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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1993年 まで合計141映画作品)

1952年

花荻先生と三太

  • 1952年3月13日(木)公開
  • 出演(津野 役)

ラジオで知られた青木茂の「三太物語」の映画化で、脚色は大黒登用士とある。監督は「西城家の饗宴」の鈴木英夫、撮影は「女王蜂(1952)」の渡辺公夫である。出演者は、民芸の新人津村愁子を主役花荻先生に起用、大橋弘の三太をはじめ、田中晋二、古市久巳、長澤みどりなどの子役に山田五十鈴をはじめ民芸の幹部級が助演している。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
大橋弘 田中晋二 古市久己 長澤みどり
1951年

限りなき情熱

  • 1951年6月1日(金)公開
  • 出演(中島清七 役)

製作はマキノ光雄、企画は岡田寿之、脚本は「熱砂の白蘭」の棚田吾郎と「風にそよぐ葦 後編」の舟橋和郎、演出は「風にそよぐ葦 後編」の春原政久で撮影は「雪割草」の伊佐山三郎である。出演者は「風雲児」の折原啓子と沢村晶子、「初恋トンコ娘」の山内明、「男の哀愁」の高杉早苗、それに久々の細川ちか子を加えた民芸幹部が総出演である。

出演キャスト
折原啓子 山内明 清水将夫 細川ちか子

初恋トンコ娘

  • 1951年4月20日(金)公開
  • 出演(川名房雄 役)

製作は「男の哀愁」の山口松三郎、雑誌『平凡』所載の鹿島孝二の原作から、「海を渡る千万長者」のコンビ、伏見晁が脚色し、齋藤寅次郎が監督したものである。出演者の主なものは「花のおもかげ」の山内明、「カルメン故郷に帰る」の井川邦子をはじめとして、河村黎吉、坂本武、村瀬幸子、高橋豊子などの脇役陣、それに柳家金語楼、三遊亭圓歌、昔々亭桃太郎、川田晴久、久保幸江、近江俊郎などの芸能人が加わっている。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
河村黎吉 山内明 柳家金語楼 井川邦子
1950年

花のおもかげ

  • 1950年11月3日(金)公開
  • 出演(小此木龍太 役)

「悲しき口笛」の監督家城巳代治の久しぶりの演出で、脚本は、松竹大船の脚本部の新人山内久と馬場当の共同による。撮影はやはり「悲しき口笛」の西川亨が当っている。製作は「醜聞」「花の素顔」最近では「東京キッド」の小出孝。主な演技者は「長崎の鐘」で共演した月丘夢路と津島恵子が、再び共演している。

監督
家城巳代治
出演キャスト
高橋貞二 山内明 月丘夢路 津島恵子

暴力の街(1950・日本)

  • 1950年2月26日(日)公開
  • 出演

日映演、映画人同盟協力作品で、原作は本庄事件のルポルタージュ「ペン偽らず」(同事件に活躍した朝日記者団の筆になる)である。製作はこの映画のために設けられた製作委員会が当り、脚本は「こんな女に誰がした」の八木保太郎と「わが愛は山の彼方に」いらいの山形雄策の共同で、演出には「戦争と平和」(龜井文夫と共同)「こんな女に誰がした」の山本薩夫があたる。カメラは「風の子」の植松永吉の担当。なお、その他のスタッフや俳優は、改めて解説するまでもなく東宝、松竹、大映等日映演さん下の各撮影所のメンバーをはじめ劇団関係の俳優まで網らしており、既成会社のワクをはずした規模の大きさは画期的である。

出演キャスト
志村喬 原保美 池部良 河野秋武
1949年

今宵別れて

  • 1949年12月22日(木)公開
  • 出演(牧二郎 役)

