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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1993年 まで合計141映画作品)

1956年

ここに幸あり(二部作)(1956)

  • 1956年3月28日(水)公開
  • 出演(佐野康夫 役)

産業経済新聞連載の富田常雄の小説を「あっぱれ腰抜け珍道中」の共同脚色者の一人、中山隆三が脚色し、「駄々っ子社長」の番匠義彰が監督、「早春」の厚田雄春が撮影を担当した。主なる出演者は「続・この世の花 第6・7部」の川喜多雄二、水原真知子、「駄々っ子社長」の小山明子、片山明彦、「「少年宮本武蔵」より 晴姿稚児の剣法」の佐竹明夫、「柳生連也斎 秘伝月影抄」の三津田健など。

監督
番匠義彰
出演キャスト
三津田健 水原真知子 小山明子 川喜多雄二

四人の誓い

  • 1956年3月11日(日)公開
  • 出演(岡部 役)

永来重明の原作を「緋牡丹記」の共同脚色者の一人池田忠雄が原作者と協同して脚色し、「「オリーブ地帯」より 第二の恋人」の田畠恒男が監督、「むすこ大学」の布戸章が撮影を担当した。主なる出演者は「あばれ行燈」の鶴田浩二、プロレスの東富士、プロ野球の別所、「続・この世の花 第6・7部」の山内明、「美貌の園 (前後篇)」の柳氷二郎、歌手の灰田勝彦、「伝七捕物帖 花嫁小判」の浅茅しのぶ、「二等兵物語」の宮城野由美子など。

監督
田畠恒男
出演キャスト
鶴田浩二 灰田勝彦 東富士欽壱 別所毅彦

父と子と母

  • 1956年2月26日(日)公開
  • 出演(原田隆 役)

岸生朗、本山大生、井上和男の三人の共同脚本を新人井上和男が監督、谷口政勝が撮影を担当した。主なる出演者は、「元祿美少年記」の北沢彪、「虹いくたび」の滝花久子、「二等兵物語」の幾野道子、SKD出身の故里弥生、「四人の誓い」の山内明など。

監督
井上和男
出演キャスト
北沢彪 滝花久子 幾野道子 故里弥生

続・この世の花 第6・7部

  • 1956年2月19日(日)公開
  • 出演(池田貞夫 役)

雑誌『明星』連載の北条誠の原作を「続・この世の花 第4・5部」のコンビ、富田義朗が脚色、穂積利昌が監督、「おんな大学」の西川亨が撮影を担当した。主なる出演者は「角帽三羽烏」の川喜多雄二、「大江戸出世双六」の水原真知子、「顔のない男」の淡路恵子、「大当り男一代」の雪代敬子、「白い橋」の小林トシ子、「忘れじの人」の山内明など。なおこれは昨年11月封切の「続・この世の花 第4・5部」に続くものである。

監督
穂積利昌
出演キャスト
川喜多雄二 水原真知子 夏川静江 淡路恵子
1955年

忘れじの人

  • 1955年10月18日(火)公開
  • 出演(秀吉 役)

船場の娘の悲しい恋を通して人生流転の相を描く。故織田作之助の小説『船場の娘』を「月に飛ぶ雁」の若尾徳平が脚色、「新鞍馬天狗 夕立の武士」のコンビ杉江敏男が監督、完倉泰一が撮影を担当した。主なる出演者は「たけくらべ」の岸恵子、「リオの情熱」の安西郷子、「修禅寺物語」の山内明、「お父さんはお人好し」の浪花千栄子など。

監督
杉江敏男
出演キャスト
岸恵子 安西郷子 花井蘭子 浪花千栄子

修禅寺物語

  • 1955年7月12日(火)公開
  • 出演(春彦 役)

岡本綺堂の原作を「「春情鳩の街」より 渡り鳥いつ帰る」の八住利雄が脚色し「女の一生(1955)」の中村登が監督に、「三人娘 只今婚約中」の生方敏夫が撮影に当るイーストマンカラー作品である。出演者は関西歌舞伎の坂東簑助、「哀愁日記」の高橋貞二、「八州遊侠伝 源太あばれ笠」の淡島千景、「亡命記」の岸恵子、「伝七捕物帖 女郎蜘蛛」の草笛光子のほかに山内明、加東大介、夏川静江、東野英治郎、永田光男、柳永二郎、市川小太夫、山路義人、桜むつ子など。

監督
中村登
出演キャスト
高橋貞二 坂東簑助 淡島千景 岸恵子

戦国秘聞

  • 1955年2月25日(金)公開
  • 出演(細川興元 役)

ホイベルス神父の原作を製作者の御手洗彦麓が脚色し、大岩大介が第一回の劇映画として監督、撮影は「たん子たん吉珍道中 三部作」の山中晋である。主演のマリア・ミタライは往年のスタア五月信子である。

監督
大岩大介
出演キャスト
山村聡 柳永二郎 高田稔 山形勲

生きとし生けるもの(1955)

  • 1955年2月25日(金)公開
  • 出演(曾根夏樹 役)

山本有三の原作を、「初姿丑松格子」の橋本忍が現代版に脚色したもので、日活入社第一回の西河克己が潤色・監督に、高村倉太郎が撮影に当っている。出演者は、「からたちの花」の山村聡、「女人の館」の三國連太郎、北原三枝、「地獄への復讐」の山内明のほか南寿美子、三島耕、東谷暎子、轟夕起子、清水一郎、多々良純、清水将夫など。

監督
西河克己
出演キャスト
山村聡 山内明 東谷暎子 轟夕起子

東京の空の下には

  • 1955年1月28日(金)公開
  • 出演(辻三蔵 役)

井伏鱒二の小説「吉凶うらない」から「トラン・ブーラン 月の光」の岸松雄が蛭川伊勢夫と共同で脚本を書き「あぶない年頃」の蛭川伊勢夫が監督する。撮影は「太陽のない街」の前田実、音楽は「女の一生(1955)」の黛敏郎の担当。出演者の主なる者は「生きとし生けるもの」の宇野重吉と山内明、「大学は出たけれど」の三橋達也、「愛すればこそ」の山田五十鈴、「和蘭囃子」の滝沢修など。

監督
蛭川伊勢夫
出演キャスト
宇野重吉 三橋達也 山内明 津村悠子
1954年

最後の女達

  • 1954年11月22日(月)公開
  • 出演(原島軍曹 役)

左派社会党代議士下川議太郎の企画になる剣映プロ第一回作品で、篠塚吉太郎の“サイパン最後の女達”(主婦之友所載)、“サイパン最後の記録”(東和社版)をもとに「日の果て」の八木保太郎が構成し、「ママの日記」の北村勉がシナリオを書き、「箱根風雲録」(共同監督)の楠田清が監督している。出演者は「蟹工船」の河野秋武、「日の果て」の利根はる恵、信欣三、「花と波涛」の山内明などである。

出演キャスト
河野秋武 利根はる恵 町田芳子 原田智子
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