそれぞれ担当。

監督
西村潔
出演キャスト
三浦友和 藤竜也 紺野美沙子 殿山泰司
1977年

アラスカ物語

  • 1977年1月22日(土)
  • 出演(ニルシーナ 役)

新田次郎の同名小説の映画化。明治中期、飢餓に苦しむイヌイットのため、新天地ビーバー村を築いた日本人・フランク安田の波乱に富んだ愛と冒険を描く。脚本は井手雅人、監督は「告訴せず」の堀川弘通、撮影は「恋の空中ぶらんこ」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
堀川弘通
出演キャスト
北大路欣也 三林京子 宍戸錠 夏八木勲
1976年

続・人間革命

  • 1976年6月19日(土)
  • 出演(福田たけ 役)

「人間革命」の続篇。戸田城聖が数々の事業に失敗を重ね、その苦悩の中で創価学会活動に専念する姿を描いた池田大作原作の「人間革命」の映画化。脚本は「砂の器」の橋本忍、監督は「ノストラダムスの大予言」の舛田利雄、撮影は「東京湾炎上」の西垣六郎がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
丹波哲郎 新珠三千代 山田慶造 あおい輝彦
1975年

陽のあたる坂道(1975)

  • 1975年11月1日(土)
  • 出演(田代家の女中 役)

石坂洋次郎の同名小説の三度目の映画化で、複雑な家族構成の家へ入り込んだ家庭教師によって捲き起こされる波紋を描いた青春映画。脚本は池田一朗、監督は「さえてるやつら」の吉松安弘、撮影は「がんばれ!若大将」の上田正治がそれぞれ担当。

監督
吉松安弘
出演キャスト
三浦友和 池部良 新珠三千代 松橋登
1974年

しあわせ(1974)

  • 1974年4月6日(土)
  • 出演(クリーニング店客 役)

ガンのために余命いくばくもない娘の短い一生と、彼女を暖かく見守る夫と母の愛情を描く。原作は橋田寿賀子のテレビ・ドラマ「愛といのち」。脚本・監督は「恋の夏」の恩地日出夫、撮影は「狼の紋章」の上田正治がそれぞれ担当。

監督
恩地日出夫
出演キャスト
角ゆり子 岡田裕介 乙羽信子 井川比佐志
1971年

父ちゃんのポーが聞える

  • 1971年9月24日(金)
  • 出演(山下 役)

現代の医学では治療の方法すら発見されていない、筋肉が萎縮してしまうハンチントン舞踊病という病気と戦いながら、ベットの中で綴った松本則子という一少女の詩集『父ちゃんのポーが聞こえる』の映画化で、死に直面しながらも、けなげに生きようとする少女の心理を追求する。脚本は「昭和ひとけた社長対ふたけた社員」の笠原良三。監督・撮影も同作の石田勝心と志賀邦一がそれぞれ担当。

監督
石田勝心
出演キャスト
小林桂樹 吉沢京子 森るみ子 司葉子

呪いの館 血を吸う眼

  • 1971年6月16日(水)
  • 出演(看護婦 役)

一八九四年に発表されたブラム・ストーカーの小説「吸血鬼ドラキュラ」は数えきれぬほど映画、舞台化された。この作品は日本ではめずらしい吸血鬼映画。脚本は武末勝と「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」の小川英。監督も同作の山本迪夫。撮影は「商魂一代 天下の暴れん坊」の西垣六郎がそれぞれ担当。

監督
山本迪夫
出演キャスト
藤田みどり 江美早苗 高橋長英 岸田森
1969年

コント55号 人類の大弱点

  • 1969年8月13日(水)
  • 出演(電気屋の中年の客 役)

町田浩二の原作「詐欺の天才奮戦記」を江古武郎と平戸延介が脚色し、「ニュージーランドの若大将」の福田純が監督したシリーズ第二作。撮影は宇野晋作が担当。

監督
福田純
出演キャスト
萩本欽一 坂上二郎 白川由美 桑山正一

恋にめざめる頃

  • 1969年3月29日(土)
  • 出演(家政婦芳江 役)

昭和十年PCLで映画化された成瀬巳喜男脚本・監督の「妻よ薔薇のやうに」の再映画化。原作は中野実の『二人妻』。脚色は大野靖子で、時代を現代におきかえ、娘の目からみた父親像が今度の作品の焦点になっている。監督は「街に泉があった」でデビューした浅野正雄。撮影は「コント55号 世紀の大弱点」を担当した中井朝一。

監督
浅野正雄
出演キャスト
酒井和歌子 土屋嘉男 草笛光子 東山敬司

続・社長えんま帖

  • 1969年5月17日(土)
  • 出演(女中 役)

「社長えんま帖」の笠原良三が脚本を執筆し、松林宗恵がメガホンをとったシリーズ第三十一作目。撮影はトリオを組んだ鈴木斌。

監督
松林宗惠
出演キャスト
森繁久彌 久慈あさみ 岡田可愛 東野英治郎

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久慈あさみ  司葉子  草笛光子  大前亘  小泉博 
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2020/7/14更新
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