製作の絲屋寿雄、脚本の柳井隆雄、監督の高木孝一、キャメラの竹野治夫はすべて「母呼ぶ鳥」と同じスタッフである。主演は「痴人の愛(1949)」「破れ太鼓」の宇野重吉「七彩の虹」の山内明、「青い山脈(1949)」の飯野公子(松竹第一回出演)、「生さぬ仲」の浜田百合子でこれに「破れ太鼓」の永田光男、青山宏、「晩春」の月丘夢路、「無頼漢長兵衞」の清水将夫らが出演する。

監督
高木孝一
出演キャスト
宇野重吉 青山宏 山内明 北林谷栄

七彩の虹

  • 1949年10月31日(月)公開
  • 出演(茂 役)

製作は「悲恋模様」につぐ陶山鉄「湯の町悲歌」(新東宝作品)の佃血秋の原案を鈴木兵吾が「恋の十三夜」についでの脚本「踊る龍宮城」についで佐々木康監督がメガフォンをとる。キャメラは「シミキンの忍術凸凹道中」の斎藤毅である。出演は市川猿之助が「阿片戦争」以来七年振りでスクリーンに出演しているほか、市川段四郎は映画初出演「彼女は答える」の山内明「悲恋模様」の河村黎吉「真昼の円舞曲」の坪内美子「愁海棠」「薔薇はなぜ紅い」の柳永二郎「毒薔薇」の入江たか子等に新人西條鮎子がデヴューする。

監督
佐々木康
出演キャスト
市川猿之助 山内明 河村黎吉 高杉早苗

彼女は答える

  • 1949年9月6日(火)公開
  • 出演(坂井信雄 役)

「我輩は探偵でアル」の小倉浩一郎と杉山茂樹による協同製作で、藤沢桓夫の原作を「毒薔薇」の館岡謙之助が脚色し、「恋愛特急」の芦原正が監督に当る。キャメラは鹿島正雄が撮影に当る。主演者には「白鳥は悲しからずや」の水島道太郎、「女の一生(1949)」の岸旗江、「破戒(1948 木下恵介)」の山内明、「初夜ふたたび」の津島恵子の他に斎藤達雄、河村黎吉らが助演する。

監督
芦原正
出演キャスト
水島道太郎 山内明 岸旗江 斎藤達雄

嘆きの女王

  • 1949年6月27日(月)公開
  • 出演(岡野五郎 役)

国際タイムス連載の船山馨原作『喪失の季節』新聞小説を「フランチェスカの鐘」の沢村勉が脚色し、長い間、吉村公三郎監督のアシスタントの萩山輝男が第一回作品として監督に当たる。撮影は「四人目の淑女」の長岡博之が担当する。「君待てども」の月丘夢路「新妻会議」の徳大寺伸「斬られの仙太」の花井蘭子らが主演し、山内明、清水一郎、安部徹、神田隆らが出演するほか、新人沢村貞子も助演する。

監督
萩山輝男
出演キャスト
月丘夢路 徳大寺伸 花井蘭子 山内明
1948年

恋愛草角力

  • 1948年当年公開
  • 出演(藤井正平 役)

「秘密(1948)」につぐ柳井隆雄の製作で、彼の原作から「長崎物語」(斎藤良輔と共同)の長瀬喜伴が脚本を書き「新婚リーグ戦」(監督)「旅裝」(脚本)「受胎」(台辞)「かくて忍術映画は終わりぬ」(構成)の池田忠雄がメガフォンをとる。カメラは「噂の男」の斎藤毅。監督に転向した小杉勇が東横映画の「花嫁選手」「かくて忍術映画は終わりぬ」をあげて俳優にかえり大映京都「木曽の天狗」についで主演する。「飛び出したお嬢さん」「わが愛は山の彼方に」の三浦光子「弥次喜多凸凹道中」の飯田蝶子「誘惑(1948)」「花嫁選手」の山内明「消えた死体」の久慈行子の他に終戦後初の坪内美子が出る。

監督
池田忠雄
出演キャスト
小杉勇 三浦光子 河村黎吉 飯田蝶子
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