映画-Movie Walker > 人物を探す > ファニー・ハースト

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1961年 まで合計18映画作品)

1961年

裏街(1961)

  • 1961年12月22日公開
  • 原作

ファニー・ハーストの小説『裏街』の3度目の映画化である。「美わしき想い出」のエリノア・グルフィンと「オクラホマ!」のウィリアム・ルドウィグが共同脚色し、「誰かが狙っている」のデイヴィッド・ミラーが監督にあたった。撮影は「将軍ベッドに死す」のスタンリー・コルテス、音楽は「黒い肖像」のフランツ・スキナーである。出演はスーザン・ヘイワード、ジョン・ギャビン、ヴェラ・マイルスなど。製作はロス・ハンター。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ジョン・ギャビン ヴェラ・マイルズ チャールズ・ドレイク
1959年

悲しみは空の彼方に

  • 1959年5月26日公開
  • 原作

1934年にクローデット・コルベール主演で映画化されたファニー・ハーストのベスト・セラーの再映画化で、暗い宿命に泣く女の悲しみを描くメロドラマ。脚色はエリノア・グリフィンとアラン・スコットの共同。監督は「愛する時と死する時」のダグラス・サーク。撮影は「暴れ者」のラッセル・メティ。主演は「青春物語」のララナ・ターナー、「愛する時と死する時」のジョン・ギャビン、それに新人のサンドラ・ディー、「地獄の戦線」のスーザン・コーナー、「南部の反逆者」のファンタ・ムーア、「黄昏に帰れ」のダン・オハーリー等。製作はロス・ハンター。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ラナ・ターナー ジョン・ギャビン サンドラ・ディー スーザン・コーナー
1951年

裏街(1941)

  • 1951年1月10日公開
  • 原作

ファニー・ハーストの同名の大衆小説の2度目の映画化で、製作者ブルース・マニング(「海を渡る歌」)が「クリスマスの休暇」のフェリックス・ジャクソンと共同脚色し、「ジェーン・エア」のロバート・スティーヴンソンが監督、「火の女」のウィリアム・ダニエルスが撮影、フランク・スキナーが音楽を担当した1941年度作品。「新婚第一歩」と同じくシャルル・ボワイエとマーガレット・サラヴァンが主演し、「凸凹お化騒動」のリチャード・カールソン、「我が道を往く」のフランク・マクヒュー、「黄金(1948)」のティム・ホルト、「春の序曲」のフランク・ジェンクス、エスター・デール、サミュエル・S・ハインズが助演している。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
シャルル・ボワイエ マーガレット・サラヴァン リチャード・カールソン フランク・マクヒュー
1946年

ユーモレスク(1946)

  • 1946年10月公開
  • 原案

「女の顔」のジョーン・クローフォードが「ミルドレッド・ビアーズ」でカムバックした次の主演映画で、「海の狼(1941)」「ハリウッド玉手箱」のジョン・ガーフィールドが共に主演する1946年作品で「ジョニー・ベリンダ」と同じくジェリー・ウォルド製作、ジーン・ネグレスコ監督になるもの。原作はサイレント時代に映画化されたファニー・ハーストの小説で「将軍暁に死す」のクリフォード・オデッツがザカリー・ゴールドと協力脚色した。撮影は「まごころ」「愛の勝利(1939)」のアーネスト・ホーラーが指揮、音楽は「断崖」「女性No.1」のフランツ・ワックスマンが作曲した。助演は「アメリカ交響楽」のオスカー・レヴァント「ベニーの勲章」のJ・キャロル・ナイシュ、ジョン・チャンドラー、ルース・ネルソン、リチャード・ゲインズ等である。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
ジョーン・クロフォード オスカー・レヴァント ジョン・ガーフィールド J・キャロル・ナイシュ
1938年

4人の姉妹

  • 1938年公開
  • 原作

ロング・アイランドのとある田舎町で音楽教師をしているアダム・レムブには4人の娘があった。エマ、ケイ、シア、アンの姉妹は、父と伯母のエッタに育てられて年頃の娘になった。ケイは歌が好きで声楽家になる志望を持ち、長女のエマは落ちついた内気な娘で、町の青年アーネストが彼女に恋をしている。シアはベン・クロウリーという45歳の富裕な男と親しくなり、彼と結婚して楽な生活を送ろうと考えているし、末娘のアンは美しく快活な娘である。父の旧友の息子でジャズ作曲家のフェリックス・ディーツがこの一家に寄宿することになった。明るい彼の性格は、この平和な一家を一層楽しくしたが、4人の娘たちは4人とも皆いつしか彼に恋慕の情を寄せるようになった。中でもエマとアンと深く彼を愛していた。フェリックスは作曲の懸賞に応募することになり、彼の友人で失業している編曲家ミッキー・ボードゥンを招いて彼に編曲を委ねた。ミッキーは虚無的な性格破産者であったが、いつしか心の奥でアンを愛するようになる。父の誕生日に祝いの席で、フェリックスはアンとの婚約を発表した。3人の姉は喜びの中にも苦しさを感じ、ケイは音楽の修業にフィラデルフィアへ行く決心を、シアはベンと結婚する決心をした。しかしエマの心は慰められない失恋の悩みに一杯であった。アンはそのことをミッキーに聞かされると、姉のために身を引く決心をした。予定された結婚式の席へアンはついに姿を見せず、ミッキーと結婚してニューヨークへ行くと電報が来た。フェリックスは傷心を抱いてその家を去った。アンの結婚生活は不幸だった。そして次の降誕祭に2人が父の家を訪れると、アンの心尽くしにもかかわらず、エマはアーネストと幸福な結婚生活を送っていた。作曲家として売出したフェリックスは今も独身で、一家の集まりに出席していた。ミッキーは停車場まで彼を送って行った。フェリックスはアンが金に困っていることを知り、別れ際にミッキーに金を渡して汽車に乗った。ミッキーは雪の夜道を猛烈なスピードで車を走らせた。病院からの報せで駆けつけると、負傷したミッキーはアンの顔を見たままで息を引取った。そして再び春が来た。声楽家として成功したケイが帰宅して、父と娘たちがシューベルトの『セレナーデ』を仲よく合奏している時、扉に人の来た気配がした。アンは駆けて行った。そこにはフェリックスが来ていたのである。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
クロード・レインズ メイ・ロブソン プリシラ・レーン ゲイル・ペイジ
1934年

