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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1951年 まで合計4映画作品)

1951年

裏街(1941)

  • 1951年1月10日(水)公開
  • 出演(Elisabeth_Saxel 役)

ファニー・ハーストの同名の大衆小説の2度目の映画化で、製作者ブルース・マニング(「海を渡る歌」)が「クリスマスの休暇」のフェリックス・ジャクソンと共同脚色し、「ジェーン・エア」のロバート・スティーヴンソンが監督、「火の女」のウィリアム・ダニエルスが撮影、フランク・スキナーが音楽を担当した1941年度作品。「新婚第一歩」と同じくシャルル・ボワイエとマーガレット・サラヴァンが主演し、「凸凹お化騒動」のリチャード・カールソン、「我が道を往く」のフランク・マクヒュー、「黄金(1948)」のティム・ホルト、「春の序曲」のフランク・ジェンクス、エスター・デール、サミュエル・S・ハインズが助演している。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
シャルル・ボワイエ マーガレット・サラヴァン リチャード・カールソン フランク・マクヒュー
1933年

電光石火

  • 1933年当年公開
  • 出演(Dorothy_Benson 役)

「輝く西部」「西部無敵王」と同じくデイヴィット・ハワードが監督したジョージ・オブライエン主演西部劇で、「輝く西部」「西部の渡り鳥」のゼーン・グレイが原作を書き、「輝く西部」のゴードン・リグビーがシドニー・ミッチェルと共同脚色したもの。助演者は「武装ラグビー」のネル・オデイ、フランク・アトキソンン、子役ベッツィ・キング・ロス、「山に住む女」のモーガン・ウォーレス、ヴァジニア・セール等で、撮影はシドニー・ワグナーの担任。

監督
デイヴィッド・ハワード
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ネル・オデイ ベッツィ・キング・ロス フランク・アトキソン
1932年

武装ラグビー

  • 1932年当年公開
  • 出演(Doris 役)

「曠原の伊達男」「狂へる銀翼」のアルフレッド・ワーカーが監督した映画で、主役は「巴里の丑満時」「悪魔の富籤」のヴィクター・マクラグレンが勤め、「大西洋横断」「沈黙の証人」のグレタ・ニッセン、「キング・オブ・ジャズ」のネル・オデイ、「街の狼」「鉄窓の女」のアラン・ダインハート、「恋を食べる女」「夫を殺すまで」のアーサー・ビアスン「虎鮫」のヴィンス・バーネット、マージェリー・ビービ、エスター・ハワード、アイヴァン・リノウ、スタンリー・フィールズ等が助演している。ジョエル・セイヤーの原作をベン・マークソンとルウ・ブレスロウが共同して脚色に当たったもので、撮影は「反逆者」「春ひらく(1930)」のL・ウィリアム・オコンネルが担当である。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン グレタ・ニッセン ネル・オデイ アーサー・ピアソン
1930年

キング・オブ・ジャズ

  • 1930年当年公開
  • 出演

米国ジャズ・ミュージック界の大立者ポール・ホワイトマンとその率いるバンドを招聘して作ったレヴュー映画で、ジャック・エーレンが作詞し、ミルトン・エーガー氏が作曲したものを基としそれにジョージ・ガーシュウィン、メイベル・ウェイン、ビリー・ローズ、ジェームズ・ディートリッヒ等の作曲を付加し、舞台出の新人ジョン・マレイ・アンダーソンが演出の任に当たった。撮影を担任したのは「ブロードウェイ(1929)」のハル・モーア「仮の塒」のジェローム・アシュ、「放浪の王者(1930)」のレイ・レナハンが舞台方面を指揮しハーマン・ロスがセット及び意匠をデザインしている。主なる出演者はホワイトマン・ジャズ・バンドの人々を始め「リオ・リタ」のジョン・ボールズ、「高等恋愛術」のスタンリー・スミス、ジャネット・ロフ、ヴォードヴィル界の花形ジェニー・ラング、ビリー・ケント、アル・ノーマン、ドン・ローズ、マリオン・スタトラー、その他著名の芸人揃いで、日本語版には特に邦人俳優の駒井哲、山岡アイリスが司会者の役をつとめている。

監督
ジョン・マレイ・アンダーソン
出演キャスト
Paul Whiteman and his band ジョン・ボールズ スタンリー・スミス ジャネット・ロフ
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