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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1954年 まで合計28映画作品)

1954年

西部の掠奪者

  • 1954年2月公開
  • 出演(Ol_Dame 役)

「闘う沿岸警備隊」のジョセフ・ケインが、1948年に製作・監督した西部活劇。ジェームズ・エドワード・グラント(「硫黄島の砂」)のオリジナル・ストーリイを、ジェラルド・ジェラティ(「テキサス警備隊」)とジェラルド・ドレイソン・アダムス(「拳銃無情」)が脚色した。撮影のジャック・マータ、作曲のR・デイル・バッツは「闘う沿岸警備隊」と同じスタッフ。出演者は「曠野の追撃」のロッド・キャメロン、エイドリアン・ブース、フォレスト・タッカーに、「永遠の調べ」のイローナ・マッセイ、「ジャバへの順風」のグラント・ウィザースら。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ロッド・キャメロン イローナ・マッセイ エイドリアン・ブース フォレスト・タッカー
1951年

姫君と海賊

  • 1951年4月5日(木)公開
  • 出演(Landlady 役)

「虹を掴む男」のサミュエル・ゴールドウィンが1944年に製作したテクニカラー喜劇。「アフリカ珍道中」のサイ・バートレットのストーリーを、アレン・ボレツとカーティス・ケニヨンが潤色し、“ロード・シリーズ”のドン・ハートマンが「五番街の出来事」のエヴェレット・フリーマンとメルヴィル・シェイヴェルソンと協力して脚色した。監督は「サン・アントニオ」のデイヴィッド・バトラー。撮影はヴィクター・ミルナーとウィリアム・スナイダーとの協同で、音楽はデイヴィッド・ローズ。「腰抜け二挺拳銃」のボブ・ホープが「虹を掴む男」のヴァージニア・メイオと主演し「西部の男」のウォルター・ブレナン、「海賊バラクーダ」のウォルター・スレザク、ヴィクター・マクラグレン、ヒュウゴー・ハス等が共演する。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ボブ・ホープ ヴァージニア・メイヨ ウォルター・ブレナン ウォルター・スレザック
1949年

進め幌馬車

  • 1949年12月公開
  • 出演(Grandma_Lane 役)

「ハリウッド玉手箱」「ブラジル」で片鱗を見せた、西部劇王ロイ・ロジャースが主演する1945年作品で、例の如く愛馬トリガーと「開拓者の子」楽団が出演する。相手女優は数回顔合せしているデール・エヴァンスで「拳銃の町」のジョージ・ギャピー・ヘイスを始め、かつては主役であったロジャー・ブライア、アーサー・ロフト、モード・エバーン等が助演している。脚本はジョン・K・バトラーの書きおろしで、監督は長く台詞監督をしていたフランク・マクドラルド、撮影はウィリアム・ブラッドフォード。

監督
フランク・マクドナルド
出演キャスト
ロイ・ロジャース トリッガー・トレイル ジョージ・ギャビー・ヘイス デール・エヴァンス
1941年

新妻はお医者さま

  • 1941年当年公開
  • 出演(Ella 役)

「肉体と幻想」「大平原」のバーバラ・スタンウィックと「運命の饗宴」「荒野の決闘」のヘンリー・フォンダが主演する映画で、ダルトン・トランボの書き下ろしのストーリーに基づき、「アリゾナ(1940)」「真実の告白」と同じくクロード・ビニヨンの脚本、ウェズリー・ラッグルズの監督チームによってなった。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ヘンリー・フォンダ エドガー・ブキャナン Roger Clark
1937年

空爆決死行

  • 1937年当年公開
  • 出演(Voilet_Bu_ler 役)

「大陸の快男児」「仮面の人(1937)」のジョージ・オブライエン主演映画で、後者を共同脚色したダン・ジャーレットとユーイング・スコットが協力して脚本を書卸し、「イグルウ」「第二回パード少尉南極探検」と同じくユーイング・スコットが監督に当たり、オブライエン映画専属のフランク・B・グッドが撮影した。助演者は「噫初恋」「拾万ドル玉手箱」のセシリア・パーカーを始め、「人生は四十二から」のモード・エバーン、「東への道」のチャールズ・ミドルトン、ジョー・ケイツ、フランク・マイラン等の面々である。

監督
ユーイング・スコット
出演キャスト
ジョージ・オブライエン セシリア・パーカー モード・エバーン ジョー・ケイツ

シャムパン・ワルツ

  • 1937年当年公開
  • 出演(Mrs._Scribner 役)

「恋のナポリ」「ロジタ(1936)」のグラディス・スウォザウトと「丘の一本松」「テキサス決死隊(1936)」のフレッド・マクマレイが主演する映画で、ビリー・ワイルダーとH・S・クラフトの原作を「珍芸騒動」のドン・ハートマンと「ロイドの牛乳屋」のフランク・バトラーが協力脚色し、「南瓜おやじ」「ダイヤモンド・ジム」のエドワード・サザーランドが監督にあたり、「南瓜おやじ」「女罠」のウィリアム・C・メラーが撮影した。助演者は「女学生大行進」「コリーン」のジャック・オーキーを始め、「ルムバ」のヴェロスとヨランダ、「夜毎八時に」のハーマン・ビング、「科学者の道」のフリッツ・ライバー「1937年の大放送」のフランク・フォーレスト、「ナイトクラブ」のヴィヴイエン・オスボーン、「恋のナポリ」のベニー・ベイカー「楽天伯爵」のアーネスト・コサート等で、音楽は歌曲のほかに、シュトラウスのワルツ曲を取り入れてある。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
グラディス・スウォザウト フレッド・マクマレイ ジャック・オーキー ヴェロス

ブラウンの誕生日

  • 1937年当年公開
  • 出演(Mrs._Basscombe 役)

「お化けトラクター」「お馬に乗って」のジョー・E・ブラウン主演映画で、フレッド・バラード原作、「ダイヤモンド・ジム」のハリー・クローク脚色、「魔の超特急」のハリー・ボーモン監督、「お馬に乗って」のL・ウィリアム・オコンネルが撮影した。助演者は「罪と罰」のマリアン・マーシュ、「海を嫌う船長」のエドガー・ケネディ等で、初巻と終巻はテクニカラー着色である。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン マリアン・マーシュ フレッド・キーティング エドガー・ケネディ
1936年

五つ児王国

  • 1936年当年公開
  • 出演(Mrs._B_rton 役)

「五ツ児誕生」の続編で、五つ児を始めジーン・ハーショルト、スリム・サマ・ヴィル、ドロシー・ピーターソン、ジョン・クェーレン等が再び出演し、「東への道」のロチェル・ハドソン、「結婚の夜」のヘレン・ヴィンソン、「丘の彼方へ」のロバート・ケント及びアラン・ダインハート、「二国旗の下に」のJ・エドワード・ブロムバーグ、「生活への道」のキャサリン・アレクサンダー「愛と光」のセーラ・ヘイドン等も出演する。原作はブルース・ゴールドで、「五ツ児誕生」「ロマンス乾杯」のソニア・レヴィーンが「テンプルの灯台守」「同福の神」に協力したグラディス・レーマン、サム・ヘルマンと共同脚色し、「愉快なリズム」「当り屋勘太」のノーマン・タウログが監督にあたり「五ツ児誕生」のダニエル・B・クラークが撮影した。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
スリム・サマーヴィル ジーン・ハーショルト ロチェル・ハドソン ヘレン・ヴィンソン

南瓜おやじ

  • 1936年当年公開
  • 出演(Sarah_Tucker 役)

「南瓜大当たり」「南瓜サラリーマン」と同じくW・C・フィールヅが主演する映画で、ドロシー・ドネリー作の戯曲に基づき「真珠の首飾」のウォルデマー・ヤングと「少年ドン・キホーテ」のヴァージニア・ヴァン・アップが協力脚色し、「ミシシッピ」「ダイヤモンド・ジム」のエドワード・サザーランドが監督にあたり、「女罠」「蒼空一万里」のウィリアム・C・メラーが撮影した。助演者は「東の道」「情無用ッ」のロチェル・ハドソンを始め、「さらば海軍兵学校」のリチャード・クロムウェル、「巴里は夜もすがら」のリン・オヴァーマン、「この三人」のキャサリン・ドゥセットその他の面々である。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
W・C・フィールズ ロチェル・ハドソン リチャード・クロムウェル キャサリン・ドゥセット

情熱への反抗

  • 1936年当年公開
  • 出演(Maggie_Davlin 役)

舞台劇“Personal Appearanceに主演して俄然有名となったグラディス・ジョージが主役を勤める映画で、バリー・ベネフィールド作の小説に基づいて「花嫁の感情」「青春の溜息」と同じくクロード・ビニヨンが脚色、同じくウェズリー・ラッグルズが監督したものである。助演者は「バーレスクの王様」のアーリン・ジャッジ、「放送豪華版」のジョン・ハワード、「支那海」のダッドリー・ディグス、「硝煙牧場」のハリー・ケイリー、「嵐の三色旗」のイザベル・シュウェル、「山小屋の一夜」のジャッキー・モラン、新顔の子役チャーリーン・ワイヤットその他で、撮影は「花嫁の感情」のレオ・トーヴァーの担任である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
グラディス・ジョージ アーリン・ジャッジ ジョン・ハワード ダッドリー・ディグス
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