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年代別 映画作品( 年 ~ 2013年 まで合計40映画作品)

1985年

メトロポリス(1984再公開版)

  • 1985年1月26日(土)
  • 撮影

26年にエリッヒ・ポマー製作、フリッツ・ラング監督で作られたドイツのウーファ社の無声映画「メトロポリス」の発声版。オリジナル版はカットされたり、ラングの承諾なしによる変更が多くなされていたが、ジョルジオ・モロダーが世界各地のコレクターからフィルムを買って、現存する中では最も長いものにした。字幕ボードをスーパーインポーズに変え、パット・ベネター、ビリー・スクワイア、アダム・アントらの歌(ジョルジオ・モロダー作曲、ピート・ベロット作詞)を挿入。出演はアルフレッド・アベル、ブリギッテ・ヘルムなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は進藤光太。白黒(一部染色)、スタンダード。1984年作品。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
アルフレッド・アベル グスタフ・フレーリッヒ ブリギッテ・ヘルム ルドルフ・クライン・ロッゲ
1952年

モンタナ(1950)

  • 1952年4月24日(木)
  • 撮影

西部活劇作家アーネスト・ヘイコックスの原作を、「セントルイス」と同じくウィリアム・ジャコブスが製作、レイ・エンライトが監督、カール・フロイントが撮影、アレクシス・スミスが主演する色彩西部劇1950年作品。脚色には同じく「セントルイス」のジェームズ・R・ウェッブが、ボーデン・チェイス、チャールズ・オニールと協力している。音楽は「死の谷」のデイヴィッド・バトルフ。主演はアレクシス・スミスに対して「戦場を駆ける男」のエロール・フリン、更に「天国と地獄」のS・Z・サコール、「セントルイス」のダグラス・ケネディ、「テキサス警備隊」のジェームズ・ブラウンらが助演。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
エロール・フリン アレクシス・スミス S・Z・サコール ダグラス・ケネディ
1951年

セントルイス

  • 1951年9月24日(月)
  • 撮影

ザカリイ・ゴールドとジェイムズ・R・ウェッブの共作書き下ろしシナリオを、「死闘の銀山」のレイ・エンライトが監督した1949年度作品で、製作は「潜航決戦隊」と同じくミルトン・スパーリング。撮影は「風車の秘密」のカール・フロイント、音楽は「ガラスの動物園(1950)」のマックス・スタイナーの担当である。「彼らに音楽を」のジョエル・マクリー、「第二の妻」のアレクシス・スミス、「地獄から来た男」のザカリー・スコットが主役を演じ、ドロシー・マローン、ダグラス・ケネディ、アラン・ヘイルらが助演。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
ジョエル・マクリー アレクシス・スミス ザカリー・スコット ドロシー・マローン

キーラーゴ

  • 1951年11月13日(火)
  • 撮影

「ジャンヌ・ダーク」のマクスウェル・アンダーソンの同名原作戯曲から、最近監督に転じて「危機」などを作ったリチャード・ブルックスと、監督のジョン・ヒューストン「マルタの鷹(1941)」が協同脚色した1948年映画。製作は「破局」のジェリー・ウォルド。ジョン・ヒューストンにとっては「黄金(1948)」に続く作品である。撮影は「塵に咲く花」のカール・フロイント、音楽はW・B大物映画を常に受け持つマックス・スタイナーの担当。主演は「北大西洋」のハンフリー・ボガート、「大雷雨」のエドワード・G・ロビンソン、「情熱の狂想曲」のローレン・バコール、「白昼の決闘」のライオネル・バリモア、「駅馬車(1925)」のクレア・トレヴァー(48年アカデミー助演賞)で、以下トーマス・ゴメス「幻の女」、ハリー・ルイス、ジョン・ロドネイらが助演する。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ハンフリー・ボガート エドワード・G・ロビンソン ローレン・バコール ライオネル・バリモア

風車の秘密

  • 1951年2月14日(水)
  • 撮影

ダシール・ハメット原作『影なき男』のシリーズの1。キャプラ映画のライターとして知られるロバート・リスキンと、ドワイト・テイラーの脚本を、「夢のひととき」のリチャード・ソオプが監督した1944年作品。製作はロバートの兄弟である「幽霊紐育を歩く」のエヴェレット・リスキン、撮影は「ゴールデン・ボーイ」のカール・フロイント、音楽はデイヴィッド・スネル。「彼と人魚」のウィリアム・パウエル、「一ダースなら安くなる」のマーナ・ローイに名犬アスタという常連の他、「剃刀の刄」のルシル・ワトソン、「サンマー・ホリデイ」のグロリア・デ・ヘヴン、「扉の蔭の秘密」のアン・リヴェア、「若草の頃」のハリー・ダヴェンポート、ヘレン・ヴィンソン、レオン・エイムス、ドナルド・ミーク、エドワード・ブロフィー、ロイド・コリガンらが助演する。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ ルシル・ワトソン グロリア・デ・ヘヴン

