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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1975年 まで合計12映画作品)

1975年

下苅り半次郎 (秘)観音を探せ

  • 1975年1月29日(水)公開
  • 監督

徳川四代将軍家綱が、来世に再び将軍として生まれかわるために“み仏の子宮”を捜す事になり、伊賀者が“下苅り屋”としてあらゆる階層の女達を覗いていく、というポルノ時代劇。原作は小池一雄・作、神江里見・画の劇画「子宮を探せ・下苅り半次郎」。脚本は「生贄夫人」の田中陽造、監督は「忘八武士道 さ無頼」の原田隆司、撮影は「痴情ホテル」の国定玖仁男がそれぞれ担当。

監督
原田隆司
出演キャスト
伊吹吾郎 森崎由紀 山城新伍 外山高士
1974年

武道ドキュメント 拳豪の祭典

  • 1974年9月14日(土)公開
  • 監督、構成

日本古来の古武道を支えている日本各地の“サムライたち”を探訪したドキュメンタリー。監督・構成は「忘八武士道 さ無頼」の原田隆司、撮影は並河孝治がそれぞれ担当。

監督
原田隆司

忘八武士道 さ無頼

  • 1974年2月2日(土)公開
  • 監督

“忘八武士道”シリーズ第二作目。武士を捨てた素浪人が忘八者となり、そのストイックな生き様を描く時代劇。原作は小池一雄・作、藤生豪・画の同名劇画。脚本は「東京=ソウル=バンコック 実録麻薬地帯」の中島貞夫と「ネオンくらげ 新宿花電車」の金子武郎、監督は「関東テキヤ一家 浅草の代紋」の原田隆司、撮影は「ヤングおー!おー! 日本のジョウシキでーす」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
原田隆司
出演キャスト
伊吹吾郎 池玲子 天津敏 楠本健二
1971年

関東テキヤ一家 浅草の代紋

  • 1971年12月17日(金)公開
  • 監督

日本各地の祭礼とテキヤの生態を描く「関東テキヤ一家」シリーズ第五作。脚本は、「まむしの兄弟 お礼参り」の鳥居元宏。監督は「カポネの舎弟 やまと魂」の原田隆司。撮影は「日本悪人伝」の鈴木重平がそれぞれ担当。

監督
原田隆司
出演キャスト
菅原文太 南利明 高橋昌也 武原英子

カポネの舎弟 やまと魂

  • 1971年1月23日(土)公開
  • 監督

「舶来仁義 カポネの舎弟」に続くシリーズ第二作。脚本は野上龍雄。監督は「人斬り観音唄」の原田隆司。撮影も同作の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
原田隆司
出演キャスト
若山富三郎 ウィリー・ドーシー ギドン・カダリ 毛利菊枝
1970年

人斬り観音唄

  • 1970年11月11日(水)公開
  • 監督

若山富三郎の「極悪坊主」シリーズから独立した菅原文太の第一作目。脚本は「関東テキヤ一家 天王寺の決斗」の高田宏治、監督は「舶来仁義 カポネの舎弟」の原田隆司。撮影は「博徒仁義 盃」の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
原田隆司
出演キャスト
菅原文太 工藤明子 梅地徳彦 京唄子

極道兇状旅

  • 1970年10月3日(土)公開
  • 脚本

第一作の「極道」以来、このシリーズ四本を手がけた山下耕作にもどっての七作目。脚本は「舶来仁義 カポネの舎弟」の原田隆司、監督は「日本女侠伝 鉄火芸者」の山下耕作、撮影は「関東テキヤ一家 天王寺の決斗」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
若山富三郎 清川虹子 山城新伍 潮健児

舶来仁義 カポネの舎弟

  • 1970年5月23日(土)公開
  • 監督、脚本

モダンな活動大写真を作る「極悪坊主 念仏三段斬り」の原田隆司が、脚本・監督したシリーズ第一作。撮影は「渡世人列伝」の吉田貞次が担当。

監督
原田隆司
出演キャスト
若山富三郎 山城新伍 渡辺文雄 グラシェラ

極悪坊主 念仏三段斬り

  • 1970年2月21日(土)公開
  • 監督

「現代任侠道 兄弟分」の村尾昭と「五人の賞金稼ぎ」の高田宏治が脚本を共同執筆し「女親分 喧嘩渡世」の原田隆司が監督した極悪坊主シリーズ第四作。撮影は「賞金稼ぎ」の山岸長樹が担当した。

監督
原田隆司
出演キャスト
若山富三郎 菅原文太 中谷一郎 城野ゆき
1969年

女親分 喧嘩渡世

  • 1969年9月19日(金)公開
  • 監督

「日本暴力団 組長」の鳥居元宏と「温泉ポン引女中」の松本功が、脚本を共同執筆し、「極悪坊主 念仏人斬り旅」の原田隆司が監督した女任侠もの。撮影は国定玖仁男。

監督
原田隆司
出演キャスト
清川虹子 山城新伍 大前均 谷村昌彦
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