映画-Movie Walker > 人物を探す > 金子武郎

年代別 映画作品( 1964年 ~ 1978年 まで合計22映画作品)

1978年

犬笛

  • 1978年4月1日(土)
  • 脚本

誰にも聞こえないホイッスルの音を聞くことのできる女の子の誘拐事件を中心に、父親と娘の愛の姿を描く、西村寿行原作の同題名小説の映画化。脚本は「雨のめぐり逢い」の菊島隆三と「戦後猟奇犯罪史」の金子武郎の共同執筆、監督は「日本の首領 野望篇」の中島貞夫、撮影は「どですかでん」の斎藤孝雄がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
菅原文太 北大路欣也 原田芳雄 竹下景子
1976年

戦後猟奇犯罪史

  • 1976年6月19日(土)
  • 脚本

戦後、実際に起きた猟奇犯罪を再現したオムニバス映画。脚本は「帰って来た女必殺拳」の金子武郎と「子連れ殺人拳」の中島信昭、監督は「五月みどりのかまきり夫人の告白」の牧口雄二、撮影は勝木勝夫がそれぞれ担当。

監督
牧口雄二
出演キャスト
泉ピン子 室田日出男 橘麻紀 藤ひろ子
1975年

帰って来た女必殺拳

  • 1975年8月30日(土)
  • 脚本

“女必殺拳”シリーズ三作目。幼友達を暗黒街の黒い手から救いだそうと活躍する女拳士・李紅竜を描いたアクション映画。脚本は「華麗なる追跡」の金子武郎と掛札昌裕、監督は「けんか空手 極真拳」の山口和彦、撮影は「新幹線大爆破」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
山口和彦
出演キャスト
志穂美悦子 川崎あかね 張美和 ミッチー・ラブ

華麗なる追跡

  • 1975年4月26日(土)
  • 脚本

冤罪を着せられ死去した父の仇を討つために巨大な組織に敢然と挑戦する娘を描いたアクション映画。脚本は「怪猫トルコ風呂」の掛札昌裕と「若い貴族たち 13階段のマキ」の金子武郎、監督は「聖獣学園」の鈴木則文、撮影は「若い貴族たち 13階段のマキ」の山沢義一がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
志穂美悦子 田中久子 マッハ文朱 天津敏

若い貴族たち 13階段のマキ

  • 1975年3月8日(土)
  • 脚本

“13階段のマキ”をリーダーとし、誇り高い精神面での“貴族”を信条にした野良猫グループが、悪徳企業や暴力団を相手に活躍する姿を描いたアクション映画。原作は作・梶原一騎、画・佐藤まさあきの劇画『若い貴族たち』。脚本は「ジーンズブルース 明日なき無頼派」の金子武郎、監督は脚本も執筆している「衝撃!売春都市」の内藤誠、撮影は「直撃!地獄拳」の山沢義一がそれぞれ担当。

監督
内藤誠
出演キャスト
志穂美悦子 大原美佐 近藤宏 名和宏
1974年

ジーンズブルース 明日なき無頼派

  • 1974年3月30日(土)
  • 脚本

精神的に満されぬ現代社会から脱皮を計る二人の若者が、短時間ではあるが二人だけの青春を精いっぱい生き、自滅するまでを描く。脚本は「ネオンくらげ 新宿花電車」の金子武郎、監督は脚本も執筆している「東京=ソウル=バンコック 実録麻薬地帯」の中島貞夫、撮影は「恐怖女子高校 アニマル同級生」の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
梶芽衣子 渡瀬恒彦 加納えり子 内田良平

忘八武士道 さ無頼

  • 1974年2月2日(土)
  • 脚本

“忘八武士道”シリーズ第二作目。武士を捨てた素浪人が忘八者となり、そのストイックな生き様を描く時代劇。原作は小池一雄・作、藤生豪・画の同名劇画。脚本は「東京=ソウル=バンコック 実録麻薬地帯」の中島貞夫と「ネオンくらげ 新宿花電車」の金子武郎、監督は「関東テキヤ一家 浅草の代紋」の原田隆司、撮影は「ヤングおー!おー! 日本のジョウシキでーす」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
原田隆司
出演キャスト
伊吹吾郎 池玲子 天津敏 楠本健二
1973年

ネオンくらげ 新宿花電車

  • 1973年12月18日(火)
  • 脚本

“ネオンくらげ”シリーズ二作目。ネオン華やかな盛り場の片隅で、何度も挫折しながらも逞しく生きるバイタリティー溢れる少女を描く。脚本は、「ポルノの女王 にっぽんSEX旅行」の金子武郎、監督は脚本も執筆している「夜の歌謡シリーズ 女のみち」の山口和彦、撮影は「ネオンくらげ」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
山口和彦
出演キャスト
山内えみ子 沢田情児 地井武男 葵三津子

ポルノの女王 にっぽんSEX旅行

  • 1973年3月3日(土)
  • 脚本

麻薬の運び屋として来日したスウェーデン娘と、女を漁り歩いている青年とが密室のセックスをむさぼり会う姿を通して、現代若者たちのうっ積したセックスを描く。脚本は中島信昭と「麻薬売春Gメン 恐怖の肉地獄」の金子武郎、監督は「鉄砲玉の美学」の中島貞夫、撮影は国定玖仁男がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
クリスチナ・リンドバーグ 荒木一郎 下馬二五七 関睦夫

セックスドキュメント エロスの女王

  • 1973年2月3日(土)
  • 構成

セックス氾濫の現代にどっぷりと身を浸し、セックスを生業とするプロフェッショナルたちが日本各地に点在し、秘かに、根強く息づいている生きざまの数々を日本各地を駈けめぐり収録したドキュメンタリー。監督は「木枯し紋次郎 関わりござんせん」の中島貞夫、撮影は「緋ぢりめん博徒」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
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