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年代別 映画作品( 1961年 ~ 1977年 まで合計54映画作品)

1977年

犬神の悪霊

  • 1977年6月18日(土)公開
  • 出演(村の親族A 役)

四年振りにメガホンをとった伊藤俊也監督が、日本各地の犬神憑きをベースに、自ら脚本を書いたもので、東京の技師と山村の乙女の結婚から、つぎつぎと起る異常で怪奇な現象を描く。脚本・監督は「女囚さそり けもの部屋」の伊藤俊也、撮影は「トラック野郎 天下御免」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
伊藤俊也
出演キャスト
大和田伸也 泉じゅん 鈴木瑞穂 小山明子
1974年

色情トルコ日記

  • 1974年6月1日(土)公開
  • 出演(山仁の社員 役)

アメリカのポルノ女優シャロン・ケリーが特別出演して、梅宮辰夫と濃厚なセックス戦を展開するポルノ喜劇。脚本は「暴力街(1974)」の掛札昌裕と中島信昭。監督は「ネオンくらげ 新宿花電車」の山口和彦、撮影は「セックスドキュメント 金髪コールガール」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
山口和彦
出演キャスト
梅宮辰夫 佐藤蛾次郎 鈴木サミ 田島晴美

0課の女 赤い手錠

  • 1974年5月21日(火)公開
  • 出演(警官 役)

目的のためには、殺しもやり、自分の体を武器にしてまで犯罪者を追いつめる女刑事の活躍を描く。原作は篠原とおるの劇画「0課の女」。脚本は「女囚さそり 701号怨み節」の神波史男と松田寛夫、監督は「不良番長 骨までしゃぶれ」の野田幸男、撮影は「セックスドキュメント 金髪コールガール」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
野田幸男
出演キャスト
杉本美樹 郷えい治 小原秀明 菅原直行

非情学園ワル ネリカン同期生

  • 1974年3月30日(土)公開
  • 出演(管理人 役)

“ワル”シリーズ三作目。非情・残忍の一匹狼ワルこと氷室洋二が、今作では鷹の台高校を飛び出し、少年院と夜の街を舞台に暴れまくる。脚本は「色魔狼」の松本功と「番格ロック」の山本英明、監督は「非情学園ワル 教師狩り」の三堀篤、撮影は「色魔狼」の稲田喜一がそれぞれ担当。

監督
三堀篤
出演キャスト
谷隼人 中川三穂子 川村真樹 中丸忠雄

聖獣学園

  • 1974年2月16日(土)公開
  • 出演(村川神父 役)

修道尼だった母親の死因をつきとめるべく修道院に入った娘が、母を死に追いやった司祭たちに復讐する。原作は、鈴木則文・作、沢田竜治・画の同名劇画。脚本は「恐怖女子高校 アニマル同級生」の掛札昌裕、監督は脚本も執筆している「まむしの兄弟 恐喝三億円」の鈴木則文、撮影は「女囚さそり けもの部屋」の清水政郎がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
多岐川裕美 山内えみ子 渡辺やよい 大谷アヤ
1973年

ネオンくらげ 新宿花電車

  • 1973年12月18日(火)公開
  • 出演(若い男 役)

“ネオンくらげ”シリーズ二作目。ネオン華やかな盛り場の片隅で、何度も挫折しながらも逞しく生きるバイタリティー溢れる少女を描く。脚本は、「ポルノの女王 にっぽんSEX旅行」の金子武郎、監督は脚本も執筆している「夜の歌謡シリーズ 女のみち」の山口和彦、撮影は「ネオンくらげ」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
山口和彦
出演キャスト
山内えみ子 沢田情児 地井武男 葵三津子

実録・安藤組 襲撃篇

  • 1973年12月1日(土)公開
  • 出演(消防官 役)

“実録安藤組”シリーズ三作目。勢力を増した安藤組が起こした組最大の襲撃事件と安藤昇の34日間の逃亡を描く。脚本は「やくざと抗争 実録安藤組」の石松愛弘、監督も同作の佐藤純彌、撮影も同作の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
安藤昇 梅宮辰夫 藤山浩二 袋正

色魔狼

  • 1973年10月13日(土)公開
  • 出演(大和田建設社員 役)

汚職の責めをかぶり自殺した父の復讐のために、頭脳的な詐欺や、情報入手に女たちを利用しながら、父を陥れた男たちに復讐していくバイタリティ溢れた男を描く。脚本は「不良番長 骨までしゃぶれ」の松本功、監督は「新網走番外地 嵐呼ぶダンプ仁義」の降旗康男、撮影は「やくざと抗争」の稲田喜一がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
梅宮辰夫 藤巻潤 頭師孝雄 丹波哲郎

番格ロック

  • 1973年9月25日(火)公開
  • 出演(佐藤刑事 役)

番格とは、番長と同格の組織の用心棒のことで、番長が統率者として行動を控えるのに対して、先兵となって行動を起こす腕と度胸の一匹狼でもある。映画は、この番格の生態をドキュメンタリー・タッチで描く。脚本は「非情学園ワル 教師狩り」の山本英明と「エロスは甘き香り」の大和屋竺、監督「ネオンくらげ」の内藤誠、撮影は「セックスドキュメント モーテルの女王」の稲田喜一がそれぞれ担当。

監督
内藤誠
出演キャスト
山内えみ子 誠直也 鹿内タカシ ボルネオ・マヤ

女囚さそり けもの部屋

  • 1973年7月29日(日)公開
  • 出演(刑事 役)

“さそり”シリーズ第三作目。刑務所を脱走した女囚“さそり”が“けもの部屋=都会”に潜伏し、逃亡生活を送る姿を通じて、権力に対しての怨念を描く。原作は篠原とおるの劇画「さそり」。脚本は「女囚さそり 第41雑居房」の松田寛夫、監督も同作の伊藤俊也、撮影は「夜の歌謡シリーズ 女のみち」の清水政郎がそれぞれ担当。

監督
伊藤俊也
出演キャスト
梶芽衣子 成田三樹夫 李礼仙 渡辺やよい
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