模倣の人生

  • 1934年公開
  • 原作

「裏町」「昨日」に次ぐジョン・M・スタール監督作品で「裏町」「六百万交響楽」のファニー・ハースト作の小説を「青い部屋」のウィリアム・ハールバットが脚色したもの。主演者は「クレオパトラ(1934)」「或る夜の出来事」のクローデット・コルベールで、「クレオパトラ(1934)」「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアムを始め、「奈落の青空」「家なき少年群」のロチェル・ハドソン、「虹の都へ」「一日だけの淑女」のネッド・スパークス、「爆弾の頬紅」「舗道」のルイス・ビーヴァース、ユ社が売出しの新小女優ベビー・ジェーン、「第三階段」「痴人の愛」のアラン・ヘール、その他が助演している。撮影は「昨日」「青白い瞼」のメリット・B・ガースタッドが担任した。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
クローデット・コルベール ウォーレン・ウィリアム ネッド・スパークス ルイス・ビーヴァース
1933年

ふるさとの唄

  • 1933年公開
  • 原作

「ラジオは笑う」に出演した米国ラジオ界の人気者のスワニー歌手ケイト・スミスが主演する映画で、「裏町」の原作者ファニー・ハースト女史が特に書卸した物語を、「アパートの女」のドロシー・ヨーストがローレンス・ハザードと共同脚色し、「百万円貰ったら」「連隊の花形」のウィリアム・A・サイターが監督に当たり、「ショウ・ボート(1929)」「薫る河風」のギルバート・ウォーレントンが撮影した。助演者は「白馬王国」「空の花嫁」のランドルフ・スコットを始め「白馬王国」「蹴球大学」のサリー・ブレーン、「心の青空」「六月十三日の夜」のチャーレー・グレープウィン、「ラジオは笑う」「心の青空」のジョージ・バービア、ジュリア・スウェイン・ゴードン等である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ケイト・スミス ランドルフ・スコット サリー・ブレーン チャーリー・グレイプウィン
1932年

裏町(1932)

  • 1932年公開
  • 原作

「母性」のジョン・M・スタールが監督する作品。原作はファニー・ハースト筆になる小説で、それを「母性」「猫は言い寄る」のグラディス・レーマンが脚色し、リン・スターリングが台詞執筆、「魔人ドラキュラ」「小間使(1931)」のカール・フロイントが撮影した。主なる出演者はRKO映画「シマロン(1931)」で売り出したアイリーン・ダンを始め「母性」のジョン・ポールス、「突端脚化粧」のジョーン・ックライド、ジョージ・ミーカー・ウォルター・カトレット、ポール・ウェイゲル、ザス・ピッツ、ウィリアム・ベイクウェル等である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
アイリーン・ダン ジョン・ボールズ ジョージ・ミーカー ジューン・クライド

六百万交響楽

  • 1932年公開
  • 原作

「人間の横道」「肉体」のリカルド・コルテスと「シマロン(1931)」「裏町」のアイリーン・ダンが主演する映画で、「裏街(1941)」のファニー・ハーストが原作、バーナード・シューバートと「山荘の殺人」「戦時特務機関」の監督者J・ウォルター・ルーベンが共同脚色し、グレゴリー・ラ・カヴァが監督に当たり、「火の翼」「リオの誘惑」のレオ・トーヴァーが撮影した。助演者は「紐育の仇討」のグレゴリー・ラトフ、「軟派ガール」のノエル・マディソン、「恋の凱歌」のヘレン・フリーマン、アンナ・アッベル、リタ・シヴレー等である。

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
リカルド・コルテス アイリーン・ダン アンナ・アッペル グレゴリー・ラトフ
1929年

化粧の天使

  • 1929年公開
  • 原作

「愛欲の人魚」「心に秘めて」と同じくビリー・ダヴ嬢主演映画で、ファニー・ハースト女史原作の物語を「土曜日の乙女」「心に秘めて」のフォレスト・ハルシー氏が脚色し「アメリカ娘に栄光あれ」「娘新舊裏表」のミラード・ウェッブ氏が監督し、「情炎の美姫」「マネキンの夢」のジョン・サイツ氏が撮影したものである。相手役は「藪睨みの世界」「懐しのアリゾナ」のエドモンド・ロウ氏が勤め、ジョージ・マクファーレーン氏、J・ファーレル・マクドナルド氏、シシー・フィッツジェラルド嬢、ネリー・ブライ・ベイカー嬢等が助演している。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
ビリー・ダヴ エドモンド・ロウ ジョージ・マクファーレーン J・ファーレル・マクドナルド
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