映画-Movie Walker > 人物を探す > 山内明

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1993年 まで合計141映画作品)

1954年

地獄への復讐

  • 1954年10月27日(水)公開
  • 出演(小方洋一郎 役)

宮本幹也の原作を「濡れ髪権八」の鈴木兵吾が安田重夫と共同で脚色、「若き日の誘惑」の酒井辰雄が監督する。撮影も「若き日の誘惑」の関根重行で、音楽は「二十四の瞳(1954)」の木下忠司の担当。出演者は「忠臣蔵(1954)」の三橋達也、山内明、「若旦那と踊子」の淡路恵子、「えくぼ人生」の浅茅しのぶ、「伝七捕物帖 刺青女難」の鮎川十糸子のほか、須賀不二夫、竜崎一郎など。

監督
酒井辰雄
出演キャスト
三橋達也 山内明 淡路恵子 須賀不二夫

和蘭囃子

  • 1954年10月19日(火)公開
  • 出演(戸塚春海 役)

サンデー毎日連載の山手樹一郎の小説を、「新鞍馬天狗 第一話 天狗出現」の松浦健郎と「愛」の若杉光夫とが共同で脚色、若杉光夫が監督に当る。撮影は「愛」の岡崎宏三、音楽は「浮気天国」の佐藤勝。出演者は「大岡政談・妖棋伝 (前篇) 白蝋の仮面」の大谷友右衛門、「乾杯!女学生」の南風洋子、「江戸の夕映」の瑳峨三智子、「最後の江戸ッ子」の水島道太郎、「犬神家の謎 悪魔は踊る」の小夜福子に、「山椒大夫」の小園蓉子など。

監督
若杉光夫
出演キャスト
大谷友右衛門 南風洋子 水島道太郎 森川信

忠臣蔵 花の巻・雪の巻(1954)

  • 1954年10月17日(日)公開
  • 出演(片岡源五右衛門 役)

大谷竹次郎が総指揮に当る松竹の特作映画で、大衆作家村上元三が「噂の女」の依田義賢と共同で脚本を書き「素浪人日和」の大曾根辰夫が監督に、同じく石本秀雄が撮影に当る。音楽は「此村大吉」の鈴木静一。松本幸四郎が「花の生涯」に次いで二度目の映画出演するほか、「びっくり五十三次」の高田浩吉、「君に誓いし」の月丘夢路、「平手造酒(1954)」の山田五十鈴、「青春前期」の淡島千景と田浦正巳、「黒い潮」の瀧沢修、「此村大吉」の鶴田浩二、「愛」の桂木洋子、「伝七捕物帖 刺青女難」の北上弥太朗、「江戸の夕映」の瑳峨三智子、「若さま侍捕物帳 恐怖の折り鶴」の坂東鶴之助、「君に誓いし」の高橋貞二らである。

監督
大曾根辰夫
出演キャスト
高田浩吉 月丘夢路 松本幸四郎 山田五十鈴

泥だらけの青春

  • 1954年9月21日(火)公開
  • 出演(里村東介 役)

確実な演技を誇るバイプレイヤー菅井一郎の第一回監督作品。監修は「足摺岬」の吉村公三郎、脚本は「どぶ」の新藤兼人、撮影は「かくて夢あり」の峰重義が当り、音楽は「緑の仲間」の伊福部昭の担当。出演者は「愛人」の三國連太郎、「どぶ」の乙羽信子、「風立ちぬ(1954)」の高杉早苗、「愛」の山内明のほか小杉勇、加東大介、滝沢修、清水将夫、石黒達也などである。

監督
菅井一郎
出演キャスト
三國連太郎 山内明 高杉早苗 乙羽信子

愛(1954)

  • 1954年8月31日(火)公開
  • 出演(魚見三郎 役)

井上靖の短篇三つを集めたオムニバス映画で、富士プロ作品。脚本は「ママの新婚旅行」の植草圭之助と古川良範のコンビに監督の若杉光夫「美しい人」が加わって共同執筆している。撮影も「美しい人」の岡崎宏三の担当。出演者は「足摺岬」の木村功、「晩菊」の有馬稲子、「青春ロマンスシート 青草に坐す」の桂木洋子、「或る女」の森雅之、「大阪の宿」の安西郷子のほか、民芸の山内明、宇野重吉などである。