デュバリイは貴婦人

  • 1951年10月9日(火)
  • 撮影

ブロードウェイでヒットした同名のミュージカルを、音楽映画専門のアーサア・フリイド「踊る海賊(1948)」が製作映画化したもので、レッド・スケルトンの出世作として知られる。原作はB・G・デシルヴァとハーバアト・フィールズ「アニーよ銃をとれ」、これを「泣き笑い人生」のアーヴィング・ブレッチャアが映画様に脚色、「テレヴィジョンの王様」のロイ・デル・ルースが監督に当った。音楽は原舞台そのままコール・ポーターの作詞作曲を中心にしている。撮影は「風車の秘密」のカール・フロイント、ダンス監督は「イースター・パレード」の監督チャールズ・ウォルタアズが担当する。「運ちゃん武勇伝」のスケルトン以下「腰抜け顔役」のルシル・ボール、「踊る大紐育」のジーン・ケリー、「マルクス兄弟 デパート騒動」のヴァジニア・オヴライエン、「幽霊は臆病者」のラグス・ラグランドらのほか、トミイ・ドーシイがそのバンドを率いて出演する。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
レッド・スケルトン ルシル・ボール ジーン・ケリー ヴァージニア・オブライエン

塵に咲く花

  • 1951年11月30日(金)
  • 撮影

ラルフ・ウィールライトのストーリーを、『女たち』のアニタ・ルースが脚色、「帰郷(1948)」のマーヴィン・ルロイが監督に当った1941年作品で、製作はアーヴィング・アシャー。撮影は「風車の秘密」のカール・フロイント、音楽は「故郷の丘」のハーバート・ストサート。「ミニヴァー夫人」のコンビ、グリア・ガースン、ウォルター・ピジョンを中心に「ニノチカ」のフェリックス・ブレッサート、「町の人気もの」のマーシャ・ハント、フェイ・ホールデン、故サミュエル・S・ハインズ、キャスリン・ハワード、ウィリアム・ヘンリーらが助演する。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
グリア・ガースン ウォルター・ピジョン フェリックス・ブレサート マーシャ・ハント
1939年

紅の翼(1939)

  • 1939年
  • 撮影

「世紀の楽園」「シカゴ」のアリス・フェイ、「青春問答」「天国漫歩」のコンスタンス・ベネット、「サブマリン爆撃隊」のナンシー・ケリーが主演する映画で、「テスト・パイロット」「潜水艦D1号」の脚本に協力したフランク・ウィードが脚本を書卸し、「煌めく銀星」「天晴れ着陸」のロイ・デル・ルースが監督に当り、「大地」「忘れがたみ」のカール・フロイントが撮影した。助演者は「煌めく銀星」「ジョゼット」のジョーン・デイヴィス、「月光の曲」のチャールズ・ファーレン、「群衆は叫ぶ」のジェーン・ワイマン、「火星地球を攻撃す」のケイン・リッチモンド、「世紀の楽園」のウォーリー・ヴァーノン、「サブマリン爆撃隊」のジョーン・ヴァレリー、「少年の町」のエドワード・ノリスその他である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
アリス・フェイ コンスタンス・ベネット ナンシー・ケリー ジョーン・デイヴィス
1938年

忘れがたみ

  • 1938年
  • 撮影

「愛と光」「恋の挽歌」のジョン・M・スタールが監督・製作した映画で、「ステージ・ドア」「オーケストラの少女」のアドルフ・マンジュウ、「大自然の凱歌」「ステージ・ドア」のアンドリア・リーズ、ルディー・ヴァレーのラジオ放送に常に一座しておた腹話術師エドガー・バーゲンと彼の人形チャーリー・マッカーシー、「スイングの女王」「明朗色時代」のジョージ・マーフィーが主なる役を演じる。バーニス・ブーン執筆のストーリーを「科学者の道」「風雲児アドヴァース」のシェリダン・ギブニーがレナード・スピーゲルガスと協力脚色したもので、撮影は「大地」「恋の挽歌」のカール・フロイントの担当である。助演者は舞台女優から転向したリタ・ジョンスン、「黒の秘密」のアン・シェリダン、「明朗色時代」のアーネスト・コサート、「ステージ・ドア」のイヴ・アーデン等である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ アンドリア・リーズ エドガー・バーゲン チャーリー・マッカーシー

ゴールデン・ボーイ(1938)

  • 1938年
  • 撮影

「歌へ陽気に」「虚栄の市(1935)」のルーベン・マムーリアンが監督したもので、クリフォード・オデッツ作同名の戯曲の映画化である。脚本は「ステラ・ダラス(1937)」「愛と光」のサラ・Y・メイソン、ヴィクター・ヒアマン組が更にルイス・メルツァー及びダニエル・タラダッシュと協力して書いている。主演者は「ステラ・ダラス(1937)」「膝にバンジョウ」のバーバラ・スタンウィック、「オーケストラの少女」「ステージ・ドア」のアドルフ・マンジュウ及び新人ウィリアム・ホールデンで、「悪漢の町」のジョセフ・カレイア、「夕陽特急」のサム・レヴィーン、新顔のリー・J・コッブ、ベアトリス・ブリン、「暗黒王マルコ」のエドワード・ブロフィー等が助演している。キャメラは「大地」「忘れがたみ」のフロイントの担任。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック アドルフ・マンジュウ ウィリアム・ホールデン リー・J・コッブ
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2020/10/19更新
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