監督
若杉光夫
出演キャスト
木村功 有馬稲子 小梨民子 庄司永建

美しい人(1954)

  • 1954年3月31日(水)公開
  • 出演(林克彦 役)

三好十郎のNHK連続放送劇の映画化で、これを出版しているダヴィッド社の自主製作々品である。北風一平(山内久)の脚本を「唐人お吉」の若杉光夫が監督している。撮影は「君に捧げし命なりせば」の岡崎宏三、音楽は「金色夜叉(1954)」の斎藤一郎。キャストは「山の音」の上原謙、「遊侠夫婦笠」の宮城野由美子、「勲章」の香川京子、「大阪の宿」の乙羽信子のほか、滝沢修、細川ちか子、宇野重吉、山内明など民芸の面々が出演する。

監督
若杉光夫
出演キャスト
上原謙 宮城野由美子 細川ちか子 波多野憲

花と波涛

  • 1954年2月10日(水)公開
  • 出演(司義之 役)

『婦人生活』に連載された井上靖の原作を、「旅路(1953)」の池田忠雄が脚色し、「青春ジャズ娘」の松林宗恵が監督した。「思春の泉」の横山実、「恋文(1953)」の斎藤一郎が撮影、音楽をそれぞれ担当している。新東宝第二期スターレット出身の新人筑紫あけみが主役に抜擢され、これに「次郎長三国志 第七部 初祝い清水港」の久慈あさみ、「山の音」の上原謙「母の湖」の山内明、「日の果て」の岡田英次など。

監督
松林宗恵
出演キャスト
筑紫あけみ 久慈あさみ 高杉早苗 上原謙
1953年

母の湖

  • 1953年12月15日(火)公開
  • 出演(本田雄吉 役)

萩原四朗の原案、構成による浪曲映画で、「続々魚河岸の石松」の笠原良三の脚本、監督は「続々十代の性典」の小石栄一があたった。「紅椿」の渡辺公夫、飯田三郎が撮影、音楽をそれぞれ担当している。出演者は「胡椒息子」の三益愛子、「母波」の白鳥みづえ、「紅椿」の沢村美智子、船越英二、見明凡太朗、「血闘(1953)」の根上淳、「無法者」の潮万太郎、星ひかる「花の生涯」の山内明、など。

監督
小石栄一
出演キャスト
三益愛子 白鳥みづえ 沢村美智子 平晃

女の一生(1953)

  • 1953年11月23日(月)公開
  • 出演(山崎真太郎 役)

吉村公三郎、篠勝三の製作になる近代映画協会作品で、モーパッサンの同名小説の翻案。脚本(夜明け前)、監督(縮図)ともに新藤兼人の担当、撮影は「縮図」の伊藤武夫、音楽は「夜明け前」の伊福部昭。出演者は「夜明け前」の乙羽信子、山内明、日高澄子、菅井一郎、宇野重吉、殿山泰司、「東京物語」の杉村春子、東野英治郎、「健児の塔」の轟夕起子などである。

監督
新藤兼人
出演キャスト
乙羽信子 千田是也 英百合子 宇野重吉

花の生涯

  • 1953年10月14日(水)公開
  • 出演(松平若狭守 役)

毎日新聞連載の舟橋聖一の原作を、「早稲田大学」の八住利雄が脚色、「闘魂」の大曾根辰夫が監督した。社長大谷竹次郎が総指揮、東西両撮影所長がプロデュースにあたっている。撮影は「あばれ獅子」の石本秀雄、音楽は「若君逆襲す」の鈴木静一、映画に初出演する梨園の松本幸四郎を中心に、「美貌と罪」の淡島千景、幾野道子、柳永二郎、「天馬往来」の高田浩吉、「乙女のめざめ」の三橋達也、大木実、「君の名は」の川喜多雄二、「血闘 利根の夕霧」の若杉英二、「若君逆襲す」の北上弥太朗、「ひろしま」の月丘夢路、「地雷火組(1953)」の喜多川千鶴、松竹初出演の嵯峨美智子、「早稲田大学」の徳大寺伸などの顔ぶれである。

監督
大曾根辰夫
出演キャスト
松本幸四郎 有島一郎 高田浩吉 大友富右衛